これから練習に励みます!

ナオです!

 

皆さん、お元気ですか?

この夏は、北朝鮮の問題の事など心配は尽きませんが、こちらでも相変わらずテロ騒動は以前よりも小さいとはいえ、事件が続いています。

15日には、パリ・シャトレ駅で任務中の兵士がナイフを所持した男に襲われたそうですし、同日午後には、ブルゴーニュ地方でも、何者かが二人の女性にハンマーを降りまわして負傷したそうです。どちらも、イスラム国のスローガンを叫んでいたそうです。

何だか恐ろしい事件ばかりあり、恐ろしいです。

 

 

無事、カナリア諸島 グランカナリア島より帰宅しました。

パリは、急に気温が下がりましたので、カナリア諸島と10度以上差があり、ちょっと寒すぎます。

島の空気は澄み切っていたのに、パリに帰ると空気が汚れていて、喉がちょっと変です。

 

 

グランカナリア島での生活はまさに楽園でしたが、リフレッシュ出来て、体の筋肉はほぐれたようです。

海でも山でも楽しめるところは、飽きないです。

 

 

本当によく泳いで、よく食べました。

アイスも毎日よく食べました。

心身ともにリラックス出来てよかったです。

 

 

 

楽しいバカンスを終え、またパリでの生活が始まりました。

あと帰国まで1ヶ月少々ですから、パリ在住のチェリストたちにチェックしてもらったり、意見を聞きたいと思っています。

これからじっくり落ち着いた勉強をしたいと考えています。

 

 

グランカナリアで過ごしている活き活き生きている人たちと接していると、人間にとって幸せとは・・・と泳ぎながら考えてしまいます。

心から楽しんで毎日生きていること、これは最高に幸せな事ですよね。

島の人たちは、本当に豊かな生き方をしていると思います。

 

 

気持ちにゆとりがある生活は、音楽人生に取ってもとても必要だと感じました。

 

姉も東京での生活は忙しいですが、頑張っているようです。

 

姉の家族は、以前からこの週末を利用して、那須高原で過ごす事になっていたので、台風の中を出かけたようです。

ホテルで休養を取って、明後日は晴れるそうですから、遊んで帰ってくるのでしょう。

今那須から連絡がありましたが、雨は思ったよりも強くなく今夜酷くなり、明朝は30度で晴れ渡るそうです。

これなら楽しめそうですね。

 

来週は、父の友人がいらっしゃいます。

両親は、アルザス見物を一緒にするそうですので、僕は、静かにチェロの勉強に励むつもりです。

日本のようなお総菜やさんがないので、自炊しなければなりませんが、まあ大丈夫でしょう。

 

では、皆さんも夏の疲れを出さないように気をつけて下さい。

 

マキからもくれぐれもよろしくとの事でした。

 

今からチェロを練習します!

 

どうぞ、お元気で!

 


グランカナリア島

ナオです!

 

皆さん、お元気ですか?

 

今、僕はリフレッシュするために、カナリア諸島 グランカナリア島に来ています。

 

とてもゆったりした時間が流れています。

 

指の力が落ちないように、指の筋肉のための器具は持ってきていますが、スポーツ選手だけではなく、誰もが辿ることになることで、筋力が年齢とともに落ちていきますから、芸術の場合は音楽性というところで熟練がカバーしてくれるとはいえ、それでも腕の筋力を保つために、筋力トレーニングが必須です。
それで、この1週間、魚のように泳いで、腕の力の衰えを補おうと思います。
姉と頑張って合わせていたら、ちょっと肩の凝りがきてしまったのですが、ここに来てすっかりリフレッシュ出来ました。

広い海とホテルの広いプールで、真っ黒になって泳いでいます。

 

それだけではなく、自然の音に耳を傾け、よい音つくりのために耳の掃除もして行きたいと思います。
ゆったりした時間が音楽の音色に多大な影響があることは分かっていますが、自宅にいるとどうしてもあれこれしてしまいますので、リゾートホテルでゆっくりすることは良い事だと思います。
 
僕がアルザスで師事したチェリストは、楽団を作って指揮者、作曲者でもありましたが、夏休みには、必ず別荘や海に遊びに出ているんです。
当時は、何でそんなに優雅にばかり夏休みを送っているんだろう、と思いましたが、今となっては亡き人ですが、アルバン先生の豊かな生き方が分かったような気がします。

 

 

グランカナリアは、フランス人は少数派で、ドイツ人と英国人が圧倒的に多いです。
それで、スペイン本土からも多いので、スペイン語はもちろんですが、ドイツ語と英語ばかりが聞こえてきます。

 

どこの国に行っても、今や中国人観光客でいっぱいなのですが、全くいませんし、日本人にも今のところ会うこともありません。
帰るまでに、日本人に会えるのかな?
 
前半の3日間はよく泳ぎました。
アーチェリーで鍛えるのも結構いいですが、神経を集中して的に当てる事が大事なので、広い海で手をいっぱいに広げて地平線を見ながら泳ぐ方が全身運動にはなっている感じです。

 

グランカナリア島は、「ヨーロッパのハワイ」と言われていますが、北大西洋は、地中海よりも少し波があるし、似ていると思います。

 

今日は、潜水艦で北大西洋の海底を観ました。
タイタニックの最初の映像のように、魚はもちろん綺麗でしたが、船の残骸がいくつもあって、ビックリしました。
そこを魚のすみかにしているんです。
昔、スイミーという話がありましたが、もうすごい数の魚が群れをなして潜水艦に寄ってくるので、すごかったです。
海底を長い時間観る事が出来て、とても楽しい時間でした。

 

海と山の両方が楽しめるところですので、明日は、レンタカーで山へ向かってみたいと思います。
ガランカナリア島には深い歴史的な場所も多く、今からとても楽しみです。

 

では、皆さん、お元気で!


マキたちは無事帰国しました

  

 

ナオです!

東京は雨が降っているそうですが、お元気ですか?

今日で8月は終わりです。

皆さんは、楽しい夏休みをお過ごしだったと思います。

 

マキと彩音は、無事昨日帰国しました。
パリを発つのが1時間遅れだったそうですが、到着は2時間遅れだったと連絡がありました。
飛行機に着席してから、不具合が見つかったそうですが、下でガタガタ仕事している音を聞いて、彩音は、窓から外を見ながら、「大丈夫かしら?」と心配していたようです。
空港では、パピー&マミーと別れる時は、張り切って手を振っていたのですが、免税店では、「マミーともっともっとお歌を歌いたかった!」と泣いてしまったようです。
あれだけ毎日一緒に暮らせば、1ヶ月半の別れは長く感じると思います。

 

ところで、アルザス旅行もコンサートも無事終わり、まだ余韻が残っているうちに、マキは帰国してしまいました。
これからしばらくは、また離ればなれでの練習ですが、お互いに耳に残った音色を頭に鳴らしながら、練習に励もうと思います。
 

アルザス旅行は楽しかったです。
ヨーロッパアーティストのブログに先に書いてくれているようです。
僕は、中学時代のフランス語の授業はエルド先生には姉だけで僕は教えてもらわなかったのですが、弟だと分かっていたからか、よく声を掛けてくれました。
事務局のMonsier マジョレとエルド先生はお友達だそうですが、宇宿ファミリーがいらっしゃるのよ、と話をしたら、「あの姉弟のことはよく覚えていますよ!」と言って下さったそうです。
何だか懐かしくなって、嬉しいです。
もう10年も前に定年退職との事でしたが、お元気だそうでよかったです。
色々当時の先生の話題は楽しかったです。
 

最初に住んだマンションのロットさんは、家族で恐らくもう85歳位になったよね、と話していたのですが、何と93歳とは!
とてもお元気でした。
いつもマーマレードのジャムを作ると下さっていたのですが、当時僕はジャムがすごく好きだったんですが、4歳の時に、「ジャム、大好き!」と言ったそうで、それをちゃんと覚えていてくれて、「直彰は私の手作りジャムが好きだったわね。今日も持って行って頂戴ね。」と下さいました!感激です。
祖母が今年9月に97歳を迎えるのもビックリですが、ロットさんの93歳も本当にビックリ!です。
そして、白鳥親子にバッタリ会えたのも嬉しかったです。
 

僕たちが通ったコルマールコンセルヴァトワールにも足を運びたかったのですが、僕の師事しましたチェリストのアルバン先生は亡くなられていますし、マキのピアノの先生ももう定年になっていますので、時間的余裕がなかったこともあり、今回は行きませんでした。

 

彩音はアルザス衣装を着て、シャンドマルス公園のメリーゴーランドに乗って写真を写しましたが、写真家とメリーゴーランドのおじさんと仲良し、という事で、まだ朝早くてメリーゴーランドが開始になっていなかったのに、彩音のためにメリーゴーランドを動かしてくれて、一人で乗りながらポーズを取って写真撮影をしていました。こんな勝手な事していいのかな〜
それから、有名なコルマールのレストランのテーブルの上に乗って手を挙げたりするポーズも、ここのオーナーとも友達という事で、開店前だから許してくれたとはいえ…
そのあと、ちゃんとお客さんのために拭いてくれたのかな?

 

コルマールの小舟もストラスブルグの遊覧船も楽しかった!
コルマールで育った事をとても嬉しく思います。
当時よりも今の方がよりそれを強く感じるようになっています。
もう一度住みたいよね、と姉とも話していました。
パリよりも地方都市は時間がゆっくり回ります。
 

ナンシーでは、ロレーヌ地方のキッシュを、コルマールでは、タルトをお昼に食べました。
やはりこの景色の中で食べるのが最高です。

 

小学校の時に、アルザスワイン畑の友人のピエールのお父さんのところで、毎年秋にぶどう摘みを手伝って、帰りに山のようにぶどうをお駄賃としてもらった時の事が懐かしいです。
コルマールならではの経験、またやってみたいな〜
ピエールのおじさんは、よく母とも下校時の迎えの時に挨拶をしていたんですが、天気がよいと、「このところ天気が続くから、ぶどうが美味しくなりますよ!」と大声を出して喜び、悪天候だと元気のない顔になったのですが、これは職業からくる顔だったんだと思います。今でもそのピエールのおじさんの表情が目に浮かびます。
今度は、もう少し余裕を持って来て、色々な場所や友人を訪ねてみたいと思います。
ピエールが継いでいるんだろうな〜

 

ストラスブルグでの遊覧船はちょっと暑すぎましたけれど、歴史的建造物をイル川から眺める方がなお立派に見えました。
クルーズの途中の水門が凄かったです。
水位が高いところへ行くために通る水門、本当にギリギリの幅の狭いところに船が入ったところで水門をしめ、乗務員がロープで船を固定し、船がゆっくりと上がって行くんです。上がると前の水門が開いて船が出て行く。
すごい技です。

ライン川の白鳥のことなど、まだまだ書きたい事がいっぱいありますが…

 

ところで、コンサートは、経験を積むことで、色々考えさせてくれます。
上手く弾けたと思っても、毎回必ずもっとやりたい事が出てきます。
より上手にするために、今日から一人で頑張りたいと思います。

 

「今日はかなりよい出来だった。」と思った瞬間に、客席からニッコリ笑顔で応えてくれると、最高に嬉しいです。
 

その笑顔が何よりも励みになります。
 

では、9月も頑張ります。

 

今日は、写真入りブログです。

.灰襯沺璽襪猟 アルザス風レストラン

▲薀ぅ鸚遒稜鯆

ストラスブルグ カテドラルを背に

 


 

日本の皆さまもどうぞお体を大切にして下さい。


パリでの生活

 

 

ハロー!マキです!

日本は、暑い日が続いていると思いますが、お元気ですか?
マキ&ナオは元気です!

パリ滞在は1ヶ月の予定ですので、もう半分過ぎてしまいました。

 

 

今日は、かなり気温が高かったですが、先週は雨模様で、どんよりした日も多かったので、 晴れてくれると嬉しいです。

 

ナオの前回のブログにも書いていますが、8月14日、コルマールのコンセルヴァトワール時代に一緒にトリオを組んでいた 、ヴァイオリニストのジョンが、わざわざ私たちに会いたいと言って、アルザスから出てきて下さいました。
懐かしい話などで盛り上がり、ずっと笑いっぱなしでした。
ジョンは今でも神父さんをしていらっしゃいますが、底抜けに明るい人なので、当時から、演奏をしていない時の雑談では、笑ってばかりいました。
ジョンが今の私たちの年齢の頃に、20歳年下の私たちと一緒にトリオを組ませて下さい、 と相談された時は驚きましたが、とても刺激的でしたし、音楽が大好きな人とご一緒出来、大変勉強させてもらいました。

(今日の写真の、オレンジのポロシャツを着ているのがジョンです)

今日は、リウ先生宅へナオと二人で行き、演奏を聴いていただきました。
パリに来てからの半月、ほとんど毎日ナオと合わせていますが、色々ためになるアドバイスをいただけたので、それを参考にして、また練習に励みたいと思います。

彩音は、近所の7歳のエミリーと毎日のように遊んでいます。片言のフランス語ですが、楽しんでいるようでよかったです♪

20日〜24日まで、私たちはアルザス地方へ家族旅行に行く予定ですが、とても楽しみです。

私の中学時代、フランス語の教師でいらしたエルド先生が、今でも彩音に本を送って下さったり、とてもお優しい先生なのですが、私たち家族をご招待して下さっています。
毎回コルマールに行くと、エルド先生のお宅にお邪魔していますが、本当に素敵なしっかりした女性の先生で、いつお会いしても変わりません。

それから、私たちが子供の頃、最初に住んでいましたマンションの上階に、ロットさんという、今では85歳位のおばあさまがいらっしゃいますが、まだ健在でお元気です。
私たちの事を、自分の孫のように可愛がって下さっていた方なのですが、その「フランスのおばあさま」も、是非遊びにいらっしゃい、と言って下さっていますので、伺うことにしています。

アルザスに滞在中は、幼児期から育ったコルマールの街だけではなく、ストラスブルグにも足を運ぶつもりです。
彩音が3歳の時に、アルザス衣装を着て、コルマールのカメラマンさんに写真を撮ってもらったのですが、7歳になった今年、(七五三のように)またアルザス民族衣装で写真を撮ってもらうことにしました。
写真館の中ではなく、出張でコルマールの町中を一緒に歩きまわって、素敵な風景のところでたくさん写真を撮ってくれるのです!

また、私たちが子供の頃、ドイツとの国境のライン川沿いでよく遊びましたが、今回は、ドライバーの父に連れて行ってもらいたいと思っています。
時間のある限り、あちらこちらに出掛けたいと思います♪

それでは、皆さまも引き続き楽しい夏のバカンスをお過ごし下さい。


残暑お見舞い申し上げます

ナオです!
 
日本の皆さん、暑い日が続いているようですが、お元気ですか?
 
姉と彩音は、無事にパリに着いて、皆元気に過ごしています。
 
ブログの更新が遅くなってすみませんでした。
家族が多くなると楽しいですが、何か時間があっという間に過ぎてしまいます。
 

 


ところで、姉と二人で曲選びのためにあれこれ弾き比べをしながら話し合いながら、練習に励んでいます。
とても充実した毎日を送っています。
 
彩音の世話役はもっぱら母がしてくれるので助かります。
ピアノや歌、そして勉強、読書、公園遊びも全部任せてしまって、パリの家では、二人はアーティストの生活を満喫しています。
 

 


実は、僕たちがコルマールコンセルヴァトワールに所属していた頃、20歳上のヴァイオリニストのジョンから、トリオ(三重奏)を一緒に組ませて欲しい、と連絡があり、パリに引っ越すまで、姉と僕とジョンの3人でよくコンサートに出演していました。
そのジョンから急に電話があり、驚きました。
僕たちの事を覚えていてくれて、声を掛けてくれた事が嬉しく懐かしかったです。
 
僕たちも子供時代育ったアルザス地方のコルマールやストラスブルグに、8月20日から旅行に行くつもりでしたが、ジョンは、その時期南仏にバカンスに行くとのことで、結局8月14日に、パリの自宅まで遊びに来てくれることになりました。
 
最初合わせた時は、僕は15歳でジョンが35歳でした。
まだ未熟だった僕には、音楽の事や作曲家の事など色々教えてくれたので、本当に有難かったです。
 

 


ジョンは、当時、教会の神父の仕事をしながら、コンセルヴァトワールでも勉強を続けていましたが、今も神父の仕事を続けながら、オーケストラのメンバーとしても活躍しているそうです。
 
ジョンは、当時からすでに仕事を持っている大人でしたので、市役所や教会をはじめ、たくさんのコンサート依頼の話を持ってきてくれた事が、チェリストとして仕事をするきっかけを作ってくれたような気がします。
 

 


今週は、少し天候が不順なようですが、姉と一緒に練習に専念したいと思います。
 
では、日本の皆さんもどうぞ充実した毎日をお過ごし下さい。
 


22日で春のコンサートは終了!

ハロー!マキです!

 

とても暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?
マキ&ナオは、暑さに負けず、元気でいます!

 

先週末は、14日と16日がコンサートでしたので、ちょっと慌ただしかったですが、とても楽しかったです!

14日は、箱根でのコンサートでしたが、お天気に恵まれ、箱根に行く途中の景色も素晴らしかったです。
景色の美しいところは、いつ観ても最高ですね!

 

今まで箱根に行く時は、午前中に出発し、リハーサルをしっかりしていましたが、今回は、彩音の学校が終わってから、車で箱根に向かいましたので、到着は少し遅くなりましたが、渋滞にも合わず、順調に行く事が出来てよかったです。

 

ホテルの露天風呂から見える富士山は、最高です!
でも彩音は、露天風呂から富士山を見て、ちょっとがっかりしていました。
それは、以前1月のコンサートの折に見えた富士山は、真っ白でとても綺麗だったのが印象に残っていたからで、「彩は、雪が沢山ある富士山の方が綺麗だから好きだな〜」と言っていました。

 

16日は、文京シビックホールでの「フレッシュガラコンサート」でした。

及川音楽事務所主催でしたので、所属のアーティストたちがピアノソロやサクスフォーンの演奏をしたあとに、最後を飾って(なのか分かりませんが)、レ・クロッシュが演奏させて頂きました。

 

東京文化会館のように、レ・クロッシュだけのリサイタルではないので、集客がとても難しかったですが、今春のコンサートに、4回も足を運んで下さったTさんは、「聴くたびに素晴らしくなっていきますね!」と感激して下さいました。とても嬉しかったです。

 

「フレッシュガラコンサート」はマチネで、午後4時過ぎに終わりましたので、コンサートの後、靖国神社の「みたままつり」に行きました。

最終日とあって、人は大勢いましたが、御神輿や盆踊りなどを見たり、一緒に踊ったり、彩音は楽しんでいました。

神社の提灯が綺麗だというので、食事をし、夜までいました。

暑かったので、皆でかき氷も食べましたが、暑い時は本当に美味しくて、体の体温がス〜っと下がっていくのを感じました。

 

翌日の17日は、海の日で休日でしたので、家族とナオの4人で、よみうりランドに行きました。
彩音はもともと、ジェットコースター系の怖いアトラクションが大好きな子なのですが、大はしゃぎして乗りものに乗っていました。

大人3人は、宙返りするジェットコースターや、どんどん高く上がっていき、1回転、2回転と回る宇宙船の形の乗り物などには乗らなかったのですが、彩音は、ギリギリ120センチに達したということで、張り切って一人で乗りに行き、「もう一回乗る!」と言っていたので、大人たちの方が呆れていました (^_^;

 

さて、今日からまた普通の生活が始まります。

 

22日は、府中のS病院のサマーコンサートに出演依頼がありましたので、関係者のみですが、今春最後のコンサートになります。最高の演奏をしたいと思っています。

 

本当に、ファンの皆さまが支えて下さるお蔭で、何とか無事、12回の公演が終われそうです。
心から感謝致します。

 

7月27日には両親とナオが、31日には私と彩音が、パリの家に行きます。

彩音は、9月1日から2学期が始まるので、1ヶ月間のパリ生活ですが、実りある時間を過ごしたいと思います。
私は、ナオとパリで楽しく勉強して、また帰国してから、良い演奏を皆さんにお聴かせ出来るように頑張りたいと思います。

 

それでは、暑さが厳しいですから、くれぐれもお体を大切になさって下さいね!


暑いです!!!

ナオです!

 

 

 

皆さん、お元気ですか?

マキ&ナオは、元気です。

 

 

 

中休みということで、4泊5日でしたが、軽井沢に行っていました。

うぐいすの声で目を覚ます生活は、とても贅沢な時間だと思います。

姉から電話で、朝でも30度!午後は35度になるのよ!と言われ、ちょっとかわいそうになりました。

やはり大分気温が低いので、爽やかな朝を迎える事が出来ました。

夕方、のんびり散歩をしても汗をかく事はありません。

チェロの響きも東京の家とは違い、大分チェロの響きが鳴るようになりました。

 

 

 

軽井沢の生活の中で何よりも好きな事は、何だか一日がゆっくり穏やかに流れていくので、心が洗われるような気持ちになることです。

 

パリの生活ともちょっと違って、木々の中でゆったりベランダで読書をしたり、食事をしたりしていると、体が軽くなるような気がします。

 

 

 

しかし、昨日東京に戻り、また姉との練習を再開しましたが、クーラーと除湿器を使いながらの練習で、チェロ君が機嫌悪くしそうなので、ハラハラしながら練習をしています。

今月は、あと3回のコンサートですから、綺麗な音色で皆さんにお届けしたいと思いますが、段々空気が重くなってくると弾きながら絶えず気になります。

響き渡る音が自分の耳に帰ってこないと、何か心地よくないのです。

ですから、この時期は、いつも湿度管理の事ばかり考えていなければなりません。

 

 

 

 

さて、14日は、ホテルグリーンプラザ箱根での演奏となります。

コンサートの本番は、どんな時でもどんな場所でも、いつも神聖な気持ちで、音楽と真剣に向き合わなければ演奏は出来ません。

 

大分プログラムに慣れたところで、ちょっと気を抜くと、もう満足した演奏をお客様にお届けすることが出来なくなりますので、コンサートが素敵な一日になるように、素敵なハーモニーをお届け出来るように、頑張りたいと思います。

 

 

 

16日は、文京シビックホールでの「フレッシュガラコンサート」に出演させて頂きますが、7組のアーティストの中で、最後に演奏をさせてもらいますので、よい雰囲気で締めくくりたいと思います。

コンサートのフィナーレは責任がありますので、頑張りたいです。

13:30 から開演ですが、レ・クロッシュは、15:30 ぐらいからの開始となります。

ご興味のある方は、是非お電話又はメールでお知らせ下さい。

 

 

 

では、暑い厚い日が続いていますが、夏バテしないように頑張りましょう!


明日は長野公演です!

皆さん、お元気ですか?

 

明日は、長野公演ですので、午後髪を切ってさっぱりしてきました。

 

 

 

地方公演ですから、水槽のメダカの事がちょっと心配になります。

今まで十分食べているので、数日食べなくても大丈夫なようですが、それでも毎日しっかり餌を上げていたので、メダカは随分成長しています。

毎日しっかり食べていたので、急にお腹を空かしてしまうのではないかと、可愛そうになります。

 

メダカの赤ちゃんも30匹以上になりましたが、まだまだ卵が藻にたくさんついているので、卵を取り外す作業を、チェロの練習の合間にしています。

 

 

 

チェロの音色の追求は、自然界の生き物や風景、気候、それだけではなく、運動や絵画などからも吸収することが出来るのですかが、不思議です。

人種に関係しないで、音楽は万国共通にも関わらず、ヨーロッパと日本の人たちの音は違うと感じます。

特に、コンセルヴァトワールの学生たちは世界から集まっていますので、色々な人種がいますが、言語によっても音楽の作り方が違うとは最初思ってもみなかったのですが、確かに言語の発音と音色は、とても深い関係があると思います。

お隣の国でも、フランス人とドイツ人の演奏形態や音楽に対する拘り方も違うのですから、面白いと思います。

 

明日のコンサートは、めだかの泳ぎを追いかけていることで、チェロの流れも優雅で音質が豊かになったような気がします。

 

日夜可愛がって世話をしていても、パリに戻る時には、親元の伯母の家に預けなければなりませんが、それまで元気に育つとよいと思います。

 

 

 

次は、コンサートのご案内です。

東京文化会館での公演は5月16日(日)でしたが、これからの東京でのコンサートについて、ご案内させて頂きます。

 

7月16日(日)、文京シビックホールでの及川音楽事務所主催 「フレッシュ ガラ コンサート」に出演させて頂きます。

ピアノソロだけではなく、サックス&ピアノ演奏も二組いらっしゃいます。

コンサートの最後の30分は、レ・クロッシュが演奏しますので、もし、今年、東京公演にいらっしゃることが出来なかった方は、是非お越し下さい。

 

 

一般チケットは2000円ですが、ファンクラブ会員の方たちは、1割引きとさせて頂きます。

ただし、ヨーロッパ アーティスト(contact@europa-artlist.com.)にご連絡下さった方のみの割引きとなりますので、メール又はお電話でどうぞ!

 

 

 

今週は、長野での公演のために、「浜辺の歌」や「夏の思い出」などの日本の歌曲を練習しました。

コンサートの最後は、主催者さまのご要望で、参加型にして、皆さんに歌ってもらい、レ・クロッシュは、伴奏に回ります。

 

音楽の好きな方たちが多いので、ぶっつけ本番で歌って頂いても、かなりよい感じで響きます。

 

 

 

 

では、明日で6月は終わりです。

7月も張り切って頑張りましょう!


めだかの話と来春の公演の告知

ナオです!


 
先週までは雨が少なかったですが、今週は梅雨らしい天候のようです。
皆さん、お元気ですか?
 

 


先週から、日本の自宅で、育てているものがあります。
何だと思いますか?
それは、めだかです!
 

 


伯母(母の姉)は、研究用のメダカを、ベランダに、メダカの卵、赤ちゃん、そして親を驚く程の数を飼っているのです。
 

 


教職を取得する大学生の理科教育で、メダカを生育について勉強しているそうです。

 


 
姪の彩音がメダカをもらいに行く、というので、僕もちょっと面白そうだったので、メダカ用水槽を買ってメダカ10匹とメダカの卵をもらってきました。

 


 
卵は、一週間程で孵化しますので、もう可愛い赤ちゃんメダカが泳ぎ始めています。
あんなに小さいのに、泳いでいるのがすごいと思います。
彩音は、卵をたくさんもらったので、もう20匹以上泳ぎ回っているそうです。
 

 


親のメダカは、まだ卵を毎日産み続けていますので、一体どのくらいの数に増えるのか心配でもあります。
 

 


毎日、水槽の中のメダカを観ていると、とても涼しげな感じでいいですね。
石を敷き、藻を入れたので、メダカたちは、泳ぎ回っています。
チェロの練習のあとに水槽を覗くと、気持ちよさそうに泳いでいる姿をみて心が和みます。
 

 


赤ちゃんメダカは口が小さく、メダカの餌が口に入らないので、すりつぶしてあげるそうです。
伯母に聞いた通りに実行しています。
 

 


毎日チェロの音を聴きながら育ったメダカは、何も音を聴かないメダカと音に関しての反応は違うのかな〜と気になったりしています。
メダカの優雅に泳いでいる姿を観察しながら、音の研究に役立てる事にします。
メダカに聴音したら、やはり長年チェロの音を聴いて育ったメダカは、耳がよくなっているんだと思います。(笑)
 

 

 


ところで、来春の東京公演の レ・クロッシュ リサイタル の日程が決まりました。
2018年5月21日(月)19時に、東京文化会館 小ホールにて開催予定です。
平日という事で、中々ご予定が立たない方もいらっしゃるかも知れませんが、もし可能でしたら、是非聴きにいらして下さい。
 

 

 


東京文化会館の人気はすごいらしくて、毎年書類審査と音源審査で決まりますが、このところ週末を希望しましても平日になるので、東京文化会館の担当者に伺いました。
そしたら、最近は、東京文化会館主催公演が週末は入ることが多く、子供向けの「子供ミュージカル」なども盛んに行われているそうです。
来年の5月の週末も土日が8日ある中で、7回は主催公演なのです、と申し訳なさそうに話していました。
 
それでも、東京文化会館が取れないで困っていらっしゃる方も多い中、来年で11回目となりますが、本当に有難いです。
その方たちの分まで、一生懸命演奏をしようと思います。
 

 

 


今月は、6月30日が長野の公演となります。
昨年は、長野の斎藤ホテルで、Tさんご夫妻が演奏を聴いて下さり、レ・クロッシュのファンクラブに入会して下さいました。
 
地方での演奏を通して、毎年さまざまなドラマチックなファンとの出会いがあります。
とても有難い事だと思います。
 

 

 


では、今週も元気いっぱいで頑張って下さい!


もう6月です!

ハロー!マキです!

 

もう6月ですね!
皆さん、お元気でいらっしゃいますか?

 

マキもナオも元気です。
ブログは、ナオに書いてもらう事が多くてご免なさい。

 

少し生活のリズムが分かってきましたが、5月までは、彩音をスクールバス発着駅まで送迎していたので、往復するのに時間が掛かっていました。
今は、もう最寄り駅まで付いていけば、あとは一人で電車に乗って小学校に行ってくれるようになりました。


それで、大分楽にはなりましたが、電車はダイヤの乱れがあると、決まった時間に到着しませんし、行き先が変わってしまったりするので、それが心配です。
それでも、今の時代は、いざという時、携帯電話があるのでとても便利ですね。彩音にも、こども携帯を持たせています。

 

一昨日は、高野陽介さんの「日本画展」の初日でしたが、オープニングにレ・クロッシュのコンサートでお祝いさせて頂きました。
二人のデュオ演奏を、陽介さんもとても喜んで下さいました。
絵画も音楽も芸術ですから、日本画展にお越しのお客様は、音楽好きの方が多かったです。
とても素敵な作品の中で、ナオとデュオを演奏するのは、とても楽しかったです。

 

今年は、46点の作品が綺麗に並べられ、圧巻でした。
1階は、柔らかい明るいイメージの絵画が並び、2階には、セレナーデと題した夜を題材にした作品など、色合いが少し暗く重いイメージの絵が多かったです。

 

オープニングパーティーでは、まず皆で乾杯をしてから、周囲の方たちとお話をしながらの立食パーティでしたが、5月の東京文化会館のレ・クロッシュ リサイタル にいらして下さった方もいらして、コンサートを感動して下さったお話などを聞かせて頂けたりして、嬉しかったです。

 

今月末には、長野公演がありますので、また練習に励みます!

 

これからは、梅雨の時期ですから雨の日も多くなりますが、お体を大切にして下さい。


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