2月の学校行事

  

 

ハロー!マキです!

 

皆さん、お元気ですか?
私は毎日元気に過ごしています。

 

最近は、新型コロナウイルス関連肺炎の話題が多いですが、日本でも感染が確認された人たちが増えているので、とても恐ろしいです。

昨日電車の中で、咳をしているおじさんがいたのですが、皆、混んでいる電車の中でも、顔を背けているのが分かりました。
普通のお風邪を召しただけなのでしょうけれど、皆さん用心していました。
その咳をされた方は、マスクをしていたのですが、何と子供用の小さいピンク色のマスク(ミニーちゃん柄)をしていて、耳のゴムが伸びて千切れそうになっていました!恐らく、どこでもマスクが品切れ状態のため、子供のマスクをもらってきたのかも知れません…。

どうぞ、皆さんもくれぐれもお気を付け下さいね。

 

先週末は、小学校の学習発表会でした。
彩音のクラスでは、「ももたろう」のフランス語劇と、影絵「かみなりむすめ」「ウサギとカメ」の発表でした。

 

「ももたろう」の日本昔話をフランス語に訳す事自体難しいと思うのですが、面白い訳になっていました。
クラスの児童たちは、みんな台詞を覚え、仏語で暗唱して大きな声で話していたので、ビックリしました。

パリの音楽院時代、レッスンの日仏通訳とは別に、パリの日本レストラン 日本人コックさんに頼まれて、フランス語の会話を教えた事がありますが、「R」の発音は何度教えても難しくて、なかなか出来なかったのですが、小学3年生ですと、「R」の難しい発音でも、しっかり身に付けて話していますので、「やっぱり子供は頭が柔軟で、順応性があってすごいなぁ〜」と感心しました。
語学は音楽と同じで、早期教育が大切なのですね。

 「ももたろう」では、彩音は、おばあさん役と鬼の役の、二役を演じていました。
家では、フランス語の勉強などしていませんが、「よく学校だけで、これだけ長いセリフが覚えられたな〜」と思いました。

 

影絵は、児童たちが影絵の専門家から直接指導を受けて学んだだけあり、とてもよく出来た影絵でした。
彩音は、人形を動かす役ではなく、影絵のスクリーンの隣で歌う係でしたが、細かいリズムや難しい音程の曲でも、きちんと歌えていて嬉しかったです。

 

学校の行事が週末にあると忙しくて、彩音は学習発表会が終わり次第、直接アニーのお稽古場へ直行しました。

 

私は毎日、午前中の時間を、ピアノの練習にあてていますが、朝5時からお弁当作りをしていますので、時々変な時間にウトウトしてしまう日もあります (^_^;
じっくり曲と向き合って練習する時間を作って行こうと努力しています。

ナオもパリの家で頑張っているそうなので、帰国したらまた二人で合わせて、音楽作りを完成させたいと思っています♪

 

それでは、皆さん、くれぐれもお体を大切にして下さい☆


2019年の「クリスマスコンサート&パーティ」の写真を掲載します!

ナオです。

皆さん、お元気でいらっしゃいますか?

パリの家の早咲きの桜のつぼみが少し開いてきました。
昨日、最初の花が開いて、少し春らしい庭になってきました。

このところ風が強かったのですが、つぼみだったから、落ちなくてよかったです。
花びらが開いてからの強風は、あっという間に花が飛んで行ってしまうので、困ります。

最近のニュースでは、「新型コロナウイルス肺炎」の事ばかりで、とても不安ですが、どうぞ、くれぐれも気を付けて下さい。

ようやく、2019年12月14日(土)に開催されました、「クリスマスコンサート&パーティ」のアルバムが出来ましたので、ファンクラブのサイトから公開させて頂きます。

https://www.maki-nao.com/fc/fanclub.html

(スマートフォンの方は、スマートフォン オフィシャルサイト のトップページからアクセスする事が可能です。)

また、今年も渋谷の、「ラトリエ ドビュッシーホール」にて、12月13日(日)に開催致しますので、是非ご参加下さい。

いよいよ、今春のコンサート予定もかなり決まってきました。

今年の東京公演の東京文化会館 小ホールでの「レ・クロッシュ リサイタル」は、2020年5月3日(日・祝)のゴールデンウィーク中ですので、ご旅行にいらっしゃる人たちも多いと思います。
4月12日(日)は、横浜元町 「ベーリックホール」、4月27日(月)「ベーヒシュタイン 赤坂ピアノサロン」の「レ・クロッシュ リサイタル」は、ほぼ、東京文化会館の公演と同じプログラムをお届け出来ると思いますので、是非お越し下さい。

今年の「ファンの集い」は、2020年6月5日(金)に決定しました。
今年も「ホテル グリーンプラザ箱根」を利用させて頂きます。
毎年、支配人さんのご厚意で、特別価格で宿泊させて頂けますので、是非ご参加下さい。
コンサート+ファンとの親睦会(茶話会)を予定しています。

毎年同じことを宣伝していますが、露天風呂からの富士山は最高の眺めで、グリーンプラザのように富士山を眺められるホテルはないそうです。
今は、姉と日仏分かれての練習をしていますが、よい成果が出るように、日夜努力しています。
また、ファンの皆さんと楽しい時間を共有できる日が待ち遠しいです。

フランス人たちが、新型コロナウイルス肺炎が流行るようになってから、マスクをしているアジア人に対して、露骨に「さっさと自国に帰れ!」などと言う人もいるそうで、日本人も大分被害にあっているそうです。

今のところ、僕は被害にあっていませんし、周囲でも全く何も問題ないですが、恐らく、観光客とは思われないからなのかもしれません。

僕は、幸せな事に、フランス生活が長いですが、フランスの幼稚園から音楽院まで「いじめ」には、まず遭っていません。
先生も友達も、みんなよい人間ばかりでした。
本当に、渡仏してから、いつも優しくしてもらって、差別なしの生活を送らせてもらっていたので、今回のフランス人の態度が信じられないのですが、確かにフランス人は中国人の嫌いな人は多く、アジアの黄色人種は、皆同じ顔に見えてしまうから、被害を受けてしまっているのかな、と思います。

以前、パリの店に入った時、「君は日本人か?」と聞かれて、「そうです。」と答えると、「やっぱりそうか。日本人と中国人と洋服のセンスも雰囲気も違うよね。僕は日本人は好きだけれど、中国人はがめついし、店の物をやたらにいじくりまわして、安くしろ、とか、大声出して騒ぎ立てるから、嫌いなんだ。でも中国人の観光客が今は多いから、どんどん買ってもらわないと、僕たちが生活できなくなるし、難しいよね…」と話されることも何度かありました。 差別はいけない事だけれど、人を押しのけて騒ぎ立てて買い物をしている人たちがそばにいると、そのお店のご主人の気持ちも分かるような気がします。

日本でも、東京の浅草周辺や京都・奈良も同じ心境なんでしょうね。
依存していることがどんなに恐ろしい事なのか、身に染みて分かったと思います。

では、まだ寒い日が続いていると思いますが、お体を大切に!


パリでもマスク!

ナオです!

皆さん、お元気ですか?
このところ、新型コロナウイルス感染の話題で、世界中大変な事になっていますね。
中国の武漢とパリの直行便があるため、フランスでも広がりそうです。

中国からフランスに帰国した179人、ほとんどはフランス人とその中国人配偶者は、隔離生活を2月1日に開始したそうですが、何だかフランスらしいと思うのは、フランスの南東部のリゾート地での隔離生活が開始して、今後2週間をそこで過ごすことになったそうです。
隔離施設は、地中海に面した港町マルセイユから30キロの距離にあるカリールルエの村外れの海辺にある保養地という事ですが、マスクさえしていれば、そこで自由に過ごせるそうです。

まるでバカンス気分を味わっているようで、早起きして日の出を楽しんだり、温暖な気候の屋外で読書したり、施設内を見て楽しんでいる姿は、まるでリゾート地でのヴァカンス気分のようです。

医師と看護婦、心理学者の医療チーム、赤十字のボランティア30人とフランスの憲兵が物資の補給などで支援しているそうです。
今のところ、この施設で新型コロナウイルスに感染している兆候を示した人はいないそうですが、このまま最終日まで何も起きない事を祈っています。

フランスでまずマスクをしている人は今まで見たことがありませんでした。
インフルエンザが流行っている時に、移りたくないので、日本式に、マスクをしてチェロを背中に背負ってパリ市内を歩いていると、何事かと思って、振り向かれていましたが、今回ばかりは、フランス人でもマスクをしている人を見かけます。
世界中に、マスクの存在をコロナウイルスによって広めたのだと思います。

フランス語で、「マスク」とは、仮面の意味ですから、日本の普通マスクと言わているものは、フランス語だと、「手術用のマスク」とマスクの前に「手術用」という単語がつきます。

フランス人にとっては、アジア人の区別は中々つきにくいですから、中国人、韓国人と日本人の区別が分かっていません。日本の観光客や在仏の日本人が町中にいると、露骨にその場から離れて逃げていく人が多いそうです。
これは仕方のない事ですよね。

実は、2月1日から、チェロ楽譜をヨーロッパアーティストの「Score Shop(スコア ショップ)」のサイトから販売を始めました。

https://www.europa-artist.com/score-shop.html

ようやく21曲出来ましたので、販売開始です。
以前から、僕の運指を学びたいから、歌曲を編曲したチェロ楽譜が欲しいです、と相談を受けていましたので、どうぞ、ご活用下さると嬉しいです。

またパリに戻ると、音楽院の教授のアシスタントの仕事と自分を磨くための時間に使っていますが、今回は、日本デビュー20周年記念のリサイタルとなりますので、今まで蓄積してきた力を思う存分発揮出来たらよいと思っています。

ヨーロッパ アーティストでは、コンサートチケット販売も開始しましたので、是非ご利用下さい。

https://europaartist.edisone.jp/

この1週間、パリは雨が多く、冴えない天気です。
相変わらず、雨でもデモとストは続いています。
いつも鉄道のストにはうんざりです。
ストするフランス国民の気持ちはわかっているのですが、ストに加わっていたパリ市民も、長引くデモとストにそろそろうんざりしてきたようです。
落ち着いた生活を取ろ戻したい、と話していました。
本当に長引くのは生活に支障が出来、困ります。

では、皆さん、2月もお元気で!


パリの生活10日間

ナオです!

皆さん、お元気ですか?

パリも暖冬だったのですが、昨日から急に寒さが厳しくなりました。
朝起きると、屋根瓦と芝生が霜で真っ白になっていました。

今朝は、−3度だという事ですから、かなり低いです。

パリの生活は、軌道に乗ってきました。
いつもパリに来て、一番幸せな気持ちになるのは、広い空間とチェロの響きです。
何でこんなにチェロの音がパリの家だと響き渡るのかな〜と思いながら弾いています。
空気の違いだけではなく、建物の壁なども違うからなのでしょう。
ただ、乾燥しており、今度は湿度が低すぎて、少し心配です。

今日、レ・クロッシュのホームページのスケジュールサイトに今年の新しいスケジュールを載せました。
予定が分かっていても、ついつい更新するのが遅くなってしまって、すみません。
今年もレ・クロッシュのコンサートに足を運んで下さると、とても嬉しいです。


明日はパリへ…

ナオです!

皆さん、もう2020年になってから、半月近く経ちましたが、お元気ですか?
僕は、明日パリの家に戻りますので、今準備をしています。

今年は、色々な事に挑戦したいと思っています。

いつもは、1月末に戻りますから、今年ほど大慌てをせずにすみましたが、今年は、お正月気分が抜けないうちに、パリに戻りますから、何だか慌ただしく感じます。

今日まで、姪の新国立劇場 小劇場での、ミュージカル「ミルコとカギロイの森」の舞台がありましたので、今夜は、打ち上げパーティがあるそうで、姉たちには、今日は会う事は出来ません。

さて、2020年5月3日(祝・日)は、東京文化会館 小ホールで、「レ・クロッシュ リサイタル 日本デビュー 〜ピアノ&チェロの夢の世界〜」を開催しますので、是非お越し下さい。

東京文化会館でのリサイタルでは、マチネに開催するのは初めてですが、夜は出れないとおっしゃる方も14時開演ですので、どうぞ是非お越し下さい。

20周年って考えただけでビックリするほどの長さです。
結局生まれてから、半分以上は、コンサート活動をしている、って事になるんですから…
自分にご褒美をあげたいです。(笑)

僕たちは、日本の音大出身ではありませんので、日本の先生との繋がりもありませんし、音楽仲間との繋がりもありません。
今後は、折角国籍は日本人なのですから、日本の皆さんと音楽を共にして楽しめるよう、頑張りたいと思います。

少しずつ完全帰国を意識していますので、今回パリに戻っても、少し雑用がありそうです。
もちろん、フランスは第二の故郷ですから、今後もずっと引き続き行き来はするつもりですが、パリに家を持ち、日本にも家を持つこと、これが中々大変になってきましたので、今年、パリの家を引き払って、日本に完全帰国をしようと思います。

音楽院時代は、リサイタルのために一時帰国しても、フランスの国立の学校は、とても厳しく、3回の欠席で退学になってしまうので、コンサートが終ると慌てて戻っていました。
5週間で仕上げる課題曲が必ず5月に出るのですが、日本の地方公演などをしていると間に合わず、僕だけが、3週間で曲を仕上げなければならない、と言うようなことが多くありました。
しかし、コンサーティスト科を卒業し、自由な身になってからは、春公演だけではなく、クリスマスコンサートなどの依頼も出てきて、結局近年は、3ヶ月交代での生活が続いていました。
そこで不便を感じることは、コンサート依頼は、まだ帰国時期に合わせてもらう事も可能ですが、レッスンをお願いさせると、継続することが出来ませんので、中々お受けすることが出来ませんでした。

それで、今年の秋頃には、完全帰国を実現させて、落ち着いて仕事も始めたいと思います。

広島からパリに留学していたチェリストのCさんが、数年前、パリの我が家に遊びに来た時に、特に地方だからなのかも知れませんが、日本に戻っても、自分の居場所がなくて困るのよ、と話していました。

僕が今日本に帰国しても、Cさん以上でしょう。
Cさんは、桐朋学園大学出身でも8年間の留学したブランクがあると厳しい、よそ者扱いされて相手にしてくれない、とおっしゃっていますから、僕のように、33年間のブランクでは、大変なのだろうと思いつつ、一ヶ所に腰を据えて、落ち着いて何か他人の役立つことをしてみたい、と最近は強く感じています。

僕のチェロの楽曲や名曲の運指をどうしても教えて欲しい、とおっしゃるチェロ愛好家の方やレッスンをして欲しいという方もいらっしゃいますので、今後は、フランスならではの運指を日本のチェリストやチェロ愛好家の方たちに広めてあげられるとよいな、と考えています。

では、これからしばらくは、パリからのブログとなりますので、お楽しみに!

どうぞ、日本は暖冬のようですが、まだ寒い日はあると思いますので、お体を大切にして下さい。

パリは、相変わらず、ストとデモでうんざりですが、その中でもパリの文化と自然は、大いに満喫したいと思っています。


明けましておめでとうございます!

マキ&ナオです!

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

いよいよ2020年がスタートしましたね。
今年は、オリンピック・イヤーで活気が出る年になると良いです。

レ・クロッシュのマキ&ナオも、この1年、研鑽を積んで、益々良い音色を目指して頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

ナオは、元日に、マキのファミリーは、2日に初詣に行きました。

とにかく、健康第一ですから、規則正しい生活を目指して行こうと思います。

今日は、親族の集まりがあります。
毎年、祖母も出席してくれますが、今年は、100歳を迎えますから、これからも長生きをしてもらいたいと思います。

では、ファンの皆さまも楽しいお正月をお過ごし下さい。


クリスマスコンサート&パーティ終了!

マキ&ナオです。

12月14日の「レ・クロッシュ クリスマスコンサート&パーティ」が無事終了しました。

多くのファンの皆さまのお蔭で、楽しい楽しい一日を共に過ごすことが出来ました。
心より感謝致します。

今回はじめて利用しましたホール渋谷の「ラトリエ」は、天井が高く、音響がよく、皆さまとてもご満足して下さったようで、とても嬉しいです。
会場のスタッフの方たちも、そして、ヨーロッパアーティストのスタッフたちも一丸となって、レ・クロッシュのマキ&ナオを支えて下さいました。
東京文化会館のように広くありませんので、演奏者と聴衆が一体となって楽しめました、とのご意見が多かったですが、確かに、お客さんがそばにいて聴いてくれているのは、大きな舞台で演奏しているのとは違って、親近感があり、一緒に楽しむ事が出来ました。

会の終わりの挨拶で、「素敵な演奏を聴けて、美味しいお食事とビンゴゲームの景品をもらって、最高に贅沢な日でした!来年もレ・クロッシュを応援します!」と話してくれたファンがいらっしゃいましたが、とても嬉しかったです。

今年もファンの皆様に支えてもらい、無事にコンサートを終えることが出来ました。
本当に有難うございました。
来年も頑張りますので、よろしくお願い致します。

今日は、マキ&ナオの二人から、ファンの皆様にお礼を申し上げます。

では、寒さが厳しくなりましたので、お体を大切にして下さい。


いよいよ、14日は、レ・クロッシュ クリスマスコンサート&パーティ!

マキ&ナオです。

急に寒さが厳しくなりましたが、皆さまお元気ですか?

12月は、イルミネーションが綺麗ですね。

12月6日は、箱根でのレ・クロッシュ クリスマスコンサートを致しましたが、多くの方が聴きにいらして下さって、嬉しかったです。
クリスマスツリーで飾られたロビーでのクリスマスコンサートは、とてもムードがあり、弾いていても楽しいです。

曇り空でしたので、今回は、富士山は残念ながら露天風呂からは観ることが今回は出来ませんでした。
しかし、道々雲が切れたところで富士山が顔を出してくれていましたので、嬉しかったです。

それでは、12月14日に、ファンの皆様にお目に掛かれますのを今から楽しみにしています。

今年もフランスからワインやシャンパン、そして、ビンゴゲームではたくさんのフランス土産をご準備していますので、お好きな物をクリスマスプレゼントとして持って行って下さいね!

12月14日は、今のところは晴れの予報ですが、寒さの中の雨は、お越し下さるのも大変な事ですので、寒すぎないで、晴れて欲しいです。

寒さが厳しくなりましたので、くれぐれもお体を大切にして下さいね。


オータムサロンコンサート終了

今日は、朝から晴れ渡っています。
もう11月も最後です。

今日、11月30日(土)は、渋谷の松濤サロンにて、オータムコンサートに出演しました。
声楽家の方は、前日にキャンセルとなりましたが、風邪やインフルエンザの流行る時期は、体調管理が特に難しく、体が楽器である声楽家の方たちは、特に神経を使って大変だと思います。

実は、姉も小指の関節を2週間ぐらい前に思いっきりぶつけてしまったようで、とても困りました。
病院に行きましたら、骨折はしていないとの事でしたが、こういう痛みは長引きそうで心配をしています。
炎症止めや痛み止めの薬の成果があって、少し快方に向かってはいますが、今日、ブラームスのソナタを演奏するつもりでしたが、指の事が心配でしたので、急遽、曲を変更してのコンサートではありましたが、お客様たちは、楽しんで下さったようでよかったです。

レ・クロッシュのファンクラブ会員のSさんが、今年のクリスマスコンサート&パーティ開催日の12月14日(土)は、ご自分のピアノの発表会があるから日時が重なったために行くことが出来ない、という事で、今日のサロンコンサートにいらしてくださいました。
僕のチェロの弦の響きが胸に染みこんできました、とのご感想を頂き、嬉しく思いました。
ピアノの発表会前のお忙しい時に聴きにいらして頂き、有難かったです。

さて、今日のコンサートを振り返り、まだ課題が色々ありますので、また今週も頑張りたいと思います。

11月27日(水)には、今年の12月14日(土)に「クリスマスコンサート&パーティ」を渋谷のl'atelier(ラトリエ)のホールで開催しますが、ピアノの位置などを決めて、二人で合わせて音色の確認をさせて頂きました。
ドビュッシーホールは、とても洒落ていて、さすがに弦楽器工房だけあり、ヴァイオリンなどが飾られていて、僕にとっては、最高に居心地の良いホールです。
27日は、まずヨーロッパ アーティストのスタッフの方たちがホールや控室、そしてテーブル確認などして下さっていました。
パーティのセッティングなど本当に大変な作業なのですが、皆さん一生懸命レ・クロッシュのために、毎年頑張って下さいます。
東京文化会館でのリサイタルは、所属音楽事務所のマネジメントが事務的にして下さいますが、クリスマスコンサート&パーティのようなアットホームな楽しい会は、スタッフの団結力がとても重要だと思います。
新しいホールで、様子が違うと思いますが、よろしくお願い致します。

予定されていました、箱根でのコンサート日は、丁度、姪のアニー「クリスマスコンサート」の日と重なる事態になりまして、12月6日に変更してもらう事になりました。
本当に色々な事がありますね。

そして、12月7日になりますと、また一歳年齢が増えてしまいます。
年相応の人間になるために、絶えず努力を続けたいと思います。
毎年目標を持って向上できることは、とても贅沢な人生であるとは思いますが、走り続けて手を抜くことが出来ないのは、ちょっと大変かも…
でも、やれる事が楽しいし幸せです。

あと1ヶ月で、2020年になりますから、どうぞ12月はお忙しいと思いますが、充実した日々をお過ごし下さい。


秋ですね!

ハロー!マキです。

 

木々の葉が色づいて、秋らしい風景になってきましたね。
皆様も、毎日を有意義に楽しく過ごされている事と思います。

 

今年も残り2ヶ月を切りましたが、本当に毎日の生活に追われているうちに、あっという間に1年が経ってしまいます。

 今の生活に十分満足はしているのですが、時々、音楽院での生活を懐かしく思う事もあります。
 同じ充実した生活でも、今とは違い、夜中まで室内楽を合わせてみたり、雑用等はほとんどなく音楽三昧の生活を送っていて、常に自分を磨くことに力を注ぐことが出来ていたので、あの時期は特別だったんだなぁ〜、と今思うと感じます。

アーティストとしての仕事と子育ての両立は、想像以上に大変な事ではありましたが、皆に支えてもらって何とか続けることが出来て、本当に有難いと思っています。

 

 昨夜は、母のバースデーパーティーをしましたが、家族が祝ってあげられる密な関係を、大変幸せに思います。
 母はいつも頑張り過ぎてしまうので、腰椎間板ヘルニアに罹ってしまい、今治療中ですが、状態も大分よくなってきたそうなので、少しホッとしています。
これからも無理をし過ぎず、楽しい1年を過ごして欲しいと思っています。

 

 母は、バースデーカードに書かれた彩音の字や絵を見て、孫の成長を何よりも喜んでくれました。
ブーケも、彩音が「マミーが喜びそうな色を!」と、自分で決めました。
毎週、習い事の合間に、宿題をみてくれたり、ピアノや歌のレッスンをしてくれたりと、彩音が産まれた時からずっと、特別な関係を持っていますので、お互い大切に思いながら生活をしている感じです。

 

さて、今年のクリスマスコンサート&パーティー会場は、初めての場所なので、11月27日に、ホールでピアノやチェロとのバランスを試すことになっています。
 「L'atelier」(ラトリエ)は、弦楽器工房とスタジオが上階にありますが、「クリスマスコンサート&パーティ」は、1階のドビュッシーホールにて開催致します。
とても素敵なホールとの事なので、今から楽しみです!

 ナオは、一度「L'atelier」のホールを見学に行きましたが、工房長さんはフランス人でいらっしゃり、ナオがパリでいつもお世話になっている工房のランパルさんが、来日するたびにこの渋谷の「L'atelier」にお寄りになるという話を聞き、とても親しみを感じています。

 

 毎年クリスマスコンサートは日曜日でしたが、今年は12月14日の土曜日となります。
コンサートとパーティの時間は、今までと同じです。

 今年も一年間、ファンの方たちが支えて下さいましたので、その方たちと一緒に楽しい時間を共に過ごせたら嬉しいです (^-^)
毎年スタッフの方たちが奮闘して下さり、コンサートやパーティーのセッティングをして下さります。
今年もワイン、シャンパン、ビンゴゲームの景品(フランス菓子や小物)などが沢山準備されているそうですので、お楽しみに〜!!

 

 ところで、コンサートのアンコールの後に、彩音も4歳の時から毎年、歌やピアノ演奏をさせて頂いていましたが、もう3年生になりましたので、今年から彩音の出演はなしで良いかしら〜、と母とも話していました。
ところが、先月ラッキーな事に、2020年のミュージカル「アニー」のオーディションで、彩音はテシー(10歳の孤児)役で合格致しました。9000人の応募者の中から、アニー役を含む14人の中に選ばれましたので、今年もまたアンコールの時に、ちょっと歌わせて頂こうかしら、と考えているところです。

 

彩音は、レ・クロッシュの仲間ではございませんが、いつも彩音にも温かい声援を送って応援して下さる共通のファンも多く、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

「アニー」の本番は、来年のGWから始まりますが、その前に、彩音はミュージカル「ミルコとカギロイの森」に、お正月明けの1月8日〜13日まで、新国立劇場小ホールにて出演させて頂きます。

 

それでは、段々寒さが厳しくなってくると思いますが、くれぐれもお体を大切に…☆


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