★旅行日記★

マキです☆
ナンシーから帰ってきました!写真は、ナンシーのスタニスラス広場にある市庁舎です。この広場、夜はとっても幻想的で素敵でした☆

先月のスペインの「ピレネー国際音楽フェスティバル」の時よりは暑くなく、気候は快適に近かったけれど、とにかく目が回る程忙しい日々を送っていました (*_*)
でも、何か自分たちは頑張ってやっているな!っていう実感が味わえたのと、とっても聴衆の方たちの温かさが伝わってきたことは嬉しかったです♪
もちろん、私たちの秋のCD制作のために全面的に協力して下さった先生たちにはもうお礼の言いようがないほど感謝しています!!

いよいよあと4日で日本に発ちます!とっても嬉しいで~す (^-^)/
でも、まだナンシーのカバンの中の整理もこれからだし、やる事が色々あって・・・

でも、まずは帰ってから一番に何をしたかというと・・・
それは、私たちのナンシー日記を仕上げたことです。忙しいながらも日記はいつもつけていたので、ちょっとそれをまとめただけですけれど・・・(笑)

今までに、マキはもう20ヶ国以上の国のことを旅行日記に書いています。毎日を綴る「日記帳」と「旅行日記」と2つあって、6歳の頃からずっとバカンスになると「旅行日記」を持ち歩いて書いているんです。小さい頃は、やたらにホテルの☆の数とか(ヨーロッパでは、☆の数でホテルのランク付けがされています)、ホテルのメニューの事やホテルの部屋の説明ばかりで、連れていってもらった教会などは、その名前とあとは「教会に入ったらとっても涼しかった!」なんて書いてあって、思わず読み返して笑ってしまいました。
美術館も、足が疲れてナオ君と椅子に座ってチョコレートを食べたこととか・・・
日本にいなくても、まあその頃よりはましに書けるようにはなっていると思っていますけれど・・・(笑)

最初の旅行日記のスタートは親の案なのだと思いますが、いつもこの日記帳を持って出かけるのは長年の習慣で、これを書くと、「バカンスに来たぁ!」って感じがするので、元々好きなんだと思います。
一日のことを思い出して書くのってとっても楽しいですよねー。
夜遅くまで遊んでから書くから結局夜中の仕事になってしまうんですけれど・・・
(-_-;)
コンクールを受けに行っても、その審査員の顔の事とか、雰囲気、会場の大きさなど色々書いているんで、後で状況はよく思い出すことが出来るけれど、コンクールなのにいつも旅行気分になってしまって、すっかり楽しんでしまっている自分に気づくんです。ハハハ・・・
多分呑気なんでしょうね。だから子供コンクールの時から、課題曲が何で何番目に弾かされたか、自分の前後に弾いている人の顔立ちだとか、審査員の顔の説明(もちろん、どんな有名な審査員でも名前など知るはずもないので、その審査院長が髭を生やしていたかとか・・・)、そしてもちろん講評の内容もちゃんと書いてあるので、思い出として残っているんだと思います。

では、また私たちの「ナンシー日記」を読んで下さる方は、下記からどうぞ!

【フランス】『ナンシー国際音楽フェスティバル①』

そういう訳で、10月の札幌公演が終わったら、パリに戻ってきます。
このブログ、もし時間があったら日本にいる間も書けるかもしれないけれど、とにかく皆様の近くに向かいますので、ヨロシク~☆彡

コメント

タイトルとURLをコピーしました