
皆さん、お元気ですか? ナオです。
しばらく更新していなくて、すみませんでした~!
今日は冬らしい寒さだったけど、お正月から昨日まではずっと気温が高かったので、クロッカスが早くも顔を出しました・・・ v(^o^)v
植物を育てていて一番楽しいのは、何といっても芽が出てくる時。たまらなくかわいいんだよね~!
植物はカレンダーを見ているわけじゃなくて、気温で判断するから、観察しているととっても面白い。
毎年チューリップを育てていたけど、たしか一昨年の冬、まだ2月なのに急に暖かくなった。そしたら、「もう春だ!」って、いい気になってチューリップは顔出しちゃったんだよ。
「えっ、間違ってるんじゃないか?」って思ってたら、急にまたまた真冬の寒さに戻ってね。チューリップは「あっ!間違えた!」って気がついて、ずっと静かにそのまま顔出したままで、成長が止まっちゃってた・・・
2週間ぐらいすごく寒かったもんだから、もう全然、びくともしないで暖かくなるのを待ってたよ・・・
チューリップはおしゃべりなんかしないけど、僕はつい、「あわてんぼうだからだよ!顔出しちゃって寒くない?」って玄関を通るたびに声を掛けたくなってしまった・・・(笑)
今年のクロッカスも同じみたいだね。
暖冬で間違えて顔出してしまったけど、今週はとても冷え込みが厳しいそうだから、また成長が止まってしまうんだろうな。
マキと僕は一年半違いなんだけど、子供の時は、3年くらい年が離れているように思われてた・・・ (>_<)
母は、「春生まれは植物と同じで成長がよくて、冬生まれはゆっくりなのよ」って言ってたけど、確かに季節によってありそうだね。 もちろん生まれつきって事もあるし、個人差はあるだろうけど・・・。
クロッカスの花が咲いたら、またクロッカスのことお知らせします☆
写真は、顔をちょっとだけ出したクロッカスで~す♪

コメント
クロッカスは、アヤメ科サフラン属。春咲きは3月。秋咲きは10~11月。クロッカスは、ヨーロッパでは昔から春の訪れを告げる花として親しまれてきたそうです。名前の由来はギリシャ神話の伝令の神ヘルメスの恋人クローカスからとも、花柱(雄しべ)が糸状に長く伸びることにちなんでギリシャ語のkrokos(糸)から、ともいわれています。
一般的に観賞用として出回っているのは春咲きの方です。
春に咲くクロッカスは、その優しい花の色が、ストレスで疲れてしまった心を和らげ、疲労を回復させてくれる効果があるそうです。
秋咲きのものには、サフランと呼ばれ薬用・食用とされる品種があります。スペイン料理のパエリアにも入っていますね。サフランは、日本でも昔から和漢薬に用いられていますし、ハーブティーにしていただくと、冷え性や婦人病に効果があるそうです。(あるWEBページより)