
ハロー!マキです o(^-^)o
寒い~寒い~
今週はずっと気温がマイナスまで落ちてしまったので、外出が結構きついです!(>_<) 木曜日は、パリ管弦楽団のコンサートでした。オール シューマン プログラム。
ヴァイオリン協奏曲やシューマン交響曲4番を、とっても心地よく聴かせてもらいました (#^-^#)
実はこのシューマン交響曲4番の2楽章、マキは小さい時によく聴いていたのです!
私たちが渡仏した時に「東京こどもクラブ」っていう、お話の本と朗読のカセットがついているシリーズを持ってきたのですが、「ハイジ」のお話袋でシューマンの2楽章が流れてたの♪
コンサートでは、静かにシューマンのメロディーに耳を傾けて聴いているのに、何か頭にハイジの姿がよぎってしまうんです。
子供の時は、もちろんこれがシューマンの曲だと思って聴いているわけではなく、「今日はハイジのお話を聞こう~」って思うと、自然に頭の中ではシューマンの交響曲が流れていたんですよね。
耳に残るっていうのはおもしろいですね~ (^-^)
帰りにはホールの近くの魚介類専門のレストランで食事しました。
やっぱり牡蠣 (カキ) は新鮮なのにかぎるっ!!
今日の写真は、レストランの前で売っているカキです☆
ところで、今日は母の生徒を交えたコンサートがあって、マキとナオもゲストで出演しました。
どの生徒も、去年よりグンと上達してて、ビックリしちゃった!
母はフランス人を沢山教えているんですが、フランス人らしい感性ってやっぱり子供の時からはっきり出るんですねぇ・・・
もちろん日本人の子たちも、とってもよく弾けていました。
でも母の話だと、フランス人の生徒たちは、本番が最高の出来!っていう子が多いんですよ。
フランスの音楽院でも、同じ門下生でまだまだ不十分な演奏で先生も満足していないのに、本番になると急に上手に弾く子って結構多かったんだけど、母の生徒でも同じ現象・・・
一体どうしてなのぉ~???
これについては以前から不思議に思っているんです。
演奏後、自宅のサロンでパーティをしたんだけど、子供たちが可愛いのなんの・・・(^-^)
毎年恒例のビンゴゲームをすると、みんな真剣な眼差しで自分の欲しいプレゼントをゲットしようと、必死で数字を聞いています。
ビンゴ係りはマキとナオの役目なんだけど、仏語と日本語を両方言わないといけないのが、ちょっと面倒・・・ (笑)
みんな、母が準備したプレゼントを大事そうににぎっていました。
ほんとかわいい~!!
私たちもこんな頃があったのよねぇ~ (^-^)
ま、今でもプレゼントもらうと、とっても幸せ気分になって同じだけど・・・ (笑)
昨日、母が徹夜同然で用意したオードブル、メニューやデザートは、みんなが”お料理の天才”って言って喜んで食べてくれると、マキもとっても嬉しくて、幸せな気持ちだった・・・ (*^-^*)
みんな、楽しい時間をありがとね!
この子たちに負けないように、私たちも頑張らなきゃ・・・ p(^o^)q

コメント
自宅でパーティを開けるっていいですね。
これもお国柄かな~。
本番に強いのもお国柄かな~。
でも、フランスに限らず、最近の子は、本番に強いと思うよ。本番前に80%の出来だと、本番で100~120%の力を発揮するよね。
自分が子供の時なんか、本番前に80%で本番は60%だったよ(笑)
年々教育法が変わってきて、プレッシャーをかけるようなことが少なくなってるのもいいんでしょうかねぇ。