アムステルダムでは・・・

ハロー!
マキも無事パリに戻ってきました~ \(^o^)/

ナオがロッテルダムとキンデルダイクのことは書いたので、私は3日目のアムステルダムのことを書きますね!

アムステルダムに行くのは16年振りでした☆
その時も「ファン・ゴッホ美術館」と「アンネ・フランクの家」に行きましたが、当時はまだ小学生で、美術にもあまり興味なかったし、よく覚えていないので、再度訪れることにしました。

アムステルダムに着くと、空は真っ青で快晴!
風がほどよく吹いていて、暑くても気持ちがいい日でした♪

まずは「フォン・ゴッホ美術館」に行きました。
ゴッホが27歳だった1880年から、自殺した1890年までの作品が展示されています。
ここには有名な作品が多くて、200点以上もありました!
オランダ時代、パリ時代、アルル時代、サン=レミ時代、そしてオーヴェール=シュル=オワーズ時代に分けて作品が展示されているので、時代によってゴッホの絵がどんどん変わっていく様子が手に取るように分かって、本当に面白かったです。
短期間に、彼の天才振りをどんどん発揮していったという感じですね☆

ゴッホが最後の2ヶ月間生活していたオーヴェール=シュル=オワーズは、パリ郊外で私たちの自宅から近いところにあるので、その周辺の絵を見ると、ゴッホの苦悩と絵の美しさが重なって不思議な気持ちになりました。

アムステルダムは運河が沢山あるので、街を散策していると、運河下りのボートや遊覧船、水上タクシーが行き交い、とても活気がありました☆
真っ青な空と調和して、ゴッホじゃなくても絵が書きたくなるような風景ばかりでした!
アパートの建て方だけは、16年前に訪れた時も「かわいい!」と思ったので、記憶にあります。
美術館がある区域には威厳のある建物が多くて、文化の深さを感じさせてくれるし、ダム広場は、やはりアムステルダムの中心だけあって賑わっていました。

「アンネ・フランクの家」は長蛇の列でしたが、先にチケット購入していたので、すぐに入ることができました。
一時期、かなりアンネの存在について考えさせられて「アンネの日記」や色々な文献を読んだこともあるけれど、実際に日記などの展示品を見ると胸が苦しくなってきました。
前回行った時は、説明書きの英語もまだ読めなかったし、ナチスについてもよく分かっていなかったので、もう一度訪れることが出来てよかったです☆

あと一ヶ月でレコーディング!
「少し息抜きに…」と思って出かけたのだけれど、随分はりきってあちらこちら回ってしまいました。
却って頭が疲れちゃったかな? (^_^;)

でも、風車の歴史、船旅行、現代建築、文化遺産、美術館、アンネの家、と贅沢な3日間だったと思います (*^-^*)
生きているだけでも素晴らしいことなのだから、頑張らなきゃ!

今日の写真は、TGVの中で撮ったもの♪
オランダで撮った写真は、ホームページの「フォト・ギャラリー」にアップされているので、見てみてね (^-^)/

コメント

  1. よっかー より:

    ステキな旅行ですねぇ。
    いよいよレコーディングがせまってるんですね。
    楽しみです。

  2. HIDE より:

    オランダ、行ってみたいです。
    もうすぐレコーディングですね。
    ふぁいとです。

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