
ハロー!マキです \(^-^)/
今日は、ユーロピアノで「クリスマス・コンサート」でした☆
>ユーロピアノでは、「プレイエル」のピアノで演奏させていただけるので、楽しみにしていました♪
1930年代の木目のピアノと、現代のピアノの2台があって、好きな方で弾けることになっていたのですが、古いプレイエルの方が音色がソフトで弾きやすかったので、マキはそちらをを選びました o(^-^)o
パリでは3年前に、1869年のプレイエルピアノを「ショパン・フェスティバル」の時に弾かせて頂きましたが、今回のはそれよりも60年若いピアノだったので、響きも違っていました☆
「ショパン・フェスティバル」の時の日記です (もしお読みになっていらっしゃらない方がいたら、読んでみて下さいネ!) ↓
今日のプレイエルピアノは、柔らかい響きを持っていて、伝わってくる音が耳にも優しく届きました☆
マキの弾く曲はフランスものが多いので、ぴったり合って嬉しい~ (^-^)♪
ただ、もう少し広いホールだったら、優しい音色が遠くまで響き渡っていたのにな…、というのがちょっと残念だったけれどね。
本当に、いつもコンサート時のスタッフの方たちは、準備のために大変尽くして下さるので、感謝感謝です!
またサイン会もさせて頂きました。
来週も色々予定が詰まっていて、忙しい一週間になりそう…
でも、色々な経験が出来るってことは、素敵なことよね (*^-^*)
今秋から今冬にかけてのコンサート日は、いつも快晴、または晴れでした。
来週の「懐風館」でのコンサートでも、よいお天気に恵まれるといいなぁ~ (^-^)☆
「懐風館」では、コンサート後にパーティー (懇親会?) があるというので、楽しみ!
お目に掛かったことのない方たちと交流できるのも嬉しいです (o^-^o)
都内にお住まいの方にとっては、ちょっと遠いかもしれないけれど、もしご興味があれば是非いらして下さいネ (^_-)-☆

コメント
プレイエルのピアノ・・・いいですね。
当然のことながら、マイピアノを持ち運べないので、
それぞれのコンサート会場で、ピアノの個性を感じつつ
演奏されるわけですね。
クリスマスコンサート、がんばってくださいね。
風邪などひかぬよう・・お気をつけください。
ユーロピアノのコンサート、ご縁があって聴くことができました。
ラヴェルなどにも感動したのですが、意外だったのが、「戦場のメリークリスマス」のテーマで、ちゃんとした人が弾くといい曲なんだなあ、と感心しました。小生にとっては作曲者坂本氏が演奏したカセットブック”AvecPiano"を持ってたという過去がある「青春の一曲」でありました。はっきりいって作曲者の演奏よりよかったです。映画が上映されたときはまだ幼児だったと思われる位の若い方が弾いてくださったことにも感動しました。
またクリスマスのメドレーも楽しめました。チェロの演奏も狭いところで聞くとホールとは違った迫力があってよかったです。時間は短かったですが充実したひと時をありがとうございました。
ステキなピアノですねぇ。