音楽室「ゆらぎ」コンサート

ナオです!
今日は暑かったですが、お元気ですか?
パリは最高18度、最低10度という事ですから、東京よりもやっぱり随分気温が低くなっていますね。
半月前から朝夕はコートがいる、と言っていたからもう秋ですね。
9月2日に台風12号が来るそうですが、嫌ですね~

8月27日の音楽室「ゆらぎ」のレ・クロッシュリサイタル 「真夏の夜に聴くチェロ名曲集」というタイトルで開催させて頂きました。
大勢の方たちにお越し頂き、本当に有難うございました。

みなさんがとてもご熱心に聴いて下さっているのが、弾いていて肌で感じてきました。
とても嬉しいかったです。
そして、僕の上手とはいえないMCにも、首を振って一生懸命頷いて下さっているマダムたちがいらっしゃいました。

たとえば、東京文化会館でのリサイタルの時は、お客様の客席が見えないほど暗い照明に本番はなりますので、最前列の人の動きが少し分かる程度ですが、ゆらぎの音楽サロンですと、少し照明を落としてもらっても、お客様の反応が手に取るように分かります。

それでも弾いている時は、自分の音楽の世界に入っていますから気になりませんが、MCになると、どんなに皆さんが真剣に耳を傾けて下さっているかが手に取るように分かります。

今回は、「チェロの名曲集」というタイトルでしたから、とても聴きやすいプログラムだったと思います。
最後は、春からずっと弾いてきた、グリーグのチェロとピアノのソナタの1楽章を弾きましたが、名曲のあとに技巧的な曲を入れたので、チェロから響いてくる音色の違いがはっきり区別出来て楽しかったようです。
今回で「ゆらぎ」コンサートは、2回目になりますが、恒例の親睦会が終演後に行われ、チェロを習って1年の方からチェロの奏法や運指法などの質問やマダムからは、歌曲をチェロで聴いたのははじめてだったけれど、よかった、という感想、そして、最前列でご熱心に聴いて下さった男性からは、今後のレ・クロッシュの方向性などの質問などを頂きました。
マキと二人で思った事を正直に答えました。
美味しいワインを頂きながらのアフターコンサートは楽しいですね。

9月に「レ・クロッシュ ファンクラブ」を設立して下さいますが、そのお誘いもコンサート主催者は行って下さいました。

これから充実したファンクラブにして頂きたいので、レ・クロッシュも会報記事などにもどんどん協力していきたいと考えています。

このコンサートを区切りにして、また新たな課題に取り組んでいきたいと思います。

では、8月も終わりになりますが、9月からは日本は二学期になりますね。フランスは新学期になりますので、9月はわくわくの月でした。
気持ちを新たに頑張りましょう!

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