ナオです!
梅雨の季節になりました。今日も一日雨です。
これから空気が重く感じる時期に突入です。
今しばらくの辛抱ですね。
今年も昨年に続き、節電に協力しなければならないにも関わらず、チェロのために除湿器をフル回転しなければならないので、点けていて罪悪感があります。
それでも、チェロは自分で温度や湿度の調整が出来ませんので、湿度の高い時期には、赤ちゃんの世話をするように気にしてあげなければなりません。
今週に入り、レ・クロッシュ ファンクラブ事務局から一斉にファンクラブ便り
第2号が発送されたそうです。
マキ & ナオが3月19日の紀尾井ホールでの「ロマンチック コンチェルト」について感想を書くように事務局より依頼があったので、書きました。
今回は、「ロマンチックコンチェルト特集」みたいな感じです。
ファンの方からの温かいメッセージも掲載して下さっています。
ファンの方たちは、もうお手元に届いていると思います。
写真は、5枚掲載されていますが、すべてカメラマンのTさんが撮って下さったものです。
一つの事を進めるのに、大変な労力と時間が掛かります。
レ・クロッシュ ファンクラブ事務局のスタッフさんたちは、レ・クロッシュの事だけを考えているわけではなく、ご家庭の事、ご自分たちのお仕事の事、コンサートの主催者も務めていらっしゃるのですから、想像以上に大変な事だと思います。
6月17日 (日) には、スケジュールをご覧になられた方はご存じだと思いますが、北区振興財団主催「まちかどコンサート」を赤羽文化センターで午後2時より開催致します。
多くの方に聴いて頂きたいです。
北区は、とても文化に対して熱心なところで、素晴らしいと思います。
どこもこのような形で芸術家を支えて下さると嬉しいのですが・・・
一昨日、名古屋の宗次ホールの担当者より打ち合わせ等についてのメールが届きました。
プログラムのスケジュールタイム表や照明や舞台の事など、当日慌てないようにきちんと段取りをして下さいます。
前回、宗次ホールで演奏させて頂きましたのは、2009年5月ですから、もう3年の月日が経っています。
ただ、名古屋には、まず知人はいらっしゃいませんし、集客について心配になってしまいます。
それでも前回聴きにいらして下さった方がリピーターになって下さったようで、今の時点でホール側から100枚ぐらいのチケットが販売できている、とご連絡を頂きましたので、ホッとしています。
2009年の時は、プログラムがよかったせいか、当日券だけで70枚販売できたということで、宗次オーナーは、大変喜んで下さいました。
それにしても、宗次オーナーの演奏会への信念は、本当にすごいと思います。
集客も何もかも、宗次オーナーのお力によるものだと思っています。
名古屋市民が楽しいひとときを過ごしたい、と寄ってきてくれるのですから・・・
こういう現象は、本当に演奏家にとって、最高の喜びです。
弾く人と聴く人がいい関係であって欲しいし、会場が熱気でムンムンするぐらい双方が燃えるくらいになって欲しいです。
レ・クロッシュの演奏を聴いて、気持ちが和んで下さるといいですね。
では、皆さん今週もお元気で!

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