紅葉の旅

ナオです!

11月になったら、急に朝夕冷え込むようになりましたね。

秋を満喫していますか?

紅葉の旅を楽しんできました!
富山県の黒部ダムと白馬五竜、そして青木湖と木崎湖を回ってきました。
どこも見事な景色でした。

富山県の黒部ダムに行った日は晴れていましたが、こんなに美しい紅葉を見たのはじめてです!フランスの黄葉は、木々が黄色に変わりますから見た感じが違いますね。
黄色も落ち着いていて、いい色に変化しますが、赤色は、何とも言えませんね。
本当にあまりの綺麗さに驚きました!
立山連邦は、もう雪化粧して、そびえ立っていました。

翌日の白馬五竜に行く時には、朝からかなり靄で山々が隠れてしまっていました。
それでも、折角ここまで来たので、とおみ駅からアルプス平駅まで、テレキャビンに乗って標高1515mのところまで行きました。
案の定、高地の360°見晴らし台がある大展望台に着いても、一面靄に覆われて真っ白で、何も北アルプスを見えませんでした。

少し霧が晴れてきたので、それなら高山植物を観賞する事は出来そうなので、ゆっくり「白馬五竜高山植物園」を散策して、「アルプル平事前遊歩道」を歩きながら、「地蔵の頭」まで歩いていきました。
そこでも雲の動きが速くなっているのは分かりましたが、まだまだ真っ白で山々は何も見えてきません。
そこで、地蔵の頭に着いたとうことで、”お地蔵さん”に折角ここまで登ってきたから、「何とか北アルプスを一目見せて欲しいです!」とつぶやいて、3分過ぎると・・・

驚くばかりに、あっという間に霧が高い空に舞い上がって、一面雪で覆われた北アルプスとその周辺の紅葉した木々が広がっていました。
もう、本当に感激しました!
左から五竜岳、白岳、唐松岳、白馬三山、小連崋山、乗鞍岳がすべての山々が見事に目の前に広がっていました。

最初から真っ青な空に北アルプスがそびえ立っているよりも、白のベールがパ~ッと一気に取れて、北アルプスが一面に見えてくる方が、どんなにすごいか!!!
不思議な世界に運ばれていったような気持ちになりました。

僕は、結構冷静であまり声を上げる方ではないんですが、あまりの素晴らしさに、大声を上げてしばらく呆然と眺めていました。
紅葉した山々を写真に収めようとシャッターを切って飛び回っているうちに、またまた霧に覆われてしまい、北アルプスはアッという間にまた厚い雲に隠れてしまいました。

それでも見えないと思っていた景色が見えた、という感激はしばらく消えず、マキと大満足で遊歩道を歩いて、アルプル平まで戻りました。
そして、白馬五竜テレキャビンでとおみ駅まで下りたのですが、その時も不思議な事が起きたのです!
テレキャビンに乗ったら、またまた景色が晴れ渡り、北アルプスの山々から、「さようなら!」と言って声掛けてくれているように、太陽まで照りつけていました。
そういうわえで、最後まで北アルプスに見送られながら下山することが出来たのです。
普段の行いがいいから?・・・とにかくビックリするような出来事でした。

今まででこんな経験はなかったので、本当によい思い出になりました。

木崎湖の真っ赤な”かえで”も、北安曇野の中でも数本しかない特別な赤色のかえでのようですが、丁度紅葉の見ごろの日に見ることが出来て、幸せでした。

さて、来週のはじめには、レコーディングした音源が送られてくるので、マキと一緒に、じっくり音の流れを聴きながら、チェックしていきます。

満足のいくような音色が流れていますように~

では、楽しい週末を!

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