ナオです!
名古屋と大阪の公演を終え、東京に戻りました。
とても充実した楽しい演奏旅行となりました。
11月22日に出発して、蒲郡の海辺の文学記念館に立ち寄りました。
”時手紙”のことを知っていますか?
ちょっとおもしろそうなので、途中下車して、10年後に手紙が投函されるのを楽しみに手紙を書いてきました。
マキは、彩音宛てに書いていました。
僕は・・・?
ちょっと寄り道をしていたら、名古屋着が予定よりも大幅に遅れましたが、翌朝のリハーサルには全く問題なしで、よい雰囲気の中で演奏出来ました。
今までの名古屋と大阪公演は、音楽ホールでのコンサートでしたが、今回は、アットホームな
コンサートでしたので、お客様との距離が近く、お客様は、大変ご満足して下さいました。
「チェロを間近で見る機会がないので、このように目の前で弾いている姿を見ることが出来、大変贅沢な時間を過ごす事が出来ました。」というようなお言葉を頂けて嬉しかったです。
確かに、僕は、毎日チェロと顔を合わせていますから、当然のようですが、実際には、チェロの弦が何本かも大きなホールだと分からない事もあるかもしれませんね。
どこで演奏する時も、「皆さんのハートにこの音色が届きますように!」と思いながら心を込めて弾いていますので、気持ちとしてはどのようなホールで演奏しても同じです。
それでも、お客様に近い方が、表情や手の動きなども見えますから、集中するのは難しいかもしれませんが、皆さんが乗りだして楽しんで聴いて下さっているのが手を取るように分かるので、嬉しさは倍増しますね。
大阪公演のあとには、パーティーも引き続き行われました。
東京に在住している時のファンが大阪のご実家に戻り、ホームページで大阪公演の事を知って聴きにいらして下さいました。
そして、久し振りなので、パーティーにも参加して下さいました。
話しが弾んでアッという間に時間が過ぎていきました。
父の昔の同僚たちが集まって、美味しいワインを飲んで、結構色々な話しをして、最後にはアルコールが入りながらの演奏までして、ちょっとはじめての経験で自分でもハラハラしましたが、何とか大丈夫でした!
パーティーでは、何と言っても彩音が一番の人気者でした。
ピアノはまだ弾けないのに、マキ&ナオが演奏をして、皆さんから祝福されているのが分かる
せいなのか、ピアノの椅子に座って、「あや、ひく!」と言って、「チューリップ」を歌いながら、手のひらで音をデタラメに弾きながら大満足でした。
周囲からも喝采を浴び、もう完全にテンションが上がりっぱなしでした。
帰りには、京都の紅葉を観て帰りたかったのですが、3連休の京都は東名高速から出るのだけでも大変だよ、というファンのN君からのアドヴァイスで、国宝の彦根城に行きました。
もし、アドヴァイスを受けずに出かけていたら帰ってこれなかったかも・・・
やはり彦根城周辺のもみじは綺麗でした。
残念ながら、ライトアップの時間まではいられませんでしたが、彦根城と周辺の紅葉の位置関係がすごくよく、今後まだゆっくりと思います。
「ひこにゃん」が丁度天主前に登場して、踊ったりもしてくれたので、彩音は感激!
今日も「ひこにゃん」のぬいぐるみを持って、「ひこにゃん、ぐるぐるってダンスしていたね。」と言って思い出していました。
昨日、ファーストエディットが送られてきましたので、今日は、音のチェックをしました。
頭が疲れてきたので、今日はそろそろ寝ます。
おやすみなさい~



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