ナオです!
パリは、まだまだ寒い日が続いています。
日本はどうでしょうか?
パリに戻ってからもう10日経ちました。
しばらく家を空けると、一週間ぐらいは仕事が多いですが、ようやく落ち着いてきました。
昨夜は、パリ管弦楽団の定期演奏会にプレイエルホールまで出かけました。
マキと久しぶりにディナーをして、コンサートをゆっくり聴きました。
今日は母に彩音を頼んだので、マキも時間を気にせず、落ち着いて聴けたようです。
今回の若手チェリスト アメリカ人のAlisa Weilersteein (アリサ・ワイラースタイン) の演奏に興味があったからですが、チャイコフスキーのロココ変奏曲を聴かせてもらいました。
とても落ち着いた説得力のあるよい演奏で、予想通りでした。
とても懐かしく聴かせてもらいました。
また弾いてみたいな~
ロシア人指揮者の Yuri Temirkanov (ユーリ・テミルカーノフ) も音楽の進め方がとてもよかったです。
プロコフィエフのLieutenante Kije (Kiji中尉) の一生を5つの組曲にしていますが、バレエ音楽の曲で、1937年にパリ初演だった曲のようです。
はじめて聴きましたが、曲がストーリー通りの流れでした。
ムソルグスキーの展覧会の絵をラヴェルが管弦楽曲に編曲したものですが、ラヴェルらしい打楽器の音量が大きく、ダイナミックな演奏でした。
マキのピアノソロでこの展覧会の絵は、よく聴きなれた曲ですが、オケの演奏は迫力が違いますね。
帰りはかなり冷え込みが厳しかったですが、楽しかったからか気温ほど体は寒さを感じませんでした。
来週には、僕の恩師である、マリーポールに聴いてもらうつもりですので、張り切って練習します!

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練習がんばってください。