ハロー!マキです (^-^)/
今週、パリは大雪で驚きました!
彩音は、庭で大きな雪だるまを作れて喜んでいましたが、今日ようやく雪が融けて歩きやすくなりました。
今日は、ピアノ教授のシャンタル・リウ先生の家に行き、ソロ曲を数曲聴いてもらいました。
先生は先月引越しをしたのですが、先週はカンヌでのコンサートがあったり、今週もコンサート続きで、中々家の中が片付かないそうです…
パリ郊外のマンションですが、それでもグランドピアノを入れるとなると中々適当な物件がなく、決まるまでに随分時間が掛かったようです。
でも落ち着いたよい物件が見つかってよかったです。
13日の水曜日は、パリのサーカス「シルク・ディヴェール」を観に行きました。
すごい技ばかりで、驚きとため息の2時間半でした!
毎年10月から3月までの間、毎日昼の部と夜の部の2回公演で、サーカスの数々を繰り広げていきます。
私たちも、日に2度の公演をしたことがありますが、夜の公演の最後まで集中させることはかなり大変でしたので、それを毎日、半年間も続けるというのは、どんなにか大変なことでしょう!
その上、サーカスとなれば、危険も伴うわけですから、相当な集中力を必要とされるのでしょうね。
曲芸師だけでなく、一度に5頭のトラに芸をさせる調教師も、大変な仕事ですね。
芸は一頭ずつさせるのに、調教師は、芸をしていないトラたちの動きもずっと見ながら、厳しい表情をしていました。
お客さんに見せている顔とは別の厳しい目が、そこにはありました。
子供時代に、アルザス地方のコルマールで観たサーカスよりも、さすがロシア人中心のサーカスとあって、とてもレベルの高い演技でした。
サービス芸人のプロは、本当に大変だと思います。
人間業とは思えない事ばかりを繰り広げます。
どのような訓練で、体があんなにも自由自在に動くのでしょう!本当に不思議ですね~☆
音楽家の”プロ”も大変ですが、サーカスの”プロ”は、そこに生死も伴ってきますので、もっと大変ですよね。
彩音は、一つ芸が終わると「次はなんだろう?」と小声でいいながら、乗り出して楽しんで観ていました o(^-^)o
ところで、いよいよ私たちのCD「歌の翼に ~そよ風にのせて~」が、ネットでも予約が始まっています♪
レ・クロッシュのディスコグラフィーでも紹介させてもらっています:
あとパリでの生活は、1ヶ月を切りました。
やり残しがないように、充実した日々を送りたいと思います。
皆さんもどうぞ、楽しい週末を送って下さいねっ (^_-)-☆



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