4th アルバム 「歌の翼に」がリリース!

マキ & ナオです!

今日は「春分の日」です。
日本は、お彼岸日和でしたか?

春分の日である、3月20日は、レ・クロッシュのCD「歌の翼に」がリリースされる日です。

皆さんに楽しんで聴いてもらえると嬉しいです。

「歌の翼に」という曲は、ドイツの作曲家 メンデルスゾーンの歌曲ですが、それをチェロで演奏しています。
何となく春にふさわしい、明るいイメージで今回のCDを制作したかったので、今回のCDのタイトルにしました。

CD制作は、大変な事ですが、それでも出来上がったCDを手にすると、いつも、「やっぱりやってよかった!」と思います。

ファンクラブの会報には、結構レコーディングの苦労話なども書いていますが、とても神経を使う仕事ですし、長時間にわたる集中力を持続するのがなかなか大変な事です。

それでも、1人とは違い、2人で聴きながら音楽作りをしていくことが出来るので、本当にいつも楽しい気持ちで進められます。
レコーディングのホールの中でも、一人だと静まり返って考え込んでいるところが、2人で一緒に作業していると、「どうかな~こんな感じで」って言うと、「うん、いい感じだね。」とか、「もう一度ちょっと気になるところがあるから入れなおしたいな。」とか、何か作業がとても楽しいものに変わります。
選曲の段階から2人で相談しながら作り上げていく事が、毎回とても楽しいです。

3月18日に音楽情報誌「ぶらあぼ」の新譜ぴっくあっぷページにCD「歌の翼に」が選ばれましたので、下記に推薦の言葉をコピーさせてもらいます。

「この2人が共に演奏家としての道を歩み、しかもデュオとして活動していることは、聴き手にとって幸せなことだ。フランスで研鑽を積んだピアノの宇宿真紀子とチェロの直彰による姉弟「レ・クロッシュ」による3枚目のアルバム。音楽家としてだけでなく、人間としても成長の時間を一にした2人だけに、単に「演奏の呼吸を合わせる」にとどまらず、音楽の方向性までがぴたりと一致している。温かな気分に満たされた表題作の一方、例えばポッパーでは骨太な音楽創りで2人が持った多面性や奥深さをいかんなく発揮。真紀子が合間に弾くソロも秀演だ。 笹田和人」

ファーストアルバムの「夢のあとに」は、完売なので、「レ・クロッシュ」による3枚目のアルバムとしているのかもしれませんが、実は4枚目になります。マキのソロを入れると5枚目ですが・・・

聴き手は、自分流に自由に聴いて下されば、どんな聴き方でも構いませんが、このように笹田氏のように音楽の中から色々な事を感じて下さることは、2人にとって、とても嬉しい事です。

前回のブログでご紹介しました、ディスコグラフィーをご参照下さい。

歌の翼に ~そよ風にのせて~

試聴もAmazon をはじめ色々なネット販売業者でできますので、是非聴いて下さいね!

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