ナオです!
パリはすっかり秋らしい気配を感じるようになりました。
庭の木々の落葉ももうはじまっています。
2020年のオリンピック開催地が東京に決まってよかったですね!
僕は、スポーツが好きでも最近は観戦がほとんどですし、元々スポーツ選手を応援するのが大好きなので、東京開催が決まった瞬間は「やった~!!!」って思いました。
若い世代の人たちの活気や頑張りにもつながりますし、日本経済もそれによって良い方向に導いてくれる事を願っています。
日本全体が元気になってくれるのが何よりもいい事です!
ジュルネ・ド・パトリモワンヌとは、日本語で、文化遺産の日という意味ですが、今週末は「文化遺産の日 記念コンサート」に出演します。
毎年9月の第3週目の週末にありますから、今年は、9月14日 & 15日となります。
パリでも地方都市でも今ではヨーロッパ中の公共の施設ではイベントやコンサート企画なども多く行われています。
レ・クロッシュは、ヴェルサイユとドビュッシーの生地のサン=ジェルマン・アンレの近くのルーブシエンヌという町でコンサートを開催する予定です。
とても素敵な音楽の館だそうで楽しみです。
先程まで姉とデュオの練習をしていました。
ところで、彩音は、7月に3歳になりましたが、もうパリには生後7ヶ月の時から数えて、6回目の渡仏となります。
姪というよりもパリの家にいる時は我が子のような存在です。
パリに来るたびに楽しませてあげていることがあるんですが、それは、パリのディズニーランドに行く事です。
今回も恒例のディズニーランドに行ってきました。
今回は、今まで以上に楽しかったようです。
それは、ディズニーランドホテルに2泊して、思いっきりディズニーの世界に浸ったからです。
ホテルでのランチやディナーの時には、いつもミッキー、ミニー、ドナルド・・などに会えて、大はしゃぎしていました。
ミッキーたちが各人のテーブルまで挨拶に来てくれるのですが、それが嬉しくてたまらなかったようです。
食事よりも一緒に写真を撮ったり、握手したりする方が忙しかったような~
世界中の子供たちがディズニーランドホテルやディズニーランド内で、プリンセスやミニーに仮装して、飛び回っているのですが、とにかく彩音が一番目立っていました。
彩音は、ミニーと眠れる森の美女のオーロラ姫の衣装を着て、毎日テンションは上がりっぱなしでした。
冠をかぶって、すっかりお姫様気取りで歩いていました。
ミニーに仮装すると、見知らぬスペイン人やイタリア人などが、「ハッピーな子ですね!」と声を掛けてくれるのですが、今度は彩音の方が、「ハッピー!ハッピー!」と飛び回るので、またまた周囲の人たちから注目されていました。
夜9時からの花火大会の時も、口々に、「こんな素晴らしい世界は今までの人生ではじめてよ!」と声を掛けあっているのが聞こえてきますが、うなずけます。
乗り物にも随分乗りましたし、プールでもゆっくりできて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ディズニーランドのイベントも年々素晴らしくなっていっているような気がします。
パリのディズニーランドの敷地は、東京の13倍だそうですが、確かに広いですし、ホテルからお城を眺めながらの時間を過ごせたので、彩音は、すっかり夢の世界に飛んでいけたようです。
ところで、9月14日は、母方の祖母の誕生日です。
今年は、日本にいないので、誕生日会を一緒に出来ないのが残念ですが、92歳になっても素敵な記憶力バツグンの頭の冴えたおばあさんです。
いつも尊敬しています。
いつまでも元気でいて欲しいです。
それでは、今週末の「文化遺産 記念コンサート」に向けて頑張ります。



コメント