ファンクラブ事務局の移転

ナオです!

皆さまお元気ですか?

パリは、もうすっかり秋になっています。
庭の木々は黄葉し、白樺の葉はかなり散ってきています。
玄関の周辺が黄色に染まって、とてもきれいです~

今日は、皆様にお知らせがあります。

ファンクラブを発足してから2年が経ちました。
きっかけは、音楽室 ゆらぎ の主宰者ご夫妻ですが、2011年9月にファンクラブを立ちあげてくれてからに他なりません。
今まで事務局として支えて下さった、音楽室 ゆらぎに心から感謝しています。

これから3年目に入りますが、ファンクラブ事務局を 音楽室 ゆらぎ からヨーロッパ アーティストに移転します。

これからも益々皆様のご期待に沿えるように頑張りたいと思います。

マキ&ナオからの近況報告やエッセー、そして写真なども入れて、今まで以上に充実させていきたいと思っています。

ファンクラブ会員の皆さまも今までファンクラブ会員でない方も、このブログを読んで下さっている方たちは、皆さまがレ・クロッシュのファンだと思います。

今後のファンクラブの会報は、レ・クロッシュ専属のデザイナーのOさんにお願いしましたので、今月中にファンのお手元の届くことと思いますので、お楽しみに!

ここで、一つお知らせすることは、年会費の有効期間が、今までは、9月~翌年8月まででしたが、これからは、1月~12月を区切りにしていくそうですので、よろしくお願いします。
ですから、これまで会員登録して年会費を納めて下さっていた方たちは、2003年9月~12月は、引き続き3ヶ月は無料で会員を継続して頂く事になります。

また、2003年12月までにご入会下さった方は、今回のみ、2003年9月~2004年12月までの15ヶ月間会員という事になるそうです。

12月12日 (木) に開催されます、レ・クロッシュ クリスマスパーティーの会費 (一般1500円→会員1000円) が会員割引でご利用頂けるそうです。

ヨーロッパ アーティストのホームページに詳しくは載っていますので、ご参照下さい。

ヨーロッパ アーティスト ファンクラブ事務局

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ところで、明日 (10月4日) は、ヤノーシュ・シュタルケル (1924年7月5日~2003年4月28日) の追悼演奏会が、パリ市劇場で開催されます。

コンサートは20時からですが、お昼過ぎからシュタルケルのエクスポジションやシュタルケルについての催し物が盛りだくさん詰まっている大々的なイベントなのです!

今年4月に天国に逝かれたわけですが、今度アメリカに行った時には、是非シュタルケルにお目に掛かりたいとずっと思っていただけに、本当に無念です。

僕を育ててくれた、マリー=ポールは、アメリカで彼のアシスタントとして若き時代を過ごした事もあり、僕の奏法や運指法は、自然と、シュタルケルの直伝なのです。
正確に言うと、シュタルケルの孫弟子にあたります。
だから、この教えをずっと後世のチェロを学ぶ人たちに受け継いでいきたいと思いますし、その使命があると思います。
マリー=ポールの教えはまさにそうだと思います。
明日のコンサートでは、最後を飾っての演奏だそうですし、すごく楽しみです。

シュタルケルの天才ぶりは有名ですが、7歳にして、ハンガリー ブダペスト音楽院に入学したという事ですからすごいですよね・・・
それでも、シュタルケルは、1946年には、フランスに渡っていますので、明日のシュタルケルの追悼演奏会がパリで何故これほどまでに盛大にされるのが想像できます。

明日出演するチェリストは、僕が学生時代に習った恩師のオンパレードです。

シュタルケルの追悼演奏会の事を知ったのがパリに戻って来てからなのですが、空き巣騒動がなければ、もう帰国していた事になりますので、何が幸いするか分かりません。

今から明日が待ち遠しいです!

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