ハロー!マキです!
11月に入り、朝夕寒くなりましたが、皆さんお元気ですか?
今日は衣装替えをしました。
娘の彩音も手伝ってくれましたが、気に入ったワンピースやドレスを見つけると、すぐその服に着替えたくなってしまう子なので、困ります… (^_^;
おもちゃのお片付けの時も、何か珍しいおもちゃを見つけると、すっかりお片付けしている事を忘れてしまい、遊びはじめてしまうのです~
何だか一日があっという間に終わってしまう気がするのですが、皆さんはどうですか?
時間がもっとゆっくり流れてほしいなぁ~と思います。
毎日、ピアノの練習時間を確保するのは、とても難しいですが、とにかくコツコツ頑張るしかないと思っています。
特に、彩音の行事や習い事に時間が使われるようになりましたので、余計に、時間と真剣に向き合っていかないといけませんね。
11月3日は、彩音のバレエの初舞台でした。
娘は、今年の6月からバレエ教室に通い始めましたので、まさか今年のバレエ・フェスティバルにはまだ出演させてもらえないと思っていたのに、先生からの勧めで、本番に出ることになりました。
本番前は、週に4回もレッスンやリハーサル、照明合わせや本番の打ち合わせなどがあり、何だか慌ただしい日々を送っていました。
それが無事終わって、ホッと一息ついています。
バレエ・フェスティバルには、5つのバレエ教室の生徒さんたちが、それぞれテーマを決めて踊ります。
私も子供時代、クラシックバレエを習っていた時期がありましたが、その時はフランスの教室でしたので、日本のバレエ教室の事はよく分からず、ただ係の方たちから教えてもらった通りに動き回っていました。
彩音は、5つのバレエ教室の中でも最年少さんでしたので、リハーサルから本番までの間に、控室でお昼寝をしましたが、本番ギリギリまで起きなくて、ハラハラドキドキでした (^_^;
でも、先生が「ギリギリまで寝させておきなさい」とおっしゃったので、直前まで寝せてから、急いで準備しました。
フィナーレの挨拶では、当日のリハーサルではじめて、本番と同じように一度スポットライトを落として真っ暗になったのですが、彩音は驚いて「ママ~何も見えないよー!」と舞台袖まで走ってきてしまいました。
でも一応、「一度暗くなるけど大丈夫だからね」と説明しましたら、本番では、ちゃんとステージの自分の場所にいてくれてよかったです。
先生や周囲の人たちからは、「とても上手でしたよ~」と言われて、ホッとしました。
母も、私たちが子供時代には、コンサートやコンセルヴァトワールの学期末試験、コンクールなどでは、いつもハラハラしていたのでしょうね。
というか、今も神経を使ってくれているのでしょう。
彩音の場合は、まだ緊張というものは何も感じていないようで、「アヤ、たのしみ~♪」と言って大はしゃぎしていましたが、やはり中学生や高校生などは、真剣なまなざしで頑張っていました。
ピアノの発表会よりも、大勢で舞台いっぱいに踊った方が華やかなので、小さい子にとっては、楽しそうですね。
「美しくありたい」と思っている子供たちが集合しているようで、素質があって動きが綺麗な子供たちもいました。
どの子も達成感のあるお顔でした。
バレエの後のお食事会 (打ち上げ?) でも、彩音は子供ながらに自分が”今日の主役”という事を理解しているようで、中心になってはしゃいでいました (笑)
明日は、彩音を初めて東京ディズニーランドに行く約束をしていますが、時間を上手く使って、ピアノの練習時間を確保しなければなりませんね…。
それでは、急に気温が低くなりましたので、お身体を大切に☆

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