メリークリスマス!

ナオです。

今年も大変お世話になりました。
応援して下さるファンにいつも支えられながら、楽しいコンサート活動を続ける事が出来ています。
心から感謝しています!

クリスマスをどのように過ごされましたか?

今年のクリスマス・イブは、マキの家でパーティーをしました。
祖母も参加して、エスカルゴやフランス料理を一緒に頂きました。
彩音は、プレゼントをもらって、興奮気味でした。
いつもは、帰る時に寂しそうな顔をするのに、昨日だけは、プレゼントで遊んでいる方がよかったみたいです。
白雪姫のドレスが欲しかったみたいで、それを母が準備して、僕は、スウェーデン製 BRIO のレールセットをあげました。
洋服から遊びものを山ほどもらってご機嫌の一日でした。
女の子なのに、乗り物に興味があり、昨日は、嬉しすぎて、午前1時過ぎまでレールで遊んでいたそうです。

夜には、パパとママからのサンタさんプレゼントもあり、朝も大喜びだったそうです。

お蔭様で、今年のコンサート活動は、23日に無事終了しました。

23日の中央区のプラネタリウムでの午前と午後の2回コンサートでしたので、ちょっと忙しかったですが、楽しい企画のコンサートでした。

親子向きのコンサートと一般の大人向けのコンサートということで、選曲に気を遣いましたが、主催者さんからも大変喜んで下さいましたし、アンケート用紙を帰る時に主催者さんから頂きましたが、とてもお客さまから喜んでもらえて、本当に嬉しかったです。
主催者のHさんは、プラネタリウムの進行をとても素晴らしい解説で進められていましたが、「心がとろけそうでした。」とレ・クロッシュの演奏を表現して下さいましたが、これは最高の褒め言葉だと思います。

21日のゴスペルグループのクリスマスコンサートでも、ゴスペルとは音楽の表現方法は違いますが、お客様から温かいお言葉をもらえて、ホッとしています。
ゴスペルのコンサートだと思ってお越しになるお客さまが、ゲストとはいえ、クラシックのチェロとピアノのレ・クロッシュのデュオを聴かれてどんな反応を示すのかが、ちょっと心配でした。
それと、団体のすごい音量の歌のあとに、チェロとピアノの二人ではしぼんでしまうのではにかな~と不安でしたが、皆さん真剣に耳を傾けて聴いて下さっていましたし、終演後に温かい言葉をたくさんくれたので、よかったと思いました。

教会の牧師さんである、キャロルさんがゴスペルコネクションを率いていらっしゃいますが、とにかく明るくて素敵な方だから、皆が寄ってくるんだと思います。
そういう優しさを持った人の共通点は、皆目が綺麗で、輝きを持っているという事です。
日本語は話されないで、ニューヨーク出身ですから米語だけですが、心を通わすには、言語よりも心や気持ちでなんですよね。

良い行いをしている人は、目の輝きというか、目の強さがあって素敵だと思います。

今年の公演は終わりましたので、明日からまた温泉でゆっくりして、一年の疲れを取ってきます!
河口湖ですから近いですが、真っ白に雪化粧した富士山が目の前に露天風呂から見えるようなので、楽しみです。
2泊3日ですが、のんびり旅行をしてきます。
お正月には、伊豆半島の温泉に行く予定です。

では、良いお年をお迎え下さい!

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