ハロー!マキです!
皆さん、お元気ですか?
パリ生活は、あと3日となりました。
以前よりも、パリで生活する期間が大分少なくなったので、あっという間に過ぎてしまいます。
今回の1ヶ月間で一番貴重な体験ができたのは、イタリアのヴェネチアでの3日間だったように思います。
室内楽のアカデミー期間の最終日に、招聘コンサートをさせて下さることになり、急遽ヴェネチアに飛びました。
いつまでも学生気分でいるマキ&ナオですが、受講生の音楽学生たちといると、やはり先輩のアーティストに変化しているような気がしました。
もちろん、貫禄のある音楽学生も中にはいましたが・・・
でも、一生懸命に打ち込めるものがある事は、いいですね♪
参加者たちの目は生き生きとしていました☆
帰国までに、このような機会を頂く事が出来てよかったです。
室内楽のグループの集まりですから、ソロではなく、ナオとのデュオ曲ばかりを演奏しましたが、リヒャルト・シュトラウスを演奏する機会を得て、大変勉強になりました。
本番に立つことは、練習以上に勉強になるものです。
今週はもっと練習を充実させてから、帰国したいと思います。
私は以前、小学1年生の夏休みに、ヴェネチアに行きましたが、ゴンドラを持ったくまちゃんのぬいぐるみを祖父母から買ってもらって、当時大喜びしたのを覚えています。
パリの家には、今もまだそのぬいぐるみが飾ってあります。
ヴェネチアングラスで有名なムラノ島では、当時日本人の私たち家族だけが特別室に入るように勧められ、父は、重くて大きな魚の素敵なガラスの置物を買う事になってしまいました。
でも、今でも実家のサロンに飾ってありますが、やはり見事で、家族中が気に入っています☆
ヴェネチアの風景は、運河と橋でできた「水の都」でした!
橋の階段が多いので、彩音にとっては大変な場所でしたが、久しぶりのヴェネチアを満喫してきました。
小路は、迷路を歩いているような感じでしたが、このような道も、ヴェネチアでしか味わえない路ですね。
娘は「(不思議の国の)アリスの迷路みたい!」と大喜びで歩いていました。
ゴンドラは、大運河から小運河まで自由自在に行けるので、楽しかったです。
ゴンドリエーレ(船頭さん)は、さすがに船の動きが機敏で、すごいですね。
ガラス工芸のアトリエの作業を見るのも、とても楽しかったです。
ガラス細工の芸術品を鑑賞して、気に入ったヴェネチアガラスの置物やネックレスなどをいくつか購入してきました。
ナオは、ゴンドラや、昆虫などの手の込んだガラス工芸品を買っていました。
折角ヴェネチアに行ったので、もっと時間を掛けて回りたかったです。
今度はいつ行けるのかなぁ~
私は20日の便に乗って帰国する予定です。
帰国してからは、彩音の幼稚園の入園準備や、習い事の送迎などに追われてしまいますが、時間を上手に使って、自分の音楽を高めていきたいと思います。
次回のマキからのブログは、また日本からとなります。
ナオは、4月上旬までパリにいますので、これからしばらくは、別々に練習することになります。
それでは、皆さんお元気でお過ごし下さいね☆

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