マキは無事に帰国しました!

ナオです!

皆さん、お元気ですか?

姉と彩音が帰国しました。

姪と一緒に生活することは、楽しいことなのですが、声が高くて一日中しゃべっているので、やはりかなり頭が疲れますね。
でも、年々楽にはなったいるはずなのですが、ホッと一息つくことが出来ました。

昨日日本についてすぐ電話がありましたが、パリではお天気に恵まれたので、彩音は、「寒い~、パリは暖かかったけれど、日本は寒い!」と言っているそうです。
電話口で、「ニーニ、あや、日本についたよ~」と張り切って言っていましたが、かわいいですね。

例年は日本の方が暖かいですが、今年は本当に天候に恵まれました。

だた、好天が続いたことと、風がないことで、パリは大気汚染で先週末から大きなニュースになりました。
3月15日~17日までの4日間は、パリとパリ近郊の電車運賃はすべて無料になりました。
自家用車を控えて下さい、という事なのですが、大気汚染悪化により、車両のナンバーの末尾で規制されたのは、20年振りだったそうです。

お隣のご主人は、17日にニースまで映画の撮影現場に行かなければならなにのに、ナンバー規制のため、自分の車に乗れないという事で、大騒ぎしていました。
結局近所の人で、17日は車を利用しない、という友人に借りて出かけたそうです。

パリの知人は、買い物で、すぐ帰宅するから大丈夫でしょう、と思って車で買い物に出かけましたが、帰宅途中にポリスに止められてしまったようです。
本当は知っていたので罰金ですが、知らなかった、と言い張って、ブリョーニュの駐車場に入れて、生ものだけをもってバスに乗って帰宅し、翌朝に、車を取りに行ったそうです。

今週は雨が降ったり風もかなり強い日もありましたので、規制はなくなったし、大気汚染は落ち着いたみたいです。
それでも、僕も先週と今週ずっとパリの中にいたら、咳が出てしまいました。

こんなに酷い状態になっても、何故仏人はマスクを使わないのかな?

チェリストのマリー・ポールも「空気が悪いのでずっと咳が止まらない。」と言いながらも、マスクをしないでパリの町を飛び回っています。

日本は、花粉症の時期になると、マスクの人ばかり見かけますが、悪化させないためには、この方法しかないのかも・・・

最近は、春に帰国しても、マスク姿に慣れましたが、ほとんど顔が出ていない状態ですから、顔を覚えることも出来なくて、コンサート会場のスタッフたちがマスクを付けていると困ります。
さっき、この人に頼んだんだっけ?と、ちょっと不安になったりします。

姉がブログにヴェネチアの事を書きましたが、本当に有意義な時間を過ごすことが出来て、ラッキーでした。

まだ写真を載せていなかったので、今日は、ヴェネチアの写真を載せます。
ファンクラブ会報春号は、来月お届けする予定ですので、その時にも出来たら数枚入れたいと思います。

まず、ゴンドラに乗っているところ、コンサート終了後、そして、サン・マルコ広場にある、100メートル近い鐘楼から見たヴェネチアの景色の写真です。

では、僕はもうしばらくパリにいます~

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