ナオです!
今週も元気いっぱいですか?
何だかお天気がパッとしなくて嫌ですが、昨日の北区振興財団のコンサートでは、何とか曇り空で雨にはならずにすみました。
レ・クロッシュの演奏は第2部で演奏しました。
第1部は、中国人のウー・ファンさんが中国古箏、第3部は、アルパとギターのルシア塩満トリオの演奏で、弦楽器は一緒ですが、二組はベテランの奏者で堂々とそれぞれの演奏をしながらの国際色豊かなコンサートでした。
北とぴあ つつじホールでのコンサートでしたが、400人少々のホールがすぐ満席になり、立ち見の人たちとモニターで鑑賞する人たちでホールはいっぱいになりました。
北区は、区の財団の担当者の人だけでなく、区民のボランティアのスクラムが凄いので、毎回感心しています。
昨日もやはり至れり尽くせりで本当に有難かったし、嬉しかったです。
お世話になりっぱなしでした。
演奏が終わると、大きな声で”ブラボー”を言ってくれた人がいましたが、最後までに何度あの声を聞いたかな~すごかった!
休憩時や終演後にCD売り場に来て、「フォーレやサン=サーンスの音楽は、フランスで育っただけあって、フランスの音そのものだった!」と感激してくれた人がいたそうですが、レ・クロッシュの音楽を感激してくれた事が伝わってくること、これがやはりアーティストの醍醐味だと思います。
フランスから戻ってすぐ日本語でMCをする事が、帰国後最初のコンサートとなると緊張しましたが、お客様からの温かさがすぐ伝わってきたので、最後まで楽しく演奏させてもらいました。
今週末は、3日連続コンサート、それも東京あり、豊田や名古屋と遠征しますので、かなりきついかも・・・
ところで、最近は、練習の合間にバッティングセンターに行って、体をほぐしています。
ただ、時たま良い当たりだとかなり手に振動が来てしびれるので、コンサートの前日は行きませんが、全く違う筋肉を使いいい汗かけるから好きです。
今後も週に2~3回は行くことにしようと思います。
いいバッティングが出来ると壮快ですが、速度が速くなるとやっぱりかなり大変・・・
球速は130キロの直球。 (プロだと変化球の速度ですけど・・・)
ただ、ランダムで高め、真ん中、低めとボールが飛んでくるので0.5秒以内で到達するボールを打つのは少年時代一度も野球をやった事がない僕にはかなり大変です。
あとバッターがバッターボックスからどういう風に見えてるのかが分かって面白いですね。
バッターボックスに立ってて感じるのは0.01秒の精度の高い「タイミング」が必要と言う点ではチェロと共通するものがある事・・・
チェロで速いパッセージを弾く時はまず右手の指と左手の指の細かい切り返しが一音もずれずに連動しなければなりません。
たとえば、テンポ120で十六分音符を連続で弾く場合テンポ60が1秒と同じなので1秒に8つの音が入ります。
100分の1秒で計算し 100÷8=12.5 つまり 0.125秒に一度音が変わる計算になります。
弓の返す時間があるのと弾いてる時は0.01秒の精度ぐらいで考えて弾かないと弾いてる間に必ずずれます。
そのため、日々練習してるわけですが・・・
野球の話に戻りますが、日本は学校教育の中でも野球をすると思いますが、フランスの学校は、サッカーばかりで野球はやらないからがっかりでした。
フランス人って野球が嫌いな人が何故か多いのです~
スポーツの中でも何のスポーツに力を入れるかは、国によって違いますね。
僕個人としては、野球は大好きなんですが、仏学校ではやらなかったし、日本にいる間だけ、どこかに所属してさせてもらうことも出来ないから、やっぱりバッティングセンターでするしかないかも・・・
もちろん、サッカーも大好き。
スポーツ観戦が今はほとんどだけれど、観戦も楽しいです。
では、今日はそろそろ寝ます。
おやすみなさい~

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