ナオです!
皆様、急に暑くなりましたが、お元気ですか?
5月11日の横浜 元町 ベーリックホールでのコンサートは無事終わりました。
とにかくお天気に恵まれた日曜日だということで、横浜は、すごい人混みでした。
車でホールに向かうにも、港の見える丘公園あたりから、道を往来する人たちが多かったので、ずっと徐行運転でホールに向かいました。
このホールとのつながりは長く続いているんです。
2009年まで5年間に渡り、「横浜フランス月間」というコンサートイベントが横浜市とフランスのリヨン市が姉妹都市だといういうことで、行われていたのですが、2008年と2009年にベーリックホールで招聘演奏会をさせてもらいました。
その後も、時々ベーリックホール館長様のお計らいで、コンサートをさせて頂いています。
コンサート終演後に、リピーターにお会い出来るのも一つの楽しみです。
「昨年コンサートに来て、レ・クロッシュのファンになりました。その時はCDを一枚購入しましたが、ネット販売で全部そろえたんですよ。」とお声を掛けて下さったご夫妻もいらっしゃいました。
今年は、晴天だったこともあり、開演10分前には、満席となってしまい、立ち見がぞくぞくと出て、驚いてしまいました。
温かいお客様の中での演奏、本当に楽しかったです。
帰りには、夏日で気持ちがよかったので、山下公園を少し散策しながら、バラ園でアイスを食べながら少し休憩して帰ってきました。
港町はやっぱりいいですね~
僕は、横浜が大好きです!
今週の金曜日、5月16日は、東京公演です。
2002年以来、何と12年振りのルーテル市ヶ谷センター ホールでの開催!
ルーテル市ヶ谷ホールは、東京文化会館のように大きいオールではありませんが、今回は、東京近辺では、まず4月には、北区、清瀬市、5月には、八王子市、横浜市、でコンサート開催ですので、それぞれ近いところでお越し下さっているみたいで、有難いです。
今年の5月から半年間は、東京文化会館が改装工事で閉館です、と聞いたときはびっくりしましたが、懐かしいホールで演奏するのもいいのかも・・・
音響がどうだったか、12年も経っているので、ちょっと記憶に残っていないですが、教会だから天井が高かったことは覚えています。
でも、地下だったから雨とか湿気の多い時期は、響き方は厳しいのかもしれませんね。
今年は、リヒャルト・シュトラウスの生誕150周年記念の年なのです!
それで、今年は音楽雑誌でもリヒャルト・シュトラウスの特集が多いですが、「チェロとピアノのためのソナタ」も18歳の作品とは思えないような、素晴らしいデュオ曲です。
今年も素敵な曲をたくさん演奏しますので、是非聴いて下さい。
そして、「ファーストアルバムの再プレス記念」ということで、ファーストアルバムから懐かしい「白鳥」「エレジー」を久々に演奏します。
ファーストアルバムが4年間品切れになっていて、大分お待たせしてしまいましたが、ジャケットの写真を新たに再リリースしましたので、聴いて下さると嬉しいです。
来年は、また東京文化会館でのコンサートとなりますが、今年、間違って、東京文化会館には
行かないようにお願い致します!
ちなみに、来年の東京公演は、5月8日 (金) 東京文化会館でのレ・クロッシュ リサイタルが
決定していますので、よろしく!
では、ファンの皆さまにお目に掛かるのと楽しみにしています!

コメント