春のコンサートツアー終了!

皆さん、お元気ですか?
今朝4時50分に起きて、サッカーワールドカップのブラジル大会の日本代表対コロンビア戦を観ました。
1対4で完敗し、決勝進出を逃してしまいました。

う~ん・・・

残念でしたが、僕は選手たちのインタビューのコメントから勝ち負け以上に全力を出し切れなかった事の悔しさの方が大きかったように感じました。

結構前半の最後に1点入った時は、興奮して、このあとに期待してしまいましたが、やはり主力が後半に出てきてからはカウンターのスピード、シュートの精度などどれをとっても日本より勝っていましたね。
さすがFIFAランキングが8位だけの事あると力の差を痛感しました。

今日の試合は1点どまりだったけれど、今までの3試合の中では一番体が動いていたと思います。

ただ第1戦、第2戦はどちらもビッグチャンスがいくつかあったのでシュートが決まっていれば勝ててたのではないかと思う試合に見えただけに残念ですね。

4年後に期待しよう・・・

音楽は、音の正確さだけではなく、表現力が最も大切だけれど、サッカーを始めスポーツは全般的には結果が全ての世界なので厳しいですね。
どんなにかっこいいシュートを放ってもゴールに入らなければ得点に結びつかないわけですから・・・

ところで、マキ & ナオは、6月22日の福島県須賀川での童謡の会「カナリア」10周年記念企画のコンサートで、日本の春のコンサートツアーは終了しました。

今回も色々楽しい事がいっぱいのコンサートツアーでした。

須賀川公演は、前回、2007年5月25日に開催して下さっていますので、何と7年振りの公演でした。
主催者のE先生をはじめ、スタッフの方たちには、大変お世話になりました。
「至れり尽くせり」とは、こういう事なのだと思います。
本当に皆さんによくしてもらいました。
そういう心温かいコンサートの時は、お客様も同じで温かい気持ちの人たちばかりです。

E先生とスタッフの方たちの段取りの良さが結果に結びついたのだと思います。
演奏者が気持ちよく演奏できるため、成功させるためには、コンサート準備が大変だったのだと思います。
そういう点でも、コンサートツアー最後を飾るのにふさわしい、心と心が通った、とてもホットなレ・クロッシュリサイタルだったと思います。
スタッフの皆さんとお客様に感謝です。

須賀川の震災の後も見ることが出来てよかったです。
昨年のいわきの「アクアマリンふくしま」の修復作業にも時間が掛かっていましたが、須賀川の住宅地の様子を見せてもらって、改めて震災について考えさせられました。
それにしても東北の人たちは、思った通り、凄い精神力を持っている人たちですね。
僕は、東北の人たちが大好きです。

少し休養を取ったら、また練習に励もうと思います。

まだ梅雨が続いていますので、お体を大切に!

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