ナオです!
皆さん、お元気ですか?
マキ & ナオは、リサイタルのために、仙台まで行ってきました。
仙台ピアノ工房 木造ドームホールには、5年振りでしたが、木の匂いも覚えていましたし、とても懐かしかったです。
ドームは、とても響きがよく、素敵なホールです。
とてもチェロの音色に合っているホールだと思います。
主催者のI先生ご夫妻のごお陰で、満席の中で楽しく演奏させて頂きました。
いつも反省点はいろいろありますが、それでも皆さまの温かいご声援は、何よりも嬉しいです。
終演後のサイン会の時の温かいお言葉は、本当に嬉しいです。
コンサートの主催者は、本当に準備などに追われ大変だと思いますが、まさに、至れり尽くせり、でした。
ご準備を徹底してやって下さったから、何もかもがスムーズに運んだのだと思います。
実は、11月12日は母の誕生日だったのですが、I先生や講師の先生たち、生徒さんも加わり、「誕生日おめでとう!」の歌を歌って祝福してくれたのです。
サプライズがお好きだという事でしたが、母はプレゼントを頂き、幸せそうでしたし、僕たちも嬉しかったです。
仙台公演のあとに、松島に寄りました。
お天気も晴天でとても気持ちがよかったです。
遊覧船で島めぐりをしましたが、絶好の日でした。
松島の町の人たちは、本当に頑張っていると思いました。
松島に行った目的は、もちろん観光のためではありますが、復興を応援したいと思いました。
宿泊の部屋からは、オーシャンビューで、島々が見渡せてとても素晴らしい景色でした。
松尾芭蕉の「奥の細道」には、松島は美しすぎて句を作れなかった、という事ですが、日本三景だけあって確かに素晴らしい眺めです。
松島の島は、260もあるけれど、これに助けられて津波の影響が少なかったのは確かなようです。
それにしてもすごい数の島が点々としていて、これが見事です。
それでも、遊覧船に乗ると、島の形が変わった島が結構ありましたし、海に面した手すりは壊れてしまっていましたが、皆が震災の悲劇を忘れられないように、柵をしてそのままの状態でした。
ところで、円通院の秋の紅葉ライトアップは、とても美しかったので、写真をたくさん撮りました。
観光客もすごかったです。
僕はお刺身好きですので、新鮮な魚ばかりで感激したのですが、魚が新鮮で美味しかったですが、活鯛の姿盛りを注文した事に対しては、罪悪感がありました。
海老の活魚は何度か食べたことがありますが、鯛となると大きいので、やはり気持ちが違います。
体だけがお刺身になって出てきますが、顔が動いて口がパクパクしているし、尾は動くし・・・
僕が鯛が好きだから食べたいと思って注文したものの、いつものお刺身で顔がついていないと普通に食べれますが、いくら新鮮でも、気持ちのよいものではないですね。
普通の舟盛りにすればよかった、と後悔しました。
でも、どの魚も本当に新鮮で、美味しかったです。
これからまだまだ東北の人たちは大変だと思いますが、頑張って乗り切って欲しいと思います。
復興はまだまだこれからなんだな~と実感しました。
東北の人たち、頑張って下さい!



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