8月は今日で終わりです!

ナオです!
日本の暑さは和らいだそうですが、お元気ですか?

今日で8月は終わりです。

日本の8月は暑かったようですから、9月は過ごしやすいといいですね。
明日から一斉に学校が始まるのでしょうね。
フランスの学校や幼稚園は、今日から始まりました。

先週は、デパートでもスーパーでも文房具用品が売られ、親子連れでにぎわっていました。
カンターブルという、ランドセルに当たる通学バッグは、最近、ディズニーやキティちゃんのキャラクターのものが
急に増えたので、とてもカラフルで楽しいです。
僕たちの頃は、結構色合いはいいものがあったけれど、シンプルでしたよ~
姉は、28日に無事帰国しました!
帰国してからチャットしていますが、時差慣れしているし、元気にしているようです。
これからしばらくは、それぞれ別れて、パリと東京で練習をします。
でも、今の時代はパソコンがあるので、簡単に連絡しあえますし、距離を感じません。
僕が渡仏した頃は、国際電話も高かったそうですし、手紙を出しても1週間前の話ですから、もうニュースではなくなっていますし…

姉が帰国する前の8月25日と26日に、モン・サン・ミッシェルに行きましたが、前回観光した時の雪景色とは違い、夏の風景は、明るく美しかったです。
モン・サン・ミッシェルは、ノルマンディーとブルターニュの堺にあり、中世には、巡礼地として栄えたところです。
グレーの砂地に浮かぶ島、として知られていますが、潮の干満の差が激しいところですから、砂地が満潮時になると、あっという間に島の周りは、海に変わります。
この変化が本当にじっと見ていると、面白いです。

修道院の中を回るのに、階段が多くて大人でもかなり大変ですが、彩音は、全く疲れを出さないで、張り切っていました。
修道院の内部は、ロマネスク様式とゴシック様式が混ざり合った建物であることも特徴ですが、様式をずっと見て回るのも楽しいですね。
百年戦争では、英仏海峡に浮かぶ要塞として使われていましたし、ナポレオン一世の時代には、牢獄とし使われていたという場所などもそのまま残っています。

観光の美しさとは別に、歴史的背景など色々知ると、その時代にタイムスリップしてしまい、時には息苦しさを覚えます。
何と言っても、モン・サン・ミッシェルの夜のライトアップされた姿は素晴らしいです。
夏場は夜も11時までライトアップされ、城内を見学出来ます。
日中とはだいぶ趣が違って、お化け屋敷をイメージして作ったようで、「教会でこのような催しをして、神様が顔をしかめているんじゃないかな~」と思いながら歩いていました。
丁度モン・サン・ミッシェルがホテルのレストランから美しく聳え立って目の前に見えましたが、隣の高台からの日没の眺めも素晴らしかったです。
写真を撮りましたので見てくださいね。

8月下旬なので、そろそろ観光客は少なくなり始めたのでは…と思いながらの旅行でしたが、全く外れました。
人が多くて、メイン通りは、時間帯によっては、かなりラッシュでした。

ここの名物のオムレツも食べましたが、本当に軽くて大きいです。もちろん、美味しかったです!
ただ、このオムレツを食べながら、当時の巡礼者のオムレツを食べる姿を思い浮かべたり、時代の流れを感じたり…
仔羊の名物も肉が柔らかく美味しかったです。

さて、これからは、気候もよいですし、勉強に励みたいと思います。
時間を見つけては、庭で卓球を楽しんでいます。
ピンポン玉拾いが大好きだった彩音がいないので、何となく静かですが…
日本でしかアーチェリーはやっていませんが、衰えないように準備運動だけはやっています。

では、みなさん、お元気で!

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