マキ & ナオです!
皆さん、ゴールデンウィークを楽しく過ごされた事と思います。
今日からまたスタートですね!
頑張って下さい。
5月6日 (金) 東京文化会館での「レ・クロッシュ リサイタル ~ピアノ & チェロの世界~」にお越し下さいまして、有難うございました。
雨模様でしたが、多くの方たちに聴いて頂けて、本当に嬉しく思います。
多くの方たちから、温かいお言葉やメールを頂き、マキ & ナオは、未だにその日の余韻が残っています。
ブラームスのチェロとピアノのソナタ 1番は、かなり長い曲ですので、皆さんに聴いてもらえるかが少し心配でした。
ところが、このメインの曲を多くの方が称賛して下さり、とても嬉しいです。
この曲は、合わす事が難しいとされている曲ですが、マキ & ナオは、楽しく演奏する事が出来ました。
皆さんの温かい声援がレ・クロッシュに届いたのだと思います。
レ・クロッシュの音楽が皆さんのハートに近づけたようで、本当に嬉しく思います。
有難うございました!
アンケート用紙にも、「ブラームスのソナタが特に素晴らしかった!」と記載して下さる方たちが圧倒的に多いので驚きました。
そして、ピアノソロのフォーレ「ワルツ・カプリス」も日本のコンサートでは珍しいそうで、「大変気に入りました。素敵な音色で癒されました。」とのお声も聴くことが出来ました。
プログラムの構成が素晴らしかったとか、大曲と小品のミックスがとてもよかったとのお声も多くありました。
すべての曲が素晴らしかったです!とのお声も聴くことが出来ました。
福岡からの単身赴任で東京にいらした方からは、「レ・クロッシュ リサイタルを聴くことが出来て、 東京に来てよかったと実感しました。」との事。とても嬉しいです。
福島の須賀川からも聴きにいらして下さいました。
ピアノソロあり、チェロソロあり、そしてチェロとピアノのデュありは、レ・クロッシュ リサイタルの特徴でもありますが、リハーサルではピアノの位置とチェロの位置を設定するのに、とても時間が掛かり難しいのです。
ピアノソロのためには、舞台の前方がよいのですが、そうするとデュオの時、チェリストは、ピアノの共鳴箱が耳の近くになりますから、音が大きすぎて自分の音が聴きにくくなりますから、演奏するのに支障があります。
それで、何度も何度も調律師さんに、移動してもらい、よい場所を一生懸命探します。
そのための時間が、ソロのコンサートと違い、かなりの時間が取られてしまいます。
それでも、東京文化会館 の響きが大好きですから、とても気持ちよく弾くことが出来ます。
今回のCDの収益金は、すべて熊本地震のための義援金として使わせて頂きました。
ご協力下さいました方たちに、この場を借りて感謝申し上げます。
今後も音楽家が出来る協力というのは、音楽の力で癒す事、そして、コンサートの折に、義援金を募って少しでも力になりたいと思います。
これからも、皆さんの心に響くような演奏を目指して頑張りたいと思います。
どうぞ、これからも応援して下さい。

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