春公演が無事終了しました!

ナオです!

皆さん、暑い日が続いていますが、お元気でいらっしゃいますか?

7月1日に無事コンサートを終える事が出来ました。
支えて下さいましたファンの皆さまに、心から感謝致します。

3ヶ月間、体調を崩す事なく、元気に演奏出来た事は嬉しい事です。
もちろん、その日の体調、会場の響き、お客様のご様子など、毎回違いますが、いつも楽しく演奏出来た事が何よりも嬉しいです。

最後の長野公演では、前列にいらしたご夫婦が一曲ごとに割れるような拍手を下さったので、何だかとてもその勢いに乗って、マキ&ナオも楽しんで弾くことが出来ました。

終演後のサイン会でも温かいお言葉を頂きました。
驚いた事に、レ・クロッシュのコンサートがある事を知って、わざわざご主人は休暇を取り、お越し下さったとのこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

音楽鑑賞がとてもお好きなご夫妻で、「よい演奏会だと思うと、休暇を取ってでも出かけます。」とのこと。
今回は、直感が当たって本当によかったわね、と奥さんがご主人に話していました。

レ・クロッシュの演奏を聴いて、やはりヨーロッパで学んだアーティストは、全く音楽の作り方が違うことを強く感じられたそうです。

第1音目から心の中に染みてきて、もう体中に鳥肌が立ち、たまらない気持ちだったと大興奮されていました。
「音が違います。コンサートの空気が違います。音楽が生きています。」と何度もおっしゃっていました。
フランスの音楽院教授たちがおっしゃった事と同じなので、何だかとても嬉しくなりました。

そして、「今日一日でファンになりましたから、これからコンサートのご案内を送って下さい。」と、ご住所を書いて下さいました。
初対面の方がこのような形で、レ・クロッシュの演奏を楽しんで下さる事は、とてもアーティストに取って幸せな事です。

「日本の人たちに、どうぞこの素晴らしい音楽を是非広めて下さい!中々心温まるコンサートに巡り合えませんから、皆さんは、さぞ喜ばれる事でしょう!」とおっしゃって下さいましたので、これからも頑張っていこうと思います。
このお言葉もパリ音楽院教授と同じセリフです…

本当に、春の公演をずっと見守って応援して下さいました、ファンの方たちに、心から「有難う!」と言いたいです。

長野の公演後に、息抜きをして、群馬や新潟まで足を運びました。
リフレッシュ出来ました!
ちょっと贅沢な時間を過ごしました。

越後湯沢の温泉地に初めて行きましたが、スキー場だけではなく、湯沢高原ロープウェイで上ると、アルプの里に行き、高山植物を見ながら散策しました。
夜には、ほたるの里に行き、たくさんの源氏ボタルを観賞出来ました。
ホテルも特別室でしたので、広くてゆっくりし、温泉につかって、夕食を美味しく頂きました。

軽井沢では、毎日うぐいすの声で目を覚まします。
夜空も観賞出来ました。
草津のホテルでは、温泉プールで体をリラックスさせて泳ぎました。
そのあとは、ゆっくり温泉で、いい気持ちになりました。

そして、昨日、そんな生活から、また東京の生活に戻ります。

今日は、CD制作でまずしなければならない、ジャケットの写真撮影をしましたが、レ・クロッシュ 専属デザイナーのOさんもスタジオにいらして下さり、アドヴァイスをくれたり、チェロを持ったり持たなかったりと3時間以上撮影に掛かりましたので、コンサートとはまた別の疲労感ですが、少々疲れました。
それでも、よい写真が出来るといいです。

パリに行く前には、出来上がるそうです。

では、暑い日が続くと思いますが、お元気に頑張って下さい。

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