ハロー!マキです!
皆さん、大変ご無沙汰してしまって、すみませんでした。
でもナオがパリからブログ更新を頑張ってくれていたので、よかったです。
予定通り8月末に帰国して、そのご報告を…と考えていたのですが、彩音の幼稚園の2学期が始まると、一斉に習い事も始まるし、幼稚園の保護者会や集まりも多く、何だか目が回ってしまうほど忙しかったので、ついついブログを書く余裕がありませんでした…。ごめんなさい。
今週は、土曜日 (10月8日) に幼稚園の運動会があるので、昨日はその予行練習をしたそうですが、「楽しかった~!!」と元気に帰ってきました。
彩音は、リレーではアンカーになり、全園児が踊るダンスでは、他の生徒たちと向き合って模範演技 (?) をして踊るそうで、当日を楽しみに、毎日張り切っています。
私も何とか時間を作って、ピアノの練習に励みたいと思っているのですが、午前中に幼稚園の集まりがある時は、もうアウトです。彩音が帰宅すると、午後は習い事に追われてしまって…。
少しずつ彩音の習い事の選択をしていこうと考えていますが、「嫌いになった習い事から止めていけばいいわ。やりたいというものを習わせてあげましょう。」と安易に考えていましたら、どれもこれも「とっても楽しかった~!」と毎日、目を輝かせて戻ってくると、今無理にやめさせるのもかわいそうかな~などと考えてしまうので、結局自分の負担が大きくなってしまっています… (^_^;
今は、母もまだパリにいますので余計に大変ですが、あと1週間したら帰国しますので、またナオと合わせたり、彩音を母に預かってもらって、またピアニストの生活に戻さなければ!と考えています。
母は、とても熱心に、マキとナオを育ててくれました。
幼稚園からフランスの現地校に通っていたために、日本語教育は、すべて母でした。
海外子女のための通信教育は、中学3年まで続けましたが、家で丁寧に指導してくれたお蔭で、何とか日本に帰国しても、幼稚園の先生やお母様たちとも会話、交流が出来ています。
算数の解き方などは、日仏違う事もありましたが、「両方出来た方がいいのよ」と言われて、日本の通信学習では、日本の解き方で学びました。
ピアノ教育やチェロ教育も、母なくしては、到底一人の力では無理だったと思います。
それでいて、フランスの学校でいつもトップの成績を取っていた事自体、今となっては「よくやっていたな~」と思います。
フランスの学校の先生、ピアノ教授や、友人たちからも本当に可愛がってもらい、顔の色が違っても、イジメにも遭わず、本当に楽しい学生生活を送ることが出来ました。
それで、今娘の教育について、色々と悩んでいます…。
来年3月までは幼稚園生ですから、今までは地方公演の時は、必ず幼稚園をお休みさせて、一緒に連れて行っていましたが、学校に上がれば、そうもいきません。
現実的に、地方の公演は段々無理になりますし、平日のランチタイムコンサートの依頼も、これからはすべてお断りしなければならない状況になります。
私は、学校を休むのが嫌いでした。
冬休みは日本に一時帰国していましたが、日本の方が休みが長いので、1月8日頃にフランスに戻ると、もう1月3日か4日から、学校は始まっていました。
それで、午前中に仏宅に着くと、午後から慌てて学校に行くような、学校好きな子でした。
彩音も、学校を休ませてしまって、お友達関係とか、周囲からずる休みだと思われて、色々指摘されるようになっても可愛そうですし…。
ピアニストの仕事はずっと続けたいと思っていますが、ピアノは練習量がきちんと確保出来ていなければ、本番で満足のいく演奏が出来ない事は分かっています。
自分なりには精一杯頑張っていても、子育てでバタバタしていると、演奏に出てきてしまうのが分かるし、そういう時は、自分でもガッカリして落ち込んでしまいます。
一生懸命に時間を掛けて満足した練習が出来ても、本番は水物なのですから、練習不足などはもう論外なのです。
母は、日仏行ったり来たりして忙しいので、よく「体が二つあればいいのに~」と言いますが、今の私の心境も、まさにそんな感じです。
でも、弱音を出さずに、出来る事を精一杯頑張りたいと思います。
今月は、彩音の小学校の入試があります。
彩音は、何よりも母と勉強するのが楽しいらしく、「早くまたマミーと一緒にお勉強したり、ピアノしたいよ~~」と毎日カレンダーを見ながら、母の帰国を待っています。
さて、CD制作までも時間があまりありませんので、各曲と真剣に向き合って、音の研究をし、良い音色で収録したいと思っています。
では皆さん、これからも温かく見守っていて下さい。
お願いします m(_ _)m

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