あと6日で、東京公演です!

ナオです!

皆さん、ゴールデンウィークは天候に恵まれたので、ご旅行などして楽しんだ事と思います。
僕も色々忙しくしていましたが、それでも、5月16日の東京公演までは体調を整えて、と
考えると、ちょっとブレーキが掛かります。

さて、5月16日まで、あと6日となりました。

昨日もずっと合わせをしていましたが、今日もこれからマキが来てくれて、一緒に合わせます。

5月13日は、「八王子大音楽祭in 2017」の事業の一環で、いちょうホールでロビーコンサートをさせて頂きますが、短い時間ですから、シューベルト アルぺジョーネソナタも全曲ではなく、1楽章のみ弾く事になります。
姉のソロ曲も1曲だけですが、東京文化会館のハイライト版と思ってくれたら有難いです。

ところで、弦楽器専門誌ですから、一般の方はご存じないと思いますが、「サラサーテ」という隔月で出版されます音楽雑誌があります。
今年の5月号に、「倶楽部チェロ」 (P84) という1ページのインタヴュー記事が掲載されました。
帰国翌日に、赤坂の出版社でインタヴューを受けましたが、1時間以上に渡って、編集者の原口氏から、アルザスで育った幼児期からチェロを志したきっかけ、そして、今年の東京公演の事、4月にリリースしました「ロマンス」の収録曲の事など、色々質問を受けました。
こんなに僕の声をどんどん録音されて、どうやってまとめるのかな?と気になっていたのですが、さすがに編集者だけあって、取り留めなく話した事を上手にまとめて、1ページの記事に収めてくれました。

もし、ご興味ある方がご覧下さい。
楽器店などにも置いてあるのかな?

昨年の東京公演には、パリからの友人である、インド人ご家族がその時期に観光を兼ねて、東京文化会館までいらして下さいましたが、今年もそこまで遠くではありませんが、東北から新幹線に乗ってお越し下さる方たちがいらっしゃいます。

仙台公演の主催者のIご夫妻と須賀川公演の主催者のE先生とW様です。
須賀川のE先生から昨日母の方に連絡が入りましたが、本当にわざわざ新幹線でいらして下さって、日帰りで夜の最終の新幹線で戻られるとの事、そのお気持ちが嬉しいですが、何だか恐縮してしまいます。
Iご夫妻は、今秋には、仙台でコンサートや発表会ゲスト出演などさせて頂く事になっています主催者です。
いつも僕たちを支えて下さり、心から感謝しています。

最後の調整をしっかりして、楽しい時間をお客様と共有できるとよいと思っています。

当日券もご準備していますので、もしご興味がおありでしたら、是非、東京文化会館へ足を運んで下さい。

姉は、今彩音を迎えに行き、直接僕の家に来てくれるそうです。
昨日も今日も、彩音の習い事には、母が付き添ってくれているので、二人でじっくり音楽作りをしています。

では、体調を整えて、よい演奏を心がけたいと思います。

ファンの皆さまにお目に掛かれますのを心から楽しみにしています。
姉のマキからもくれぐれもよろしくとの事です。

では、今週もよい日でありますように!

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