めだかの話と来春の公演の告知

ナオです!

先週までは雨が少なかったですが、今週は梅雨らしい天候のようです。
皆さん、お元気ですか?

先週から、日本の自宅で、育てているものがあります。
何だと思いますか?
それは、めだかです!

伯母 (母の姉) は、研究用のメダカを、ベランダに、メダカの卵、赤ちゃん、そして親を驚く程の数を飼っているのです。

教職を取得する大学生の理科教育で、メダカを生育について勉強しているそうです。

姪の彩音がメダカをもらいに行く、というので、僕もちょっと面白そうだったので、メダカ用水槽を買ってメダカ10匹とメダカの卵をもらってきました。

卵は、一週間程で孵化しますので、もう可愛い赤ちゃんメダカが泳ぎ始めています。
あんなに小さいのに、泳いでいるのがすごいと思います。
彩音は、卵をたくさんもらったので、もう20匹以上泳ぎ回っているそうです。

親のメダカは、まだ卵を毎日産み続けていますので、一体どのくらいの数に増えるのか心配でもあります。

毎日、水槽の中のメダカを観ていると、とても涼しげな感じでいいですね。
石を敷き、藻を入れたので、メダカたちは、泳ぎ回っています。
チェロの練習のあとに水槽を覗くと、気持ちよさそうに泳いでいる姿をみて心が和みます。

赤ちゃんメダカは口が小さく、メダカの餌が口に入らないので、すりつぶしてあげるそうです。
伯母に聞いた通りに実行しています。

毎日チェロの音を聴きながら育ったメダカは、何も音を聴かないメダカと音に関しての反応は違うのかな~と気になったりしています。
メダカの優雅に泳いでいる姿を観察しながら、音の研究に役立てる事にします。
メダカに聴音したら、やはり長年チェロの音を聴いて育ったメダカは、耳がよくなっているんだと思います。 (笑)

ところで、来春の東京公演の レ・クロッシュ リサイタル の日程が決まりました。
2018年5月21日 (月) 19時に、東京文化会館 小ホールにて開催予定です。
平日という事で、中々ご予定が立たない方もいらっしゃるかも知れませんが、もし可能でしたら、是非聴きにいらして下さい。

東京文化会館の人気はすごいらしくて、毎年書類審査と音源審査で決まりますが、このところ週末を希望しましても平日になるので、東京文化会館の担当者に伺いました。
そしたら、最近は、東京文化会館主催公演が週末は入ることが多く、子供向けの「子供ミュージカル」なども盛んに行われているそうです。
来年の5月の週末も土日が8日ある中で、7回は主催公演なのです、と申し訳なさそうに話していました。

それでも、東京文化会館が取れないで困っていらっしゃる方も多い中、来年で11回目となりますが、本当に有難いです。
その方たちの分まで、一生懸命演奏をしようと思います。

今月は、6月30日が長野の公演となります。
昨年は、長野の斎藤ホテルで、Tさんご夫妻が演奏を聴いて下さり、レ・クロッシュのファンクラブに入会して下さいました。

地方での演奏を通して、毎年さまざまなドラマチックなファンとの出会いがあります。
とても有難い事だと思います。

では、今週も元気いっぱいで頑張って下さい!

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