皆さん、お元気ですか?
明日は、長野公演ですので、午後髪を切ってさっぱりしてきました。
地方公演ですから、水槽のメダカの事がちょっと心配になります。
今まで十分食べているので、数日食べなくても大丈夫なようですが、それでも毎日しっかり餌を上げていたので、メダカは随分成長しています。
毎日しっかり食べていたので、急にお腹を空かしてしまうのではないかと、可愛そうになります。
メダカの赤ちゃんも30匹以上になりましたが、まだまだ卵が藻にたくさんついているので、卵を取り外す作業を、チェロの練習の合間にしています。
チェロの音色の追求は、自然界の生き物や風景、気候、それだけではなく、運動や絵画などからも吸収することが出来るのですかが、不思議です。
人種に関係しないで、音楽は万国共通にも関わらず、ヨーロッパと日本の人たちの音は違うと感じます。
特に、コンセルヴァトワールの学生たちは世界から集まっていますので、色々な人種がいますが、言語によっても音楽の作り方が違うとは最初思ってもみなかったのですが、確かに言語の発音と音色は、とても深い関係があると思います。
お隣の国でも、フランス人とドイツ人の演奏形態や音楽に対する拘り方も違うのですから、面白いと思います。
明日のコンサートは、めだかの泳ぎを追いかけていることで、チェロの流れも優雅で音質が豊かになったような気がします。
日夜可愛がって世話をしていても、パリに戻る時には、親元の伯母の家に預けなければなりませんが、それまで元気に育つとよいと思います。
次は、コンサートのご案内です。
東京文化会館での公演は5月16日 (日) でしたが、これからの東京でのコンサートについて、ご案内させて頂きます。
7月16日 (日) 、文京シビックホールでの及川音楽事務所主催 「フレッシュ ガラ コンサート」に出演させて頂きます。
ピアノソロだけではなく、サックス&ピアノ演奏も二組いらっしゃいます。
コンサートの最後の30分は、レ・クロッシュが演奏しますので、もし、今年、東京公演にいらっしゃることが出来なかった方は、是非お越し下さい。
一般チケットは2000円ですが、ファンクラブ会員の方たちは、1割引きとさせて頂きます。
ただし、ヨーロッパ アーティスト
にご連絡下さった方のみの割引きとなりますので、お問い合わせフォーム又はお電話でどうぞ!
今週は、長野での公演のために、「浜辺の歌」や「夏の思い出」などの日本の歌曲を練習しました。
コンサートの最後は、主催者さまのご要望で、参加型にして、皆さんに歌ってもらい、レ・クロッシュは、伴奏に回ります。
音楽の好きな方たちが多いので、ぶっつけ本番で歌って頂いても、かなりよい感じで響きます。
では、明日で6月は終わりです。
7月も張り切って頑張りましょう!

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