グランカナリア島

ナオです!

皆さん、お元気ですか?

今、僕はリフレッシュするために、カナリア諸島 グランカナリア島に来ています。

とてもゆったりした時間が流れています。

指の力が落ちないように、指の筋肉のための器具は持ってきていますが、スポーツ選手だけではなく、誰もが辿ることになることで、筋力が年齢とともに落ちていきますから、芸術の場合は音楽性というところで熟練がカバーしてくれるとはいえ、それでも腕の筋力を保つために、筋力トレーニングが必須です。
それで、この1週間、魚のように泳いで、腕の力の衰えを補おうと思います。
姉と頑張って合わせていたら、ちょっと肩の凝りがきてしまったのですが、ここに来てすっかりリフレッシュ出来ました。

広い海とホテルの広いプールで、真っ黒になって泳いでいます。

それだけではなく、自然の音に耳を傾け、よい音つくりのために耳の掃除もして行きたいと思います。
ゆったりした時間が音楽の音色に多大な影響があることは分かっていますが、自宅にいるとどうしてもあれこれしてしまいますので、リゾートホテルでゆっくりすることは良い事だと思います。

僕がアルザスで師事したチェリストは、楽団を作って指揮者、作曲者でもありましたが、夏休みには、必ず別荘や海に遊びに出ているんです。
当時は、何でそんなに優雅にばかり夏休みを送っているんだろう、と思いましたが、今となっては亡き人ですが、アルバン先生の豊かな生き方が分かったような気がします。

グランカナリアは、フランス人は少数派で、ドイツ人と英国人が圧倒的に多いです。
それで、スペイン本土からも多いので、スペイン語はもちろんですが、ドイツ語と英語ばかりが聞こえてきます。

どこの国に行っても、今や中国人観光客でいっぱいなのですが、全くいませんし、日本人にも今のところ会うこともありません。
帰るまでに、日本人に会えるのかな?

前半の3日間はよく泳ぎました。
アーチェリーで鍛えるのも結構いいですが、神経を集中して的に当てる事が大事なので、広い海で手をいっぱいに広げて地平線を見ながら泳ぐ方が全身運動にはなっている感じです。

グランカナリア島は、「ヨーロッパのハワイ」と言われていますが、北大西洋は、地中海よりも少し波があるし、似ていると思います。

今日は、潜水艦で北大西洋の海底を観ました。
タイタニックの最初の映像のように、魚はもちろん綺麗でしたが、船の残骸がいくつもあって、ビックリしました。
そこを魚のすみかにしているんです。
昔、スイミーという話がありましたが、もうすごい数の魚が群れをなして潜水艦に寄ってくるので、すごかったです。
海底を長い時間観る事が出来て、とても楽しい時間でした。

海と山の両方が楽しめるところですので、明日は、レンタカーで山へ向かってみたいと思います。
ガランカナリア島には深い歴史的な場所も多く、今からとても楽しみです。

では、皆さん、お元気で!

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