パリの気候とクリスマスコンサートの写真掲載!

ナオです。皆さん、お元気ですか?

日本は、寒い日が続いているそうですが、パリは雨が多く、セーヌ川の氾濫が心配されています。
セーヌ川の遊歩道は、とても気持ちがよい散歩道なのですが、全部水で埋まって通れない状況です。
水位が通常よりも4メートルも上昇しているそうです。
パリの住民は、1500人が避難しているとのこと、早く落ち着いて欲しいのですが、今日も雨がかなり降っています。

テロ事件が続いていた時期は、ほとんど日本からの観光客の人たちは飛行機に乗っていなかったのですが、今回は、少し落ち着いたせいか、いくつものツアー旅行の団体さんたちが同乗していました。
シャルル・ド・ゴール空港では、それぞれの団体に分かれて、添乗員が名前を呼んだり、諸注意など連絡をしていましたが、あの人たちは、折角パリ旅行を楽しみにしていらしたにも関わらず、このような天候では楽しむ事も出来ません。
とてもお気の毒に思います。

観光用の遊覧船「バトー・ムーシュ」が欠航する中、アスファルト上に当たる場所で白鳥が泳いだり、流されたネズミが通りにあがってくるなどしているとのこと、大変な事です。
セーヌ川クルーズは、旅行者にとって優雅な時間ですし、ディナークルーズは、かなり前から予約して楽しみにしていたと思いますが、すべてキャンセルとは酷い話です。

セーヌ川に面したルーブル美術館も一部閉鎖で、低層階にあるイスラム美術品の棟が閉鎖されていると聞いています。

早く水が引いて、一日も早くもとのパリの町に戻って欲しいです。

ところで、昨年の12月10日 (日) に開催されました、「レ・クロッシュ クリスマスコンサート&クリスマスパーティー」の写真をファンクラブのサイトに掲載致しました。

「レ・クロッシュ ホームページ」のファンクラブサイトからご覧頂けます。

クリスマスコンサート & パーティー2017

また、今年も同ホールにて、12月11日 (日) に、レ・クロッシュ クリスマスコンサート&クリスマスパーティーを開催致しますので、是非ご参加下さい。

雨はしとしと降っていますが、チェロ君は、自分の故郷に帰ってきて、俄然響いてくれています。
家の構造も違うと思いますが、何故これほどチェロの響きが違うのか、パリの家に戻ると不思議に思います。

では、地道に丁寧な音楽つくりをしてから、また春には日本に帰国致します!

寒さが厳しいそうですので、くれぐれもお体を大切になさって下さい。

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