ハロー!マキです!
皆さん、お元気ですか?
彩音が1年1組の教室に居られるのも、残り1週間となってしまいました。
両親とナオはパリにいますので、今年もお雛祭りは、夫の両親と一緒にお祝いしました。
食後に皆でトランプをしたりして、楽しい一日を過ごす事が出来ました。
今週の月曜日は、彩音の小学校の多摩川探検の日でしたが、生憎大雨と強風でしたので、火曜日に延期となりました。火曜日は寒かったですが、子供たちは元気に、秘密基地を作ったり、レストランを開いたり、ブランコを作ったり、多摩川の沼でカエルの卵をとったりと、グループ毎に分かれて楽しそうに遊んでいました。お昼頃教室に戻り、親子で一緒にお弁当を食べ、5時間目の国語の授業にも参加させて頂きました。
さて、多摩川探検から学校に戻ると、ビッグニュースが待っていました☆
2年2組の生徒たちが飼っているヤギのユキちゃんが、学校のヤギ小屋で2頭の赤ちゃんを出産したというお知らせが入ったのです!2年生は、お産にも立ち会ったそうです。
私たちがヤギ小屋へ見に行った時には、もうチョコチョコ自分の足で歩いていました。
胎盤もまだそこにあり、赤ちゃんの耳には血液がついている状態でしたが、本当に可愛かったです!
彩音は、自分のクラスで飼っているヤギのひかりちゃんが大好きで、掃除当番、お散歩やお世話など、毎日本当に楽しんでやっています。
このように、多摩川へ探検に行ったり、生き物の世話、動物の成長を観察しながら送れる学校生活は、貴重で素晴らしい体験だと思います。
マンションですと、彩音から催促されても、動物を飼う事が出来ませんので、学校での生き物教育は、とても有難いです。
来月には、彩音ももう2年生になりますが、1年はあっという間で、何だか信じられない気持ちです。
でも、これからも色々な事を吸収して、優しい子どもに育ってもらいたいと、いつも願っています。
ところで、ピアノ専門誌「月刊ショパン」の3月号に、私の記事が掲載されています。「ピアニストはいま・・・」というタイトルで、色々なピアニストさんの「今」を意識して書かれていますが、もしご興味がおありでしたら、ご覧下さい。
あと、10日でパリに行きます。
学校の終業式が終わってすぐ出掛け、4月の始業式前には戻る予定です。
パリではまた、ピアノ三昧の落ち着いたピアニストに戻って、じっくり勉強したいと思います。
その時間、彩音は、母とピアノや歌だけではなく、あらゆることをして楽しむ事でしょう。
毎日目を輝かせて生活をしているので、私も落ち着いてピアノに没頭することが出来ます。
感想文、写生、工作、計算・・・、毎日が楽しそうです (^-^)
レ・クロッシュの春公演も、ファンの皆さんに楽しんでもらえるようなプログラムにしていますので、是非聴きにいらして頂けたら嬉しいです。
今年は、ドビュッシー没後100周年ですので、ピアノソロは、ドビュッシー曲でまとめたいと思いました。
弾けば弾く程味が出る曲ばかりを選曲していますので、頑張りたいと思います。
それでは皆さん、暖かくなったり寒くなったりと、気温差が激しいですが、お身体にお気をつけてお過ごし下さい。




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