ナオです!
皆さん、寒くなりましたが、お変わりありませんか?
姉と順調にデュオの合わせを開始していたのですが、18日に父がインフルエンザに罹ってしまったために、皆に移ったら大変だ、という事で一旦合わせの練習は中止して、一人で練習をしています。
父は、もうすっかり熱も下がり、今のところ誰にも移っていませんので、明日から再開します。
と言っても、僕は、26日に発ちますから、結局あと3日しか合わせることが出来ません。
グリーグのチェロソナタの2楽章の出だしのところは、なかなか音楽的に音が少ない分、手ごわいですから、今日は、時間をかけて練習をしていました。
楽譜に忠実に、を心がけて、勉強をしていますが、毎日色々な発見がありますから、遣り甲斐があります。
歌曲をコンサートのたびに、チェロとピアノで演奏することにしていますが、今年は、グリーグの歌曲の中から選んでみました。
皆さん、ご存知だと思いますが、「春に寄す」です。
春のコンサートに相応しいと思い、選曲しました。
オペラやミュージカルのように、ストーリーがあるわけではありませんが、それでも、クラッシックコンサートでもお客様が聴いていて、耳に心地よく聴こえてくるような選曲の順番にしたいと考えています。
今春のプログラムが皆さんにとりまして、聴きやすい曲目が並んでいるとよいのですが…
ホームページのスケジュールのページにご案内していますが、2019年5月27日 (月) 東京文化会館小ホールに於いて、午後7時より、「レ・クロッシュ リサイタル ~ピアノ & チェロの夢の世界~」を開催致します。
多くの方たちに聴いて頂きたいと思います。
ようやく、春の公演のチラシは出来上がりましたので、今発送中です。
チラシをお送りすることは可能ですが、26日以降は、主催であります、「及川音楽事務所 03-3981-6052」にご連絡して下さい。
家中、ポスターとチラシで溢れていますが、これが終わると、スーツケースに荷物を入れる作業があります。
チェロ用の楽譜をとにかく絶対に忘れないこと!です。
特に最終日に練習した楽譜を譜面台にそのまま置いてきてしまったこともあります。
日本からパリに持って行く品物は、僕がパリでお世話になっているチェリストたちへのお土産とパリの家の周辺でお世話になっている人たち、そして日本食の食材ぐらいですから、パリから日本に運んでくる荷物よりはワインのような重いものがない分軽いですが、それでもスーツケースの量が多くなりますから、やはり大変です。
冬は、気温が低いですから、冷凍食品などは、運んで行くことが出来ます。
保冷剤を入れて、何重にも熱が逃げないように持って行くようですが、結構効果があるみたいです。
母は、パリに発つ前夜は、ほとんど徹夜で、冷蔵庫の掃除と冷凍冷蔵のものを保冷バッグに入れる作業をしていますが、年齢と共に、日本食がよくなってきたそうです。 (笑)
では、寒さが厳しくなりましたし、インフルエンザも流行っていますので、くれぐれもお気をつけて下さい。
また、パリからブログを書きますね!

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