皆さん、お元気ですか。
帰国してから、10日以上経ちましたが、無事日本に着きました。
もし帰国日が台風と重なっていたなら、帰国も延びてしまっていたでしょうが、予定通り着きました。
帰国してすぐに台風19号で河川の氾濫で大災害となり、被害に遭われた方たちの事を思うと本当にお気の毒です。
今回は、1都11県に膨大な被害をもたらしました。
被災された皆さまが落ち着いた生活に早く戻れますように祈っています。
メダカをベランダや家の中で育てているのですが、留守中、元気に泳いでいてくれたので嬉しかったです。
これも姉と姪が時々寄っては、えさをあげたり、水を足したりしてくれたお蔭ですが、暑い夏の間の水温のことが気になっていましたが、何とか乗り切ってくれました。
水槽には、自動的に温度調節をする扇風機を付けてから、パリに行きましたが、今夏も暑かったにも関わらず元気でいることが出来てよかったです。
ただ、めだかは言葉を話さないし、懐いてもくれないから、留守中元気だったのかどうかを聞いても、済まして泳いでいるだけですから、その点はちょっと物足りないですが、それでも元気よく泳いでくれているので、嬉しいです。
帰国してから、翌日には、3つある水槽を掃除をして、綺麗な水に変えましたから、メダカ君としては、綺麗な水になってよかった!と思っているのでしょう。
メダカの泳ぎ方をじっと見ていると、体の弛緩を上手に使いながらスイスイ泳いでいるようです。
スポーツ選手や楽器奏者も見習わないといけないですね~
以前パリでヨークシャテリアを飼っていた時には、二人のデュオを演奏すると、しっぽを振って興奮気味で飛び回っていたのを思い出して、メダカも聴いているのかも知れません。
しばらく振りで家の周辺を散策しましたが、木々の葉の色がかなり黄色っぽく染まり、秋を感じさせてくれています。
でも、パリではもう長袖を着て、朝夕はセーターまで着ていましたので、また気温が高くなり、過ごしやすいです。
先週から久しぶりに、姉との合わせを始めました。
これからは、秋から冬の公演のために、二人の合わせの時間を多くしたいと思います。
ヴァイオリン用のチャルダッシュをチェロでしてみようと思いましたが、結構運指が手ごわいです。
この間、パリの教授とも、「これは難しいね~」と二人でああでもない、こうでもない、と模索しながら、何とか運指を考えましたが、速度が上がれば、また決めた運指を変える必要があるかもしれません。
それでも、もちろん遣り甲斐はあります。
今日は、天気もよいし、姉と朝からずっと合わせて練習をしています。
ブラームスのソナタ 第1番は素晴らしい芸術作品ですから、音楽的にも磨いていきたいと思います。
今日は、姪の習い事の送迎は、両親がしてくれますので、思う存分、デュオ三昧で楽しみたいです。
さあ、今からまた練習を始めます。
では、秋を満喫して下さいね!

コメント