ナオです!
皆さん、お元気ですか?
このところ、新型コロナウイルス感染の話題で、世界中大変な事になっていますね。
中国の武漢とパリの直行便があるため、フランスでも広がりそうです。
中国からフランスに帰国した179人、ほとんどはフランス人とその中国人配偶者は、隔離生活を2月1日に開始したそうですが、何だかフランスらしいと思うのは、フランスの南東部のリゾート地での隔離生活が開始して、今後2週間をそこで過ごすことになったそうです。
隔離施設は、地中海に面した港町マルセイユから30キロの距離にあるカリールルエの村外れの海辺にある保養地という事ですが、マスクさえしていれば、そこで自由に過ごせるそうです。
まるでバカンス気分を味わっているようで、早起きして日の出を楽しんだり、温暖な気候の屋外で読書したり、施設内を見て楽しんでいる姿は、まるでリゾート地でのヴァカンス気分のようです。
医師と看護婦、心理学者の医療チーム、赤十字のボランティア30人とフランスの憲兵が物資の補給などで支援しているそうです。
今のところ、この施設で新型コロナウイルスに感染している兆候を示した人はいないそうですが、このまま最終日まで何も起きない事を祈っています。
フランスでまずマスクをしている人は今まで見たことがありませんでした。
インフルエンザが流行っている時に、移りたくないので、日本式に、マスクをしてチェロを背中に背負ってパリ市内を歩いていると、何事かと思って、振り向かれていましたが、今回ばかりは、フランス人でもマスクをしている人を見かけます。
世界中に、マスクの存在をコロナウイルスによって広めたのだと思います。
フランス語で、「マスク」とは、仮面の意味ですから、日本の普通マスクと言わているものは、フランス語だと、「手術用のマスク」とマスクの前に「手術用」という単語がつきます。
フランス人にとっては、アジア人の区別は中々つきにくいですから、中国人、韓国人と日本人の区別が分かっていません。日本の観光客や在仏の日本人が町中にいると、露骨にその場から離れて逃げていく人が多いそうです。
これは仕方のない事ですよね。
実は、2月1日から、チェロ楽譜をヨーロッパアーティストの「Score Shop (スコア ショップ) 」のサイトから販売を始めました。
ようやく21曲出来ましたので、販売開始です。
以前から、僕の運指を学びたいから、歌曲を編曲したチェロ楽譜が欲しいです、と相談を受けていましたので、どうぞ、ご活用下さると嬉しいです。
またパリに戻ると、音楽院の教授のアシスタントの仕事と自分を磨くための時間に使っていますが、今回は、日本デビュー20周年記念のリサイタルとなりますので、今まで蓄積してきた力を思う存分発揮出来たらよいと思っています。
ヨーロッパ アーティストでは、コンサートチケット販売も開始しましたので、是非ご利用下さい。

この1週間、パリは雨が多く、冴えない天気です。
相変わらず、雨でもデモとストは続いています。
いつも鉄道のストにはうんざりです。
ストするフランス国民の気持ちはわかっているのですが、ストに加わっていたパリ市民も、長引くデモとストにそろそろうんざりしてきたようです。
落ち着いた生活を取ろ戻したい、と話していました。
本当に長引くのは生活に支障が出来、困ります。
では、皆さん、2月もお元気で!
ナオです!
皆さん、お元気ですか?
このところ、新型コロナウイルス感染の話題で、世界中大変な事になっていますね。
中国の武漢とパリの直行便があるため、フランスでも広がりそうです。
中国からフランスに帰国した179人、ほとんどはフランス人とその中国人配偶者は、隔離生活を2月1日に開始したそうですが、何だかフランスらしいと思うのは、フランスの南東部のリゾート地での隔離生活が開始して、今後2週間をそこで過ごすことになったそうです。
隔離施設は、地中海に面した港町マルセイユから30キロの距離にあるカリールルエの村外れの海辺にある保養地という事ですが、マスクさえしていれば、そこで自由に過ごせるそうです。
まるでバカンス気分を味わっているようで、早起きして日の出を楽しんだり、温暖な気候の屋外で読書したり、施設内を見て楽しんでいる姿は、まるでリゾート地でのヴァカンス気分のようです。
医師と看護婦、心理学者の医療チーム、赤十字のボランティア30人とフランスの憲兵が物資の補給などで支援しているそうです。
今のところ、この施設で新型コロナウイルスに感染している兆候を示した人はいないそうですが、このまま最終日まで何も起きない事を祈っています。
フランスでまずマスクをしている人は今まで見たことがありませんでした。
インフルエンザが流行っている時に、移りたくないので、日本式に、マスクをしてチェロを背中に背負ってパリ市内を歩いていると、何事かと思って、振り向かれていましたが、今回ばかりは、フランス人でもマスクをしている人を見かけます。
世界中に、マスクの存在をコロナウイルスによって広めたのだと思います。
フランス語で、「マスク」とは、カーニバルなどのお祭りでかぶる仮面の意味ですから、日本の普通マスクと言わているものは、フランス語だと、「手術用のマスク」とマスクの前に「手術用」という単語がつきます。
フランス人にとっては、アジア人の区別は中々つきにくいですから、中国人、韓国人と日本人の区別が分かっていません。日本の観光客や在仏の日本人が町中にいると、露骨にその場から離れて逃げていく人が多いそうです。
これは仕方のない事ですよね。
実は、2月1日から、チェロ楽譜をヨーロッパアーティストの「Score Shop (スコア ショップ) 」のサイトから販売を始めました。
ようやく21曲出来ましたので、販売開始です。
以前から、僕の運指を学びたいから、歌曲を編曲したチェロ楽譜が欲しいです、と相談を受けていましたので、どうぞ、ご活用下さると嬉しいです。
またパリに戻ると、音楽院の教授のアシスタントの仕事と自分を磨くための時間に使っていますが、今回は、日本デビュー20周年記念のリサイタルとなりますので、今まで蓄積してきた力を思う存分発揮出来たらよいと思っています。
ヨーロッパ アーティストでは、コンサートチケット販売も開始しましたので、是非ご利用下さい。

この1週間、パリは雨が多く、冴えない天気です。
相変わらず、雨でもデモとストは続いています。
いつも鉄道のストにはうんざりです。
ストするフランス国民の気持ちはわかっているのですが、ストに加わっていたパリ市民も、長引くデモとストにそろそろうんざりしてきたようです。
落ち着いた生活を取ろ戻したい、と話していました。
本当に長引くのは生活に支障が出来、困ります。
では、皆さん、2月もお元気で!

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