ナオです!
皆さん、お変わりありませんか?
レ・クロッシュのマキ & ナオは元気です。
緊急事態宣言延長が決定したあと、今後のコンサートの事が心配されましたが、5月の4公演は、すべて中止にならず、開催される事になりホッとしています。
ただ、港区の山王病院での「夕べのコンサート」は、事前のPCR検査、予約者による人数制限などする事になっていましたが、事務局から連絡が入り、緊急事態宣言延長ということで、医療機関関係者のみのためのコンサートに変更されました。
それでも、お客様が一般客+医療機関の関係者だった予定が、すべて医療機関の関係者のお客様になり、収容人数も40名と決まっていますので、演奏者にとりましては、何も変わりません。
5月15日は、多摩市でのコンサートでしたが、2メートル近く椅子と椅子の距離がありましたので、密になる心配はありませんでしたが、今までお客様が目の前にびっしり座って下さる事が普通でしたのに、広い場所にポツポツ座って下さっているといつもと様子が違いました。
それでも、すごい拍手の音に驚きました。
席が離れている方が、必死で手を叩いてくれるのでしょうか?
とても迫力ある拍手でしたので、張り切って弾くことが出来ました。
主催者さんからの許可が出まして、CD販売やサイン会までさせてもらう事が出来、とても活気あるコンサートをする事が出来ましたので、とても嬉しかったです。
そして、たくさん賞賛の声をじかに聞くことが出来、本当に素敵な一日でした。
来週の21日は、原宿のカーサ・モーツァルトホールでのコンサートですが、ここも関係者のみとなります。
まだ一度も演奏をした事がないホールですので、どのようなホールなのか、そしてどんな響きなのか、とても楽しみです。
今年の12月11日 (土) に、カーサ・モーツァルトホールにて、レ・クロッシュ クリスマスコンサートを開催する予定です。
レ・クロッシュ ファンクラブ会報を会員の方たちに、事務局より郵送しましたので、昨日と今日は、ファンの方たちから、メールや電話をたくさん頂きました。
楽しんで読んで下さったそうで、本当に嬉しいです。有難うございます。
ファンの方たちから、レ・クロッシュ20周年に寄せて、のタイトルで、寄稿文を掲載してくださいましたので、是非お楽しみ下さい。
そして、チェコ共和国でのカルロヴィ・ヷァリ交響楽団の定期公演にて共演した時とロシア サンクト・ペテルブルグ 建都300年記念公演の写真も掲載されています。
何だかとても懐かしいです。
以前ブログに書いた記憶がありますが、サンクト・ペテルブルグでは、空港の入国手続きの時に、僕の顔が急激に変わったことから、「パスポートの顔と違う人間だ」、と空港で止められてしまい、心臓が止まるほどビックリした経験があります。僕一人だけ、個室に連れて行かれてしまいました。
幸い、サンクト・ペテルブルグのマネジメントさんが迎えに来てくれていて、フランス語が堪能な方でしたので、母と姉が事情を話しに行ってくれたので、僕の顔が成長期で著しく変わった事を何度も説明をしてくれて、ようやく許可されましたが、あの時は本当にビックリしました。
姉もオーケストラとの共演が終り、パリ行きの飛行機に乗る前に、チェコ プラハの空港の免税店でお土産を買って出て来ましたが、海外バッグを置いてきてしまった事に気づいて、大慌てで戻ったのですが、その場所にはありませんでした。
盗まれてしまったのかな?と思ってキョロキョロしたら、母が向こうのエレベーターの前に、ポリスが3人いるけれど、真紀子の黄色の海外バックを持っているわよ、と言ったので、3人でバタバタ追いかけて、理由を話して返してもらった事もありました。
おっちょこちょい家族なので、色々な事がありましたが、今は何もかもが楽しい思い出となっています。
それでは、5月31日の東京文化会館でのレ・クロッシュ リサイタルは、開催致しますが、くれぐれもご無理はしないようにして下さい。
ご心配な方も多くいらっしゃると思いますので、ご自分で判断して決めて下さい。
では、今年は梅雨の時期が早いそうですので、天候も心配ですが、皆さまと楽しい時間を過ごせたなら幸せです。

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