ナオです!
皆さん、暑さが続いていますが、お元気でお過ごしですか?
いよいよ東京オリンピックが始まり、想像以上に、日本勢が頑張ってくれてくれるので、楽しんで観戦しています。
毎日、感動を与えて下さいますアスリートの皆さんに、心から感謝致します。
まだまだこれから多くの競技を楽しませてくれます。
今回初めてのスケートボードやサーフィンなども加わり、日本人のアスリートたちの熱いハートが響いてきます。
最年少の13歳の日本の少女が何と金メダリストで、ビックリです。
まず、大橋悠依選手の400メートル個人メドレーを観た時、感激が収まらず、何度も何度も再放送を観ながら、楽しませてもらいました。
400メートル個人メドレーの金メダリストの価値は、とても素晴らしいと思います。
オリンピック開催をめぐり、反対者も多く、開会式まで、「オリンピック反対!」のデモがあったそうですが、確かに感染拡大など先の事は誰にも読めない事ではありますが、アスリートたちの気持ちを考えると、開催出来て良かったと思います。
アーティストは、未だに仕事ができる状況に中々なりませんが、オリンピックでアスリートたちがずっと待っていたオリンピック開催で、ようやく気持ちをオリンピックに向けられたことは、本当にたまらなく嬉しいです。
最初4日間だけで、たくさんの「金メダル」を日本は獲得する事が出来ました。
メダルの結果だけではもちろんありませんが、この状況下で、アスリートたちの熱い思いが、そのまま結果として現れた事に感動しています。
僕は、卓球やバトミントンは、個人的に好きで子供の頃から長年やっていますが、本当にすごいレベルに、ただただ驚きです。
まるで神業のようです…
何と言っても、水谷&美誠”みまじゅん”ペアの金メダルの瞬間は、もうハラハラドキドキしながら応援し続けました。
ペアのチームワークの団結力とお互いの気持ちが通じ合っていて、二人の性格の良さが伝わってきて、とても心地よく心から感動しました。
幼友達と言っても、12歳離れているわけですから、長男と末っ子ぐらいの開きでしょうか…
よい信頼関係があってこその金メダルだと思います。
アスリートとアーティストと比べる事など出来ませんが、僕にとっても、姉の存在は特別で、パリでも数多くのピアニストたちと合わせていますが、姉と合わせている時だけは、何もアイコンタクトをとらなくても、全くの自然体のまま、息が合ってしまうという不思議な現象になります。
”みまじゅん”ペアもまさにそういう感じですよね。
本当におめでとうございます!
柔道の阿部一二三と詩の兄妹の強さにも圧倒されました。
体操競技も大好きですが、とにかくミスなくあのようなアクロバットがどうやったら出来るのか、それが不思議です。
僕は、アーチェリー歴も結構長いですが、集中させるのがかなり大変ですし、大会の中で、点数を取ることはどんなに大変か分かっていますから、脱帽です。接戦の中で勝利する事は、緊張もさることながら、本人たちにとっても格別な感激だと思います。
それにしても、日本の中で、凄いアスリートがたくさんいてくれること、とても誇りに思います。
これからもまだまだ色々な競技が出てきますが、応援し続けましょう!
さて、そろそろチェロの練習、そして夕方レッスンがあるので出かけます。
元気をいっぱいもらえたので、頭を切り替えて、頑張ります!
皆さんも楽しい夏休みを過ごして下さい!

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