ナオです。
急に気温が低くなりましたが、昨日はかなり暑かったです。
皆さん、お変わりありませんか?
先週から、ファンクラブ会報秋号2021の内容を、姉とも相談して考えているところです。
いつもとちょっと様子が違うのは、今年9月で、ファンクラブ10周年となりましたが、一応コロナのために、イベントらしい事もこの2年出来ませんでしたので、閉会する事に決めたことです。
それでも、あまり内容が暗くて湿っぽくなるのも嫌なので、フランスに渡ってからの事や古い写真を入れようかな、と考えています。
1986年3月14日に成田空港から飛び立って、当時はアンカレッジ経由でしたから、15日にパリに着きました。
父の大学時代の友人が銀行のパリ支店勤務でしたので、その家にご挨拶に行ってご馳走になったのを覚えています。
そして一泊だけホテルに泊まって、翌日の16日には、パリ東駅からアルザス地方のコルマールまで列車で行きましたが、長旅で疲れ切った顔ではありますが、その東駅で写した写真がありましたので、今回の会報にその写真を入れようと思っています。
姉は5歳9ヶ月で、僕は4歳3ヶ月の時です。
僕は、かなりひ弱で、機内で耳が痛くなってしまい、コルマールの小児科に着いた翌日にお世話になりました。
飛行機の気圧の差が4歳では耐えられなかったようで、軽い中耳炎になってしまいましたが、渡仏して、本当に色々なハプニングがたくさんありましたね~
コルマールの自宅の前を流れる川には、白鳥が泳いできて、庭の芝生でよく遊んでいましたし、雛を孵すのも目の前の芝生でした。
その時の白鳥の写真もありましたので、秋号に入れたいな、と思っています。
この話は、コンサート時に何度もさせてもらいましたが…
12月のクリスマスコンサートは、12月15日 (水) 渋谷の道玄坂にあります、「ノナカ・アンナホール」で開催いたします。
まだ一度も観たことがないホールですので、来月一度確認に行く予定です。
「第67回 若き巨匠シリーズ」で、南麻布セントレホールのコンサートの時の主催者である、SMS事務局が主催をして下さいます。
そこで、今年はクリスマスコンサートをさせて頂きます。
今年12月16日が、フランスの作曲家 サン=サーンスの没後100年の日ですので、サン=サーンスの曲を3曲弾かせてもらいます。
「白鳥」も久しぶりに演奏しますが、練習をしていると、子供時代の白鳥が目に浮かんできます。
そして、20周年記念の時に、ファンの方たちからのリクエスト曲を弾かせてもらいましたが、その時に、時間の関係で選ぶことが出来なかった曲の中に、シューベルトの「アルぺジョーネソナタ」があります。
20周年記念コンサートでは、叶えることが出来なくて申し訳なかったので、クリスマスコンサートでは、1時間の枠と決まっているそうですので、1楽章だけ演奏をさせてもらいます。
「白鳥」リクエスト曲のリストに載っていましたが、今回楽しんで下さると嬉しいです。
アーティストは、ずっと冬眠状態でしたが、少しずつ日本中のコンサートの開催回数が増えているような気がします。
未だに、緊急事態宣言ではありますが、コロナ接種を2回したから安心ね、と旅行を楽しんでいらっしゃる方もいるそうですし、一日も早く収束して、元の生活に戻って欲しいと願っています。
では、素敵な秋をお過ごしください!

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