10月最終日はハロウィーン!

ナオです!

秋らしい気候になってきましたが、皆さん、お元気ですか?

もう今日で10月最終日です!

あと2ヶ月経ったら、2021年が終ってしまいますから、本当に1年は早いと思います。

今年の10月は、色々な事がありました。

ヨーロッパ アーティストのブログで掲載されていると思いますが、今月16日に、101歳の祖母が他界しました。

祖母は、いつも優しくて本当に大好きだったので、とても悲しい気持ちですが、やっと祖父のもとに行けてよかったね!、と思う気持ちもあります。

恐らく祖母の事を天国でずっと首を長くして待っていたと思います。

僕は、何と言っても祖父母とヨーロッパ旅行をした事が鮮明に記憶に残っています。

祖母は、60代の時から95歳になるまで、何度もフランスに遊びに来てくれました。

ヨーロッパ好きの祖父母を連れて、皆で本当に楽しい旅行をしました。

大きな国だけではなく、ルクセンブルグ、バチカン市国やモナコ公国まで一緒に行きましたが、やはり一番感激したのは、アルプスの山々と北イタリアのマジョレー湖やコモ湖の風景だったそうです。

施設に入所してからも、暇な時間をアルバムを懐かしく眺めては、思いだしていたそうです。

まだ治安が落ち着いている時に、トルコのイスタンブールに一緒に行きましたが、シャルル・ドゴール空港で、荷物の置忘れがあり、それが爆発物の可能性があるので空港の建物から離れて外に出て下さい、という放送があり、祖父母も一緒に逃げた時は、そんな経験がないので、皆でビックリしました。

そのために、6時間ぐらい遅れて飛行機は出発したために、イスタンブールのホテルに着いたのが午前2時頃になりました。

祖父母は翌日観光に行けないのでは、と思っていたのですが、張り切って見物を一緒にしたので、そのタフさに驚きました。

楽しい思い出をたくさんもらう事が出来ました。

ところで、フランスのクロード=オーギュスタン・ミルモン制作のチェロは、パリのバッテロ=ランパル弦楽器工房で購入したあと、いつもコントロールチェックをお願いしていましたが、今回初めて渋谷にありますラトリエ バイ エーピーシー弦楽器工房のオリヴィエのところに行き、チェロにニスを塗ってもらう事にしました。

2週間近く預けることになりましたが、チェロ君は、綺麗な顔になりました。

ずっと毎日チェロを演奏していると、手がチェロ本体に当たってしまい、そこが擦れてしまいます。

オリビエは、フランス人ですから、これからもお願いするつもりです。

ただ、魂柱がずれてしまっていたので、明日また工房に行って、直してもらうつもりです。

本当にとてもとてもデリケートな楽器ですから、チェロの管理に神経を使いますが、手は掛かっても大切にしてあげれば、それに応えてよい音色を出してくれますので、最良の状態においてあげたいと思います。

11月には、コンサートが開催されますので、その時によい響きで弾けるようにしたいです。

今日は、ハローウィンでしたが、子供たちは、仮装大会などして楽しむ事が出来たのでしょうか?

去年はイベントも出来なかったようですので、今年こそ楽しむ事が出来たらいいですね。

フランスでは、「ボンボン (飴) をください!!!」と各家を回って真っ暗になるまで回って楽しむイベントなのです。

仮装は、日本のように明るい雰囲気ではなく、結構上から下まで真っ黒の魔女のスタイルになったり、お化けに変装したりする子供たちが多いです。

日本は、かぼちゃのような可愛い衣装もあって、とても明るい雰囲気だと思います。

では、明日から11月です。

どうぞ、充実あ日々を過ごしてください!

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