ナオです!
寒い日が続きますが、お元気でいらっしゃいますか?
先週の日曜日から、姉の家のリフォームのために、姪の彩音が実家に加わっての生活でしたが、賑やかな子なので、家の中がとても明るくなりました。
僕の事をお兄さんのように慕ってくれていますので、先週はずっと実家で生活をしました。
昨日姉たちの家のキッチンと浴室や洗面台が綺麗になったので、写真を送ってきてくれましたが、とてもすっきりして色合いが明るくなりました。
彩音は新品のお風呂に入って、「まるでホテルのお風呂みたい!」と喜んでいたそうです。
彩音は、帰ってから親に、早速パピーの徹底したお風呂掃除の話題になり、長年使ってもカビが0だったことを話して、今後は綺麗にしないとね、とやり方まで兄や姉に説明をしたみたいです。(笑)
寝る前には、自分から進んで蛇口の水滴をタオルで綺麗に取っていたとか…
ピカピカ状態がずっと続くといいのですが、どうかな?
僕のマンションもリノベーションをしてから、10ヶ月を経過しましたが、やはり水回りの掃除に時間が掛かってしまいます。
彩音がリモートで授業している間は、僕は、チェロの練習に励んでいましたが、スポーツ選手と同じように、加齢により、指周りも悪くなってきますので、最近はそれが崩れないようにするために、時間を掛けて丁寧な練習方法でしています。
特に午前中の練習では、ゆっくり練習をしっかりするようにしています。
元々指周りは良い方で、パリ音楽院教授からも羨ましがられたほどですが、年齢と共に技術は誰でも下降していきますので、気を配って練習に励みたいと思います。
運動選手と大きく違うことは、音楽家の場合、技術だけではなく、音楽性がとても大切ですし、これは音楽と向き合って感性を磨き続ければ、毎日必ず新しい発見がありますし、経験を通して、一生を通じて膨らみ続けるものだと信じています。
これを信じていかないと、技術だけの事を考えれば、30代後半から下降気味になるのは自然現象ですから、続ける意欲もなくなりますが、まだまだ勉強する課題は山積みですので、一つずつ解決していきたいと思っています。
お客様の心により感動を与えられるよう、日々努力しています。
今週からは、姉とも合わせる時間を作って、音楽作りをしたいと思います。
姉は、自分だけの事を考えていられないという毎日ですから、色々両親が支えてあげている部分はありますが、それでも時間に追われていますので、可哀そうだと思います。
普通なら、子供が高学年になれば、自分の勉強にも没頭できるようになっていきますが、姪も舞台の生活を選んだために、かなり無理があると思います。
時間がなくても、何とかくじけずに頑張ってもらいたいといつも願っています。
無理し過ぎはよくないですが、音楽家には終点がないですから、そこが厳しいです…
2021年の春公演は、多くの方がコロナ禍でコンサートを聴けなかったために、2022年も同じプログラムでお願いします、というお声が多かったのですが、確かに皆さんからのリクエスト曲をまとめての選曲でしたから、とても実のあるプログラムになったと思います。
ただ、2021年のコロナ禍に無理して足を運んで下さった方たちが、今年はどんなプログラムかな?と楽しみにしてくださる方も多いと思います。
ですから、リクエスト曲を頂いても昨年は演奏出来なかった シューベルト「アルぺジョーネソナタ」を今年は演奏する事に致しました。
姉の「喜びの島」は、フランスで長期間勉強しました、昨年来れなかった人も聴きたがっていた曲ですので、これだけは再演する事にしたそうですから、是非お楽しみください。
今週は、チラシ製作を進めてくれています。
来月には、チラシが出来上がり、ファンの皆さまにお送りさせて頂くことになると思います。
では、まだまだ寒いですが、皆さんお元気にお過ごしください。

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