ナオです!
皆さん、お元気ですか?
最近は、ぽかぽか陽気で、日中の散歩はとても気持ちがよいですが、やはり夕方になると急に冷え込みが厳しいです。
コロナ禍の影響で町中に出ている人がとても少ないようには思いませんが、学校や幼稚園でもコロナ感染者が出て、休校や休園が増えているそうです。
どうぞ、皆さん気を付けてください。
今年のゴールデンウィークの頃は一体どうなっている事か…
ふと一昨年の事が思いだされ、ゾッとします。
劇団四季の公演も「アナと雪の女王」「ライオンキング」は、キャストにコロナ感染者が出た事で、今週末まで休演との事ですし、今後どのように広がっていくのか恐ろしいです。
僕は、1年を日本で過ごし、大分日本に慣れてきたような気がします。
それでもまだまだですが…
チェロ君もフランス生まれのフランス育ちですが、日仏往復してのコンサート活動をしている時よりは、ダメージは少ないように思います。
湿度の差が激しいほど、チェロは病気になりやすいからです。
今は乾燥し過ぎていますので、加湿器の中で大事に育てていますが、日本は急に湿度が高くなりますから、湿度が高くなりはじめたら、除湿器に換えます。
絶えず、湿度計をみながら生活をしていますが、日本の風土に早く馴染んで欲しいと思います。
コンサート数がコロナ禍の影響でもちろん減っていますが、その分、チェロのレッスンを始めています。
それでも、チェロという楽器を揃えるだけでも大変ですから、色々な条件がそろわなければならないので、本当にチェロ学習者は大変だと思います。
生徒さんの中には、会社から家に戻りチェロを持って、教室に通う事が最初はそれほど大変な事だとは思っていなかったようですが、意外とチェロの重さがありますし、行き来が大変だと感じ、レッスンが行われている楽器店のある最寄り駅の近くに引っ越すことにしました、という話を聞いて、驚きました。
そこまでしてくれるんだ、と熱意がすごくこちらにも伝わってきて、驚きながらも嬉しかったですが、確かにチェロの移動は大変な事だと思います。
パリ時代は、普段はラッシュほどではないですが、ストになると、もうチェロを背中に背負って乗れる状態ではなく、本当に困ってしまいました。
帰宅するときは、とにかく乗客が少なくなるまでじっと駅で待てばよいのですが、レッスンの時間が決まっていますので、どうする事も出来ず、音楽院に事情を話し、日程を変更してもらうか又は休まなければならなくなります。
とりあえず、延々と続くパリのストに”さよなら”が出来て嬉しいです。
マスクの生活にもすっかり慣れた感じですが、まだ息苦しががあり嫌いです。
寒い日は、喉の為には良いかも…
チェロを背負いながらマスクをして歩いていると、一昨年ごろは、今よりももっと息苦しさを感じていましたが、マスク姿で歩くのにも抵抗がなくなりました。
とにかく、こういう生活から早く解放されたいです。
一日も早く普通の生活に戻りたいです。
では、毎日コロナ感染者が増えているようですので、くれぐれも気を付けてください。
2月中旬あたりには、春公演のチラシが出来上がると思います。
何とか5月4日の公演が開催出来るように、と祈るばかりです。
もうすぐ節分です!
コロナの鬼をこの地球から追い出したいと思います。
まだ寒い日が続きますから、くれぐれもお体を大切にして下さい。

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