マキ & ナオです!
皆さん、お変わりありませんか?
昨日でゴールデンウィークは終わり、今日から、また普通の生活に戻りましたね。
この度のレ・クロッシュ リサイタルには、多くの方たちがお越しくださいまして、心より感謝致します。
今年もコロナ禍ですし、ゴールデンウィーク中でご予定がある方もいらっしゃいますから、集客は難しいかも、と二人で話していましたが、実際には、開演間近に楽屋のモニターをみて、ビックリ!
想像以上にお客様が客席に座っていて、とても嬉しかったです。
多くの方から、「ほぼ満席でしたね~」と言われて、有難いと思いました。
終演後に、お客様に直接ご挨拶が出来なかったのは、昨年同様残念でしたが、最後まで温かい拍手をくださって、心が熱くなりました。
本当に休暇中にも関わらず、わざわざ足を運んでくださった皆様に、心からお礼申し上げます。
これからも日中に開催してくださいね!とおっしゃる方が多かったそうです。
後から知りましたが、うっかりして聴きにいらっしゃれなかった方もいたそうです。
当日の夕方になって、さてそろそろ準備を、と思って、チケットを確認して、午後2時からだったと気づいて、チケットを無駄にした方もいらっしゃいましたし、5月5日に手帳に印をつけたために、5日の朝に、チケットを確認してはじめて気づいたファンもいらしたそうです。
一応何度もブログではお知らせしていたつもりですが、20年以上19時開演が続きましたので、やはりうっかり間違えてしまった方もいらしたのですね…申し訳なかったです。
来年も、同じ東京オペラシティ リサイタルホールにて、5月4日 (木・祝) 14時開演予定ですので、よろしくお願い致します。
お客様は、心地よく聴いてくださった方たちが多く、たくさん温かい励ましの言葉を頂きました。
何と言っても姉弟の息のあった演奏に感動しました、とおっしゃる方が多かったです。
ピアノとチェロの音色が輝いていました、との感想も頂いています。
アンコールの時に、涙が込み上げてきました、と感動した気持ちをメールで知らせてくれた方もかなりいらして、嬉しかったです。
ただ、東京文化会館から聴こえてくる、レ・クロッシュの音色が大好きな方は、今までよりも音質が硬質に聴こえた、という方もいらっしゃれば、東京オペラシティの方が音が力強く聴こえてよかった、距離が近かったので、チェロの弾いている姿が近くでよくみえてよかったです、など色々な感想を頂きました。
取り合えず、お客様の心の中に、二人の演奏が入り込んで、感動してもらえたり、涙してもらえること、そのためのアーティストですから、何よりも有難いお言葉です。
まずはお礼のメールをさせてもらいたくて、ブログを書きました。
また、新たな目標に向かって、励んでいくつもりですので、今後共どうぞよろしくお願い致します。

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