今日は姉と練習をします!

皆さん、お元気ですか?

台風14号の影響がかなり広範囲に渡り出ましたので、九州や山陰地方の方たちは大変だっと思いますが、一日も早く平穏無事な元の生活に戻れますように、祈念します。

三連休の台風の中、姉たちは、静岡市で開催された「逃走中 The stage」を2日間観て戻りましたが、台風のため、静岡公演の最終日の公演は観ずに高速道路の事が心配で、ホテルからすぐ直行して戻り無事に帰ることが出来てよかったです。
意外と、静岡市は3連休の3日間は雨もほとんど降らずに、無事9公演が終了できたとのことで、本当によかったです。
東京からも彩音の先生やお友達が応援にいらしてくれましたそうですが、とても満足してくれたと言っていました。
新幹線が止まってしまったら、もう一泊しなくてはならなかったのですが、無事に予定通りの新幹線で姪は元気に帰ってきました。

今から、姪のバレエのレッスンの間、姉と二人で合わせの練習をすることになっています。
新しい歌曲の運指が仕上がったので、それも今日確認してみることにします。

レッスンは、夏休み中お休みにする生徒が9月に再開しましたが、思った程忘れていなかったのでホッとしました。

初心者だった人も大分チェロの持ち方や弓の扱いに慣れてきましたが、これからは音を磨いてほしいと思います。
自分で演奏しながら、どういう音が欲しいか、という強い欲求があって、そのために日々練習を積む事が一番上達するための秘訣だと思います。
指導者から褒められることや注意を受けることは、生徒のやる気や意欲に結び付きますが、自分で自分の音の良し悪しを確認しながら勉強することが、何よりも美しい音が出る秘訣だと思います。

自分で美しい音を見つけられて、それをどんどん追求していくことが大切だと思います。

生徒によく言うことですが、弦楽器は自分で音を作る楽器ですから、弾いていて、一音でも「今すごいいい音が出た!」と思ったら、その音を脳の中にしっかりいれて、その音が一回だけではなく、何度も何度も出て来て、最終的には、いい音だらけになれば良いわけです。
そのために、姿勢も手や腕の位置も大切になるのです。
人間は体つきも手の長さも指の長さも違いますから、神様からもらって自分の体を最大限に使って、良い音作りに励んでもらえたなら、良い響き、良い音色に囲まれたハッピーなチェロと付き合う生活が出来ると信じています。

さて、あと30分で姉が来ますので、また少し指を動かしておきます。

では、皆さん、お元気で!

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