もうすぐハローウィーンです!

ナオです!
急に気温が低くなりましたが、皆さん、お元気ですか?
マキ & ナオは元気です!

街の中の広場には、かぼちゃがあちらこちらに置いてあります。
いよいよ、あと12日で「ハローウィン」です!

日本のハロウィーンは、可愛いカボチャが飾られて、とても明るいイメージですよね。
仮装するのは同じですが、仮装する服装の様子が日本とフランスでは全然違います。
本来は、「死者」をイメージした仮装のはずですが、日本では、かぼちゃさんになったり、可愛いキャラクターに仮装したり、
とても楽しそうです。

ハローウィンは、毎年10月31日がイベント日ですが、この日は、キリスト教の祝日である「万聖節」の前夜にあたります。
秋の収穫を祝って、10月31日は1年の終わりとも考えられていたそうです。
1年の終わりの日は魔女や悪霊が悪さをすると考えられていたので、この日をお祭りで追い払うと考えていました。
日本でいうお盆と同じような考え方で、死者がこの世に戻ってくると言われています。

フランスでは、ハローウィンの夜になると、お化けや魔女に仮装した子供たちが、扉をたたいて、「ボンボン!シルブプレ!」と次々に訪れました。この日は、何十人もの子供たちが玄関のチャイムを鳴らしますから、チェロの練習が出来ないで困りました。
ボンボンとはキャンディの事ですが、その日のために、日本のキャンディーをたくさん買い込んで、子供たちにプレゼントしたために、「今年もまたあの家に行くと、日本のキャンディーがもらえるよ!」という事で、年々くる子たちは増えていきました。
何だかみんな悪魔やお化けになって、暗闇の中を歩きながら、キャンディーを頂戴!と叫ぶ姿は独特で、変わったイベントだと思います。

ところで、レ・クロッシュ リサイタルは、11月中旬から12月にかけて、秋 & 冬シリーズが始まりますので、”芸術の秋”を感じながら、練習に励んでいます。
大分空気が乾燥してきたので、チェロの部屋の除湿器は片づけて、次は加湿器に代わりますが、今は、チェロにとってよい状態です。

今日は姉と一緒に合わせをする予定でしたが…
彩音が新体操の発表会で「アラジン」をすることになり、アラジン役に選ばれたそうですが、動きが激しいので、右腕のつき方のタイミングが悪かったみたいで、右腕を骨折してしまいました。
今病院で治療中ですが、来週末と再来週の本番に、「アラジン」不在の「アラジン」では、どうにもならないし、代役は無理ということで、なるべく手を使わないように先生が演技を工夫してくれたので、出演するそうです。何だかちょっと心配ですが…

来月の小学校の運動会では6年生のリレーでアンカーを務めるので、何とか治さないと!と言っていますが?

姉は、彩音の病院に行く事が優先で練習が出来ませんでしたので、明後日は二人で合わせようと思います。

皆さんも「芸術の秋」を楽しんでくださいね!

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