皆さん、お元気ですか?
このところ、お天気恵まれて気持ちが良い日が続いています。
来週は、箱根での公演となります。
コロナ禍で、何と3年振りの開催です。
少しずつ主催者さんも動き始め、公演の再開が進んでいるようですが、それでも大人数で構成されています、ミュージカルや楽団では、スタッフやキャスト、楽団員の一人が直前のPCR検査で陽性になった場合は、公演中止となりますので、まだまだこの現状が続きそうで心配です。
再来週の山王病院でのロビーコンサートでは、前日にPCR検査を受けに行く事になりますが、早くそういう煩わしさから解放されたいです。
一体いつまでこういう生活が続くんでしょうか…
僕の趣味は、風景と野鳥や生き物の写真撮影ですが、やはり秋の自然は最高です。
家の周辺でも日に日に木々の色の変化を感じます。
山梨県の昇仙峡の渓谷の紅葉を写しに行きましたが、その風景は見事でした。
近いところでもこんなに自然の秋を感じさせてくれるところがいっぱいあるのは嬉しいです。
長野県諏訪大社や高島城のもみじやいちょうも見事でした。
一番野鳥を追いかけて、写真に収めるのが好きですが、これは結構難しいです。
今日は、朝からバッハの無伴奏チェロ組曲に時間を使っています。
一生弾き続ける曲ではありますが、年代によって、解釈が変わってきますので、弓の運指も色々最良の方法を試しながらしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。
バッハの音色は、身も心も洗われるようで、弾き終わったあとには、背筋がピンとするのが不思議です。
実は、パリで購入した弓が数本ありますが、その一本が姉と合わせている時に、ふと気づいたら、弓のスティックにひびが入ってしまっていて、大ショックでした。
この弓の音色が好きだったので…
一応弓の修理が可能かどうかをコンサートが一段落したら、弦楽器工房に行って、確認するつもりで、予約を取りました。
チェロの本体もかなりお年を召していますし、弓も使用していれば傷んできますから、これのメンテナンスが結構大変です。
僕は、物を丁寧に扱う方だと思いますが、フランスの工房でも、日本の工房でも、チェロの扱いがとても丁寧です、といつも褒められます。
しかし、弓は丁寧に、と言っても弾けば必ず相当な圧力をかけてしまいますので、あの細いスティックにも限界があると思います。
弓は弾くためにありますから、消耗してくれば、ひびが入ってきてしまうのは仕方のないことだと思います。
それでも、世界に一つしかないものですから、出来れば長く持たせたいと思います。
ところで、12月7日 (水) クリスマスコンサートにご興味のある方は、是非お越しください。
主催者の関係で、14時開演ということですから、お仕事がある方はご無理だと思いますが、お時間がある方は是非クリスマスソングも最後に演奏致しますし、聴きにいらしてください。
皆さんと楽しい時間を共有したいと思っています。
チケットにつきましては、ヨーロッパ アーティストにご連絡ください。
今日は、母の誕生日です!
義兄は、11月10日ですので、昨夜、ホテルで合同誕生日パーティをしました。
今日は、実家で僕の手料理を食べてもらう事になっていますので、練習を速めに切り上げて、準備に掛かりたいと思います。
メニューはイタリアンにするつもりです。
いつまでも元気で過ごしてほしいです。
では、楽しい晩秋をお過ごしください。

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