今週も頑張ります!

ナオです!

皆さん、お元気ですか?
10日はかなり雪が降って驚きましたが、翌日から暖かい日が続きましたので、すっかり雪は消えてしまいました。

明日は、予定通りピアニストの伊東さんがいらしてくださいますので、ベートーヴェンのソナタ3番を合わせます。
3楽章が技術的にチェロにとってもピアノにとっても難しいですから、明日は、それを集中的にするつもりです。

ベートーヴェンのチェロソナタがこれ程充実したのか、というと、チェロの名手と交流があり、特にデュポール兄弟との親交があったためだと言われています。

学生時代に、デュポールの21の練習曲は、よく勉強した覚えがありますが、ベートーヴェンと仲良くなってくれて本当に有難かったです。
この作品69は、5曲のチェロソナタの中でももっとも広く知られていますが、ベートーヴェンの作曲時期としては、中期の一番優れた作品を次々作曲した時期なのです。
交響曲第5番「運命」、6番「田園」、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」を作曲した時期ということで、だから最高の時期に作られた曲です。
ただ、遺品のスケッチによりますと、「ピアノとチェロのための大ソナタ」を構想していたとのことですから、もしそうだとすると、チェロソナタ第3番は存在しなかったわけですから、チェリストにとっては本当に有難かったです。

今一つ一つ丁寧に勉強しているところですので、とても音楽作りをしていくのが楽しみです。

明後日は、23日のヴァオリニストとのミニコンサートのための練習日です。
そして、最後に弾く曲は、やはりベートーヴェン二重奏曲ですから、今月はベートーヴェンの月でとても充実しています。

姉は、今年は名曲のみの伴奏となりますが、早く指の痺れが恢復して欲しいです。
周囲の方たちは、子育てをはじめて12年間、忙しすぎたから、「この期間は神様がくれた束の間の休憩時間」とおっしゃる方も多く、そうかも…と納得しながら、姉の恢復を待っています。

17日には、3Dで「タイタニック」を今映画館でしていますので、観に行こうと思います。
大画面だけでも迫力がすごかったのに、これが立体的に映ったらもっとだと思います。
日本の映画館で観るのは初めてです。
フランスでも大人気だったので、素晴らしい映画だったので、フランスの映画館にチェロのレッスンのあとに何度か足を運びました。

では、まだ寒い日が続きますので、お体を大切になさってください。

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