ナオです!
もう今日で2023年が終ります。
ウクライナ戦争はまだ続いていますし、落ち着かない1年でしたが、皆さんはどのような2023年をお過ごしでしたか?
「平和」を願っても、中々そうならないことが悲しいです。
意識的に昨日から部屋掃除をしていますが、中々美しい部屋にはなりません…
楽譜の整理だけはしっかりしましたけれど、他のものが色々多くて困ります。
しかし、僕にとっては、やはり楽譜の整理をきちんとしておかないと、楽譜探しに時間を取られてしまうのは、とても時間がもったいないと思いますから、大掃除となると、まずは楽譜の整理をします。
ほぼ年代順に並べていると、いざ曲探しの時に楽ですし、作曲者名で分けていますので、探すときに便利です。
しかし、コンサートの時には、複数の曲集を出す事になりますし、生徒の教材も色々ありますので、レッスン室はどうしても年に1度はしっかり徹底的にそろえておく習慣があります。
もうそれだけで結構時間も労力も掛かりますので、他の事は後回しになってしまいます。
年の終わりと年始には、何故か「バッハ:無伴奏チェロ組曲」を弾く習慣があります。
気持ちが引き締まって、よいのかも知れません。
昨日、12月10日に演奏を致しました、相模原市大野台公民館主催「こもれびコンサート」のアンケート結果を、公民館の館長様より、封書が届きました。
そこには、館長様からの温かいメッセージとお客様からの反応やお客様のアンケートの結果が記載されたものでした。
こんなに多くの方たちが、レ・クロッシュの演奏を喜んでくださったんだ、と思うと本当に嬉しかったです。
最後に演奏致しました、ブルッフの「コル・二ドライ」」を感激してくれた人がとても多くて、演奏した甲斐がありました!
10代の人からは、「目の前で本格的な演奏を聴けて楽しめました!」と感想をくださいましたが、もう少し若い方たちがいらしてくれたらよかったのですが、やはりアンケート結果によりますと、60代、70代、80代の方たちが圧倒的に多かったです。
若い世代の人たちは、お忙しいのでしょうけれど、10代でアンケートを書いてくださった人は親子で聴きにいらしてくれたのかもしれません。
「心が洗われたよう。また聴きたい。」との感想を寄せてくれた人たちは多数だったそうですが、そういう言葉をもらえるのは、演奏者にとってはとても嬉しいです。
「チェロとピアノのハーモニーがとても良かった。チェロの音がとても暖かくやさしくて素敵でした。」など、2ページに渡りびっしり温かい感想を印刷してお送りくださいました。
無回答の方はいらっしゃらなかったそうで、本当にお客様たちに感謝致します。
では、これから少し大掃除の続きをしてから、チェロの練習に入ります。
一昨日は、姉ともかなり長時間今年最後の合わせをしました。
来年もよい曲を皆さんにお届けしたいと思います。
どうぞ、素敵なお正月をお迎えください。
また、来年もどうぞよろしくお願い致します。

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