春の公演終了

皆さん、良い気候になりましたが、お元気ですか?

5月19日の埼玉公演が終了し、これで2024年の春の公演は終了しました。

4月から続きました「レ・クロッシュ リサイタル」にお越しくださった皆様に、心から感謝致します。

皆さんからの声援に心が熱くなっています。
また、夏に向けて頑張ろうと思います。

チェリストは、40代になれば男性のチェリストは女性よりも筋肉質だから、音の深みが出て来るよ、とパリの師事していたチェリストから言われていましたが、「最後の曲のメンデルスゾーンの迫力がすごくて驚きました!圧巻でした!」というお声があまりにも多くビックリしましたが、ふと、恩師の言うような筋肉がこういう音色に導いてくれたのかな、と感じています。
楽しんでくださった方が多くて嬉しいです。

CD即売会では、何人もの人が、「メンデルスゾーン チェロソナタ第2番のCDを下さい。」とか、「いつCDを発売されるのですか?」などのご質問も多く、本当に有難いことだと思い感激しました。

レ・クロッシュのCD「夢のあとに」の発売記念日は、2005年12月ですから、それから「ロマンス」までの6枚を定期的にCD製作をしていきましたが、当時と今では大きく違います。
それは、YouTubeで今は何でも聴くことが出来ることです。

ですから、「夢のあとに」「アヴェ・マリア」などは、1000枚をプレスしてもらいましたが、足りなくて、再プレスまでしてもらって対応致しましたが、今は、もうCDの時代ではないかな~、と思ったりしています。

今でも、レ・クロッシュの演奏を是非CDでも楽しみたい、と思って、サイン会に並んでくださる方たちに感謝しています。

ホームページのコンタクトページに、CDを毎晩聴いて寝ています、自分と同じCDをもう一枚今回買って、親にプレゼントしました、と温かいメッセージを下さる方もいらっしゃいますので、こういう嬉しいメッセージが次のパワーに繋がっていると思います。

これから、夏の長野公演では、日本歌曲も入れての演奏となりますので、また姉と考えて練習したいと思います。

今年の秋は、10月13日 (日) 14:00開演 自由学園 明日館講堂にて、チャリティコンサートをさせて頂きます。
明日館講堂は、文化財の木製の素晴らしいホールとのことで、今からワクワクしています。

このチャリティコンサートの収益金で、フィリピン・ルソン島の子供たちに、日本の絵本をタガログ語を切り貼りして送る支援をしていらっしゃいます。
レ・クロッシュも応援したいと考えておりますので、是非コンサートにお越しくださいますと有難いです。
今回は、ゲスト出演には、姪の木内彩音がミュージカルの名曲を歌う予定です。
姉がピアノ伴奏を務めますので、親子の共演となります。

このコンサートでは、レ・クロッシュが今までコンサートやCDのリリース曲として、ずっと温めて大切に演奏してきました「名曲」を10曲ほど演奏する予定です。

楽しい素敵な演奏会になることを祈っています。

皆さまのご協力をよろしくお願い致します。

今月は、メダカのあかちゃんがいっぱい産まれました!
それで、水槽に移したり、水槽の底の石を新しくしたり、何だか毎日ゴソゴソやっています。
でも僕の息抜きであり、とても楽しいです。
母方の祖父は、熱帯魚や金魚を20代から70年間も育て続けていましたが、どうも僕は祖父似のようです。
祖父は、若い頃仕事から戻ってもすぐ庭に直行して、どんなに疲れていても、「人間の子供のように話す事が出来ないから」と言って、まずはエサやりと庭一杯の花の世話をしていたそうです。

僕の別の趣味は、カメラを持ちながら四季折々の写真撮影をすることですので、新緑の美しさを写していきたいと思っています。

5月27日は姉の誕生日ですが、今年は彩音のミュージカル本番が6月7日~9日ですので、28日からは埼玉の練習スタジオ近くのホテルに週末まで泊まりこみ生活が続くそうです。
27日は実家でまず姉の誕生日パーティをして、夜は家族に祝ってもらうそうです。
両親も僕そして彩音もいっぱいプレゼントを準備していますので、喜んでくれると思います。
姉は、毎朝のお弁当作りがあり、結構寝不足で無理しているようですから、少しはゆっくり息抜きしてもらいたいです。

では、皆さんも楽しい新緑の季節を味わってくださいね!

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