紫陽花の季節!

ナオです!

皆さん、お元気ですか?

梅雨の時期になってしまいました。
昨年よりは遅かったですが、これからしばらくは鬱陶しい日が続きます。

それでも、この時期は紫陽花が綺麗ですから、散策しているのが楽しいです。
日本には、紫陽花の数が多すぎてビックリです。
紫陽花を眺めていると、6月だな、って思います。

この時期は、紫陽花は綺麗でも、湿度が高くて困ります。
今は除湿器をフル回転させています。
もちろん、チェロ君のためですが、この時期を頑張って乗り切って欲しいです。

日仏移動しながらの生活している時よりは、大分チェロは安定していますが、それでも湿度にはとても敏感なので毎年神経を使っています。

以前横浜での公演が6月だったころは、梅雨の時期でしたが、会場に傘を持ち込まれますし、ベーリックホールは西洋館でドアの開閉するたびに、湿度がどんどん上がり、ピアノもすぐに音程が狂うし大変でした。
幸いファンのピアノ調律師さんに調整をしてもらったものの、チェロは弾いている間にどんどん音が狂ってくるので苦労した経験があります。

その点、大ホールの場合は、エントランスもありますし、ドアは防音兼ねた分厚いがっちりしたのがあって、空調なども完備してあるので、雨の日のコンサートは悲しいですが、それでも何とか音程が狂わずに演奏出来ますので安心です。

9日に、彩音の出演する「平和な星」を観賞しましたが、題材が地球でない星、と設定はされているものの、内容が内容ですので、今地球で起きている色々な問題が頭をよぎっていきました。
世界が「平和」になるのは、一体いつの事なのかな~と考えてしまいます。
長期間一丸となって練習をした甲斐があったようで、後半ではソロを歌わせてもらい、充実感があったようです。

今はまた8月の公演のお稽古に入っていますが、今週から雨の日が多いですし大変だと思います。

今日は、メダカの水槽の掃除をしてピカピカになりました。
今年は特にメダカの赤ちゃんが多すぎて、どんどん水槽を増やしていますが、まるでメダカやさんみたいです。(笑)
でも、最初は本当に目を凝らしても中々見えなかったメダカの赤ちゃんが、今ではエサで栄養をつけて、随分大きくなっています。
僕がエサをあげようと思って水槽に寄って行くと、メダカたちはちゃんとそれをキャッチしてついてきます。
あんなに小さい体なのに、ちゃんと脳みそを働かせているんだと思うと、とても可愛いだけではなくすごいな、って思ってしまいます。
フランスのコルマールの家で毎日庭先の川で泳いでいた優雅な「白鳥」とは大きさも姿も全然違いますが、生き物の共通点はあって、優雅に泳いでいる姿は、楽曲のフレーズ感を感じさせてくれます。
音楽を上達させるには、必死で練習しますが、それだけではお客様を満足させることは出来ません。
白鳥やメダカのような泳ぐ優雅さが必要な気がします。

メダカが泣いたりおしゃべりしたら、うるさくて集中できませんが、いつも何かを僕に与えてくれていますし、優しい泳ぎは気持ちをホッとさせてくれます。
毎日動きを眺めているだけで癒してくれます。

さて、今からまた練習をします。

生徒の中には、仕事を持ちながら、会計士の資格を取るために今猛勉強をしている方がいます。
そのため毎週のレッスンは時間的に無理だということで、しばらく軌道に乗るまでは月に1度又は2度のレッスンに変更した20代の生徒がいますが、勤勉さを学ばせてもらっています。
目標に向かって頑張る姿は素晴らしいですよね。
負けないように頑張ります!

雨が多くて鬱陶しい毎日ですが、元気にお過ごしください。

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